Aug 30, 2009

過払い金請求時のリスク

過払い金の請求をするときは、できるだけ借金を返してからするようにしましょう​​。それか、メーカーは事故処理でブラックリストに載せたり、恐れがあります。ブラックリストに乗って以来、カードを作成し、ローンを組んだりすることができなくなるおそれがあります。過払い金の請求をするときは、そのことを理解してからするようにしましょう
カードローンを作ってみた。ポイントサイト経由で契約すると高額なポイントがあるからだ。しかし、作ってみて後悔した。そこには、カードローンの貸出総額が記載されていたのだ、そう多くのお金を貸してしまうと、必ず自分がおかしくなってしまうだろうと思ったからだ。やっぱり解約することにしたのだ。
 山梨県発注の土木工事で入札談合を繰り返したとして、公正取引委員会は独占禁止法違反(不当な取引制限)で県内の土木業者三十数社に再発防止を求める排除措置命令と計約8億円の課徴金納付を命じる方針を固め、8日に事前通知した。業者の技術力も審査対象にする「総合評価方式」の入札でも、審査に出す書面内容などを調整し談合していたという。

 関係者によると、命令の対象は峡東地区と呼ばれる山梨市や甲州市、笛吹市などにある業者。各社は06年ごろから立ち入り検査のあった10年3月まで、予定価格3000万円以上の一般競争入札や指名競争入札で、県建設業協会の支部などで会合し落札予定者を決めていた疑いがある。

 総合評価方式の入札では、落札予定者より技術評価が下がるよう他の社の技術提案の文書内容を簡単にしたり、評価が落札予定者を上回る可能性があれば入札価格に差をつけるなどして調整していたという。

 公取委は多くの業者が談合への関与を否定したため、昨年10月に2度目の立ち入り検査を実施。消去された業者のパソコンデータを復元するなど証拠固めを進めていた。【桐野耕一】

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 自民、公明、たちあがれ日本の野党3党は8日、民主党の小沢一郎元代表の資金管理団体「陸山会」を巡る政治資金規正法違反事件で公判中の石川知裕衆院議員(無所属)に対する議員辞職勧告決議案を、衆院に共同提出した。

 与党は採決しない見通しだ。

 野党は昨年2月にも石川議員に関して同決議案を出したが、民主党などが本会議での採決を拒否して廃案となった。提案理由では、「(政治資金収支報告書への虚偽記入は)国民に対する許されざる背信」と石川議員を厳しく批判した。提出にはみんなの党も加わる予定だったが、同党はまず石川議員の証人喚問を求めるとして見送った。

 千葉県市川市で見つかった約4000年前の縄文中期の土器の表面に、イノシシとみられる絵(縦12センチ、横35センチ)が描かれていたことが市川考古博物館(同市)の調べで分かった。細い棒で線を刻んで描かれており、原始絵画に詳しい設楽(したら)博己・東大大学院教授(考古学)は「縄文土器には具象的絵画が少なく、イノシシの線刻画は全国初ではないか」と話している。

 この土器は同市堀之内4の権現原(ごんげんばら)貝塚で85年に出土。同博物館の領塚正浩学芸員(48)が再調査したところ、縄文土器の特徴である規則的な文様に交じって奇妙な線があるのを見つけた。C字形の線で目や鼻筋、牙、細かく交差する短い線で体毛が描かれており、顔を正面に向けたイノシシと考えられる。【山縣章子】

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 産業技術総合研究所(茨城県つくば市)は8日、暗闇でカラー動画を撮影する新技術を開発したと発表した。防犯カメラや夜間の動物観察などへの実用化に向け、企業と共同開発を進める。

 従来の暗視撮影は、モノクロか単色または特定の色を意図的に当てはめる疑似カラーが限界だった。産総研の研究チームは、赤外線を当てた被写体から反射される光の強度などが色によって異なることを突き止め、元の色に近い色を再現することに成功した。

 現在は、カメラと被写体が30センチ程度の距離でしか識別できないことから、実用化には更に高性能化する必要があるという。

 産総研の永宗靖主任研究員は「実用化できれば防犯カメラで犯人の服装やカバンの色も分かり、検挙率の向上につながる」と話している。【安味伸一】

 環境省は8日、国の特別天然記念物で絶滅危惧種のアホウドリのヒナ15羽を、伊豆諸島・鳥島から約350キロ離れた小笠原諸島の無人島・聟島(むこじま)に移送したと発表した。移送は4度目で、今回で計55羽が移された。

 アホウドリは鳥島と尖閣諸島のみが繁殖地として確認され、生息数は推定約2900羽。非繁殖期には、北太平洋のベーリング海やアリューシャン列島、アラスカ沿岸まで移動する。

 鳥島は火山活動が活発なため、噴火による壊滅的な被害を避けようと、日米両国が聟島に新繁殖地を作る試みを、08年から5年計画で続けている。

 また、アホウドリは巣立った地点に早ければ3年後に戻る習性があるため、最初に移送された計10羽の一部が今年、聟島に「里帰り」すれば、試みは新たな段階に入るという。【江口一】

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