Feb 21, 2009
レンタルサーバーの選択で、インターネットを活用してみよう
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厚木市議選は10日の投票日へ向け、終盤戦を迎えた。各陣営とも少しでも票の上積みを図ろうと熱く支持を訴えている。
28議席を33人で争う。内訳は現職20人、元職2人、新人11人。引退議員の後継ら有力な新人もおり激戦が予想される。市内は基本的に政党色が薄く、濃淡はあるが地域選挙の色合いを残すため、多くの陣営が地元票を固めるのに力を注ぐ。
現職の中には、地元に新人が出て危機感を強め、新たな支持層を求めて本厚木駅頭に繰り出す候補がいる一方で、「相手にかかわらず、自分の選挙をするだけ」と手法を変えない人もいる。
活動に手応えを感じている現職陣営は、低い投票率をにらみ「自分たちの地区で投票率を上げられれば、うちの候補も対立候補の新人もダブルで当選できる」と期待をかける。
告示から毎朝、地元の複数の交差点に立って支持を訴えている現職は、「同じ地区で同じように訴え始めた対立候補がいて、時間を分けた」。新人陣営は「争点もなく、関心が低いので、手応えなど分からない」と頼りなげな表情。多くの候補が自らの政策を訴えるとともに、投票に行くよう呼び掛けていた。
政党も必死だ。後継を立てられず前回獲得議席より少ない候補者数となったネット、公明は組織固めで票の拡散を防ぐ。みんなの党は初の議席を目指す。
当落ラインの予測は各陣営まちまちだが、前回の約1600票より100〜200票ほど上がるとみている陣営が多い。大勝、大敗する候補がいないとみて、2300票前後と高めに設定している陣営もある。
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リクルート(千代田区)が運営する「R25 cafe」(中央区銀座7、TEL 03-3575-6825)に7月7日、旅行情報を提供する「じゃらん」プロデュース「にゃらんcafe」が期間限定でオープンした。(銀座経済新聞)
【画像】 「温泉宿」をイメージした店内
昨年初めて開催し、期間中の38日間に通常の「R25 cafe」の来場者数の約2倍という1万3000人が来店するなど好評を博したという同企画。今年は「節電」をキーワードに夏向けの涼める温泉旅行プランを紹介し、にゃらんをモチーフにしたフードやドリンクを提供する。
「温泉宿」をイメージし、店内には巨大な風呂おけタイプのテーブル席や、番台風のカウンターなどを配置。水玉模様の内壁や可動式巨大うちわなどで「清涼感」を演出する。席数は53席。
昨年2月にネット販売し、ぷにぷにとした食感が話題を集める人気商品「にゃらんの肉球まんじゅう」の新作も販売予定。カフェメニューでは昨年1日最高で160杯を売り上げたという「にゃらんシェルキー」(580円)、肉球のような弾力のケーキ生地にバニラアイスをサンドした「肉球アイスサンド」(350円)、甘みと酸味が特徴の「トマトの肉球ティラミス」(480円)などをそろえる。
同社ブランドマネジメント室の河口由梨子さんは「暑い夏を涼しく楽しく過ごしてもらうため『心はホット、体はクールに!』をコンセプトにした。冷たいメニューに加えて、電気をできるだけ使わず涼める巨大うちわなど、ひんやり企画盛り沢山のカフェを楽しんでもらえれば」と来場を呼び掛ける。
営業時間は、平日=8時〜21時、土曜=9時〜20時、日曜・祝日=9時〜19時。9月30日まで。
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「温泉宿」をイメージした店内(関連画像)
巨大な風呂桶がテーブル席に(関連画像)
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にゃらんcafe
昭和記念公園「花みどり文化センター」(立川市緑町)で、7月24日から3回にわたって「みどりのカーテン・エコモニター育成講座」が開かれる。(立川経済新聞)
同講座では、節電への効果的な取り組み方法や、夏を快適に過ごすための緑や公園の楽しみ方などを提案・普及することを目的に、緑のカーテンをテーマにした講座とパネル展示を行う。「震災の影響で電力の供給不足が懸念される中、夏季の節電対策の具体例の一つとして、緑のカーテンが注目されている。緑のカーテンによる各家庭での効果を実感することにより、都市全体における緑化の必要性や大切さの理解につながり、ヒートアイランド現象の緩和にもつながる」と同講座担当者。
当日は、独自の「つながり理論」による環境デザイン、コミュニティーデザインを行う「チームネット」の甲斐徹郎社長が「みどりのカーテンの力と魅力を知ろう、伝えよう!」をテーマに講演。緑のカーテンに取り組む活動を通じて「環境問題、食育、熱環境緩和など幅広い分野」の今日の課題を学びながら実践することを目的に活動するNPO法人「緑のカーテン応援団」の小堺秀治さんと山田千紘さんが「仮設住宅×緑のカーテンプロジェクト」の活動報告も行う。
「受講生にはみどりのカーテン・エコモニターとしてご自宅や職場での緑のカーテンづくりに取り組んでいただき、緑の効果や魅力などを伝えていただきたいと考えている。自宅や職場などで、緑のカーテンづくりに挑戦中の方、震災後の環境保全や生活改善に関心の高い多くの方々に参加していただきたい」とも。
開催日は、同日のほか、8月27日と9月17日。開講時間はいずれも13時30分〜16時30分。参加無料。定員25人(事前予約制)。予約はファクス、メールで受け付ける。申し込みの詳細は都市緑化機構ホームページで確認できる。
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都市緑化機構
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