May 25, 2009

ドラゴンネストは、魅力的なゲーム

ドラゴンネストはEYEDENTITY GAMES社が開発したゲームです。分野でアクションといって、アクション性が重視されています。内容は、ダンジョンを攻略したり、対戦をしたりします。ドラゴンネストを楽しむには、基本的に無料ですが、課金をしてアイテム等を取得するのがより楽しく遊ぶことができます。
長年使用しているコンピュータ。これで、補充が必要です。しかし、職場で使用できないため、そのまま使用していた。コンピュータの修理を放ってから、破損したPCを使用して何とする。ただし、ディスプレイがだめでしまう色がある。なぜこのようにしても使用できるかどうか不思議だ。コンピュータの修理を放って正解なのかもしれない。
3月5日(土)から13日(日)まで、大阪のABCホールとシネ・ヌーヴォで開催される「大阪アジアン映画祭2011」。6回目を迎える今年も、アジア各国の最新注目作と話題作が勢ぞろいする。

【写真】ロックバンドを組んでいる台湾の青年と、日本からやって来た少女のラブストーリー『一万年愛してる』

香港の巨匠ジョニー・トー監督の最新作『単身男女』は、今回が世界初上映! 本作は『きみに微笑む雨』(09)のカオ・ユアンユアンや、ダニエル・ウー、ルイス・クーをメインキャストに、転勤で北京から香港へやって来たキャリアウーマンとふたりの男性が織りなす、三角関係を描いたラブコメディだ。トー監督ならではの、スタイリッシュでテンポの良い映像にぐっと引き込まれる。

また、日本を代表する名女優、桃井かおりが主演を務めるラトビア・香港合作のラブストーリー『雨夜 香港コンフィデンシャル』も、今回の映画祭が海外初上映となる。本作は、偶然出会ったイギリス人男性に惹かれていく人妻の心模様を、繊細なタッチで描いたラブストーリーで、本年度アカデミー賞外国語映画部門ラトビア代表に選ばれた秀作でもある。

このほかにも『シークレット・サンシャイン』(08)でカンヌ国際映画祭主演女優賞に輝いたチョン・ドヨン主演のサスペンス『ハウスメイド』(今夏公開予定)、台湾の人気グループF4のヴィック・チョウが主演する『一万年愛してる』、『恋の罠』(08)のキム・ギウ監督が韓国で有名な恋愛古典を官能的に解釈し、メガホンを取った『The Servant 春香秘伝(仮題)』)など、関連企画も含めて多彩な30本が上映される。本映画祭に足を運べば、アジア映画の今を間近に感じることができるはずだ。【トライワークス】


ジョニー・デップとアンジェリーナ・ジョリーの豪華2大スターが初共演を果たした話題作『ツーリスト』の来日記者会見が3日に六本木で行われ、ジョニー・デップとフロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク監督が登場した。

会見の写真

『ツーリスト』は、傷心をいやすためにイタリアを訪れたアメリカ人旅行者フランク(デップ)が、謎の美女エリス(ジョリー)と出会い、驚くべき陰謀と罠に巻き込まれていくロマンティック・サスペンス。

『アリス・イン・ワンダーランド』以来、約1年ぶり8度目の来日を果たしたデップは「日本のファンはとてもあたたかい。僕がどんなに奇妙なことをやっても受け入れてくれるから嬉しい」とあいさつ。本作で“ジャック・スパロウ”や“マッドハッター”とはまた違った“普通の男・フランク”を演じたことについて「フランクは“ハイパーノーマル”な男だけれど、それは狂気に近いものがあるはずだ。だから『そもそも“普通”の基準は何なのか?』を監督と話し合った」と振り返り、共演したジョリーについて質問されると「彼女は才能のある女優で、何でも演じることができる。でも、今回わかったことは、彼女はこちらがショックを受けるくらい素晴らしい母親だということだ。子ども一緒にいる時にパパラッチに囲まれても、彼女は決して冷静さを失わない本当に素晴らしい母親なんだ」とコメントした。

ジョニーのファンで、彼の出演作を観続けてきたというドナースマルク監督は「驚いたのはジョニーが、これまで演じてきた極端なキャラクターとは真逆の“普通の男”を微妙なニュアンスを出しながら完璧に演じてみせたこと」と語り、「この映画は娯楽作品だ。でも、ショーだと思ってみていくとそこにアート(芸術)を発見できる作品になっていると思うし、映画を観たあとに微笑みが出るような笑いも散りばめているので、ぜひ注目してください」と作品をPRした。

また、女優の真矢みきがゲストで登場し、2人に花束を贈呈。ドナースマルク監督は「続編があれば日本で撮ります! その際はぜひ出演してください」と笑顔を見せ、真矢もデップ、ドナースマルク監督との対面に満面の笑みを浮かべた。

『ツーリスト』
3月5日(土) TOHOシネマズ日劇ほか全国ロードショー


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米Kontagent社の「Kontagent」はソーシャルゲームの解析ツールで、同社の共同創業者で社長を務めるAlbert Lai氏は「7 Top Social Game Metrics for 2011」と題した講演を28日に行いました。

Kontagent's Top 7 Metrics GDC Presentation View more presentations from Kontagent

「Kontagent」は既にEA、ユービーアイ、THQ、2K、Digital Chocolate、Tencent、PopCapなど多数のデベロッパーに採用されている解析ツールで、トラックしているユーザーも今年1月には1億人を突破しています。

過去のウェブのアクセス解析はページを計測するものでしたが、ソーシャルなアクセス解析はアクセスしている人そのものを計測するものです。年齢、性別、地域、ソーシャルグラフ、影響力マップ、バイラル履歴など多面的にユーザーを知ることができるのが「Kontagent」です。

そしてソーシャルゲームではPCDAの速いサイクルで改善を重ねていく必要がありますが、「Kontagent」ではユーザー獲得、バイラル、ゲームデザイン、マネタイズといった各フレーズでのオプティマイズを支援するべく設計がなされているそうです。

セッションで紹介されたのはARMモデル(Acquisition=ユーザー獲得、Retention=継続性、Monetization=収益化)です。3つの段階に分け、それぞれのフェーズにおいて重要な指標があると言います。ユーザー獲得コスト、バイラルでの浸透性(いかにユーザーが他のユーザーを誘うか)、継続率、最後にユーザー一人あたりの収益が算出されます。これらの段階をいかに効率化していくかが、最終的な収支を劇的に変えるのです。

同社ではデベロッパーが常に意識すべき7つの指標を以下のようにまとめています。

・CAC(Customer Acquisition Cost) ユーザー1人当たりの獲得コスト
・K-FACTOR ユーザーがフィード、インバイト、メールなどでどれだけ他のユーザーをバイラルで巻き込むか
・SESSIONS/USER & AVG. SESSION LENGHT アクティブ率、およびセッションあたりの接触時間
・1DAY + 1WEEK RETENTION 初日、または1週間での継続率
・AVG. LIFETIME PER USER 平均のプレイ期間
・ARPU,ARPPU 一人あたりの収益
・% PAYING USERS 課金ユーザー比率
・VIRAL LIFE TIME VALUE 一人がプレイ期間の中で何人誘うか

これらの指標はソーシャルゲームに携わるデベロッパーであれば当然気にかけているべき指標ではありますが、「Kontagent」ではリアルタイムにこれらを追い掛け改善に繋げていくことができるとのことです。

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