Jul 06, 2011

クレーム処理の電話代行サービス

プロバイダのお客様センターに電話をかけると業者から委託された電話代行サービスの会社がクレーム処理を担当していることがある。もちろん、クレーム対象商品をよく知っていることもないので担当サービスに接続できることだが、まれに仕事の内容を把握していない電話代行サービスの人間が、話の内容が要領を得ずに刺激することができます。
私たちの会社のグループでもコールセンターを使用しています。おそらく、非常勤の賃金で雇用することができるのがメリットだろうが、教科書に載っていない部分につきましては、まるで素人が難点ですね。が相場なのでしょうがないのだが、コールセンターで働く皆さん、教科書以外のものも関心を持って業務に従事してください。というのは欲なのでしょうかね。
 コクヨグループのコクヨS&T(本社:大阪市/社長:森川 卓也)は、カッターナイフに対する不安感を解消した新構造の「安心構造カッターナイフ〈フレーヌ〉」を2011年6月2日に発売します。

 当社が実施したカッターナイフに関する調査(WEB N=300)によると、「刃にのりがつく」「固いものが切りにくい」「刃を折るのが怖い」等の困りごとが多いことが分かりました。

 今回発売する「安心構造カッターナイフ〈フレーヌ〉」は、刃先にフッ素加工((※)業界初)を施してのりを付きにくくするとともに、二段刃付けを採用することで刃こぼれをしにくくしています。これにより鋭い切れ味を長期間保つことができます。また刃を出し入れするスライダーを従来の本体横から上部((※)業界初)に配置することで、使用中にスライダーに指がかかることがなくなり、誤作動を起こさなくするとともに、左右どちらの手でも握りやすくしています。

 さらに、刃を差し込むだけで正しい位置・正しい方向に折ることができ、刃折りの失敗を防ぐ新構造の刃折ケースを付属しました。

 加えて、刃をクリップにはさんでクリップごと取り出せる本体構造にすることで、別売りの替刃ケースと組み合わせて使えば、刃に触れずに交換((※)業界初)が可能です。標準型4品番(青・ピンク・白・黄緑)、大型2品番(黒・オレンジ)、替刃2品番(標準型用・大型用)計8品番を発売します。

(※)業界初:2011年3月現在、コクヨS&T調べ

▼発売予定

 2011年6月2日

▼メーカー希望小売価格(消費税込)

▽カッターナイフ…(標準型)346円、(大型)577円

▽替刃…(標準型)231円、(大型)346円

▼年間販売目標

 2億円

■問い合わせ先■コクヨ<7984.T>
 お客様相談室
 TEL:0120−201594

※発表日 2011年5月25日

以 上

[東京 26日 ロイター] ソニー<6758.T>は26日、2012年3月期の連結営業利益(米国会計基準)が前年比0.1%増の2000億円になると発表した。東日本大震災の影響を受けるが、構造改革費用の減少を見込むほか、液晶テレビ事業のコスト削減を継続して前年並みを確保する。ただ、液晶テレビ事業は今期も黒字化は厳しく、8年連続の赤字になる見通し。

 売上高は4.4%増の7兆5000億円、当期純損益は800億円の黒字(前年同期は2595億円の赤字)で4年ぶりの最終黒字を目指す。震災の影響で、売上高4400億円、営業利益1500億円のマイナス要因を見込む。一方で、営業費用に計上する構造改革費用は250億円(前年同期は671億円)と前年より減少する。トムソン・ロイター・エスティメーツによると、震災後に予想を見直した主要アナリスト13人の営業利益の予測平均値は2432億円だった。

 記者会見した加藤優執行役・最高財務責任者(CFO)は液晶テレビ事業の今期の見通しについて「黒字が達成できると言うほど事業環境は簡単ではない。黒字計画ではない」として今期も赤字になる見込みとした。販売台数計画は2700万台(前年実績は2240万台)で前年より増加を見込み継続的にコストを削減することで赤字を減らしていく。

 また、ゲーム事業は11年3月期に5年ぶりに黒字を計上したが、12年3月期はネットワークサービスの不正アクセスに関連する費用を計上することで大幅減益になる見込み。現時点で、不正アクセスの関連費用は140億円を見込む。今期の据置型ゲーム機「プレイステーション3」の販売台数は1500万台(前年同期は1430万台)、携帯型ゲーム機「プレイステーションポータブル(PSP)」は後継機の発売を年末に控えて600万台(前年同期は800万台)と減少を計画する。

 英ソニー・エリクソンによる携帯電話事業も今期は利益計上を見込む。11年3月期の持分法投資損益は3年ぶりに黒字化した。

  ソニーの海外事業比率は70%で為替変動の影響を受けやすい。12年3月期の為替レートの前提は、ドル/円83円、ユーロ/円115円とし、前年実績のドル/円84.7円、ユーロ/円111.6円から円高方向とした。

 <課題事業に液晶テレビ残る>

 11年3月期の連結業績は、売上高が前年比0.5%減の7兆1812億円、営業利益が同6.2倍の1998億円、当期純損益が2595億円の赤字だった。震災による事業環境の悪化で繰延税金資産に3600億円の引当金を計上し、3年連続の最終赤字だった。

 液晶テレビ事業の営業損益は750億円の赤字(前年同期は730億円の赤字)で7年連続の赤字。一方でゲーム事業は465億円の黒字(同570億円の赤字)、携帯事業のソニー・エリクソンの持分法投資損益は42億円の黒字(同345億円の赤字)で、ぞれそれ利益に貢献した。 

 (ロイターニュース 村井 令二) 

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