Oct 31, 2009

クレーム処理の電話代行サービス

プロバイダのお客様センターに電話をかけると業者から委託された電話代行サービスの会社がクレーム処理を担当していることがある。もちろん、クレーム対象商品をよく知っていることもないので担当サービスに接続できることだが、まれに仕事の内容を把握していない電話代行サービスの人間が、話の内容が要領を得ずに刺激することができます。
最近では、コールセンターが増えている。銀行やカード会社などの電話はほとんどのコールセンターする場合が多い。私は正直言って、コールセンターはあまり好きではない。多くのオペレータがすぐに電話をかけることなく、音声案内にしたがって、銀行口座番号と会員番号を打ち込んでたりする必要があります。それが面倒だからだ。それでもコールセンター良かったと思っては24時間受けることができるだろうか。カードを紛失した時は、夜間にも応じてもらった。
 三菱自動車 <7211> は1日、自動車リサイクル法(正式名称「使用済自動車の再資源化等に関する法律」)に基づき、2010年度(2010年4月〜2011年3月)における自動車シュレッダーダスト(ASR:Automobile Shredder Residue)、エアバッグ類、フロン類の特定3品目の再資源化等の実施状況を公表した。

 2010年度の実施状況の概要としては、ASRの引き取り量は33万9821台分(5万7222トン)で、4万7050tを再資源化した結果、再資源化率は82.2%となり、2015年度の法定基準値(70%)を達成した。エアバッグ類は14万1307台分(32万3037個)を引き取り、再資源化率は94.0%で、法定基準値(85%)を達成した。フロン類の引き取り量は27万1697台分(8万635kg)となり、適正に処理した。

 また、これら特定3品目の再資源化等に要した費用総額は26億188万934円で、資金管理法人(公益財団法人 自動車リサイクル促進センター)から払い渡しを受けた預託金総額は28億4035万4735円、全体収支は2億3847万3801円の黒字となった。なお、累計収支(2004〜2010年度)は447万4705円の黒字となっており、中長期的に全体収支のバランスがとれるよう今後も取り組んでいく。(編集担当:金田知子)

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 [東京 1日 ロイター] 財務省によると、2010年度税収は、補正後予算額の39兆6430億円を上回る見通しとなった。幹部が4月税収実績発表の席上で明らかにした。

 10年度税収実績は、4月末までの累計で、35兆5707億円。進ちょく率は89.7%となった。このうち所得税は4月末累計で、進ちょく率100.9%とすでに、補正後予算額を上回った。法人税は4月末累計で5兆1777億円。補正後予算額の7兆4890億円に対する進ちょく率は69.1%となった。過去5年間の4月末時点の進ちょく率は平均57.8%で、10年度はそれを12ポイント上回る。

 10年度税収実績は3月期決算法人の法人税納付月の5月を待たないと確定しないが、法人税の進ちょく率が順調なことから、財務省幹部は「税収は、補正後予算額を上回る可能性がある」と見通した。 

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 [東京 1日 ロイター] 菅直人首相は1日午後行われた党首討論で、自民党の谷垣禎一総裁、公明党の山口那津男代表から相次いで早期退陣を迫られたが、国民の要請は国会が一丸となって東日本大震災の復旧・復興と福島第1原子力発電所事故の収束に取り組むことだと述べ、あらためて辞任を拒否した。

 党首討論自体は、民主党内からの造反も予想されている内閣不信任決議案の提出を控え、噛み合わない議論に終始した。

 自民党の谷垣総裁は冒頭から、菅首相は国民や海外、官僚、民主党内から信頼を失っているとし、「お辞めになるべきだ」と退陣を迫った。これに対して菅首相は「国民が政治家、国会に対して求めていることは、一丸となって復旧・復興、原発事故の収束を図ることだ」と震災・原発事故対応に取り組むと強調。その上で、財源の調達・償還を含めた震災復興や、原発事故の収束、社会保障と税の一体改革に向けた与野党協議の実施など野党に協力を求めるとともに、復興支援の具体化を図るため、通年国会など国会の会期延長にも言及した。ただ、谷垣総裁は、菅首相の協力要請に対して「菅さんが辞めれば、党派を超えて新しい態勢をつくる工夫はいくらでもできる」と突き離した。

 公明党の山口代表は、菅内閣の震災対応について「あまりにも遅く、スピード感が乏しい。現場の切迫感に乏しい」と指摘し、「やる気があるのか」と強く批判した。

 自民、公明両党は今夕にも菅内閣不信任決議案を衆院に提出する予定。採決は2日に行われる見通しだが、民主党内から、菅内閣に批判的な小沢一郎元代表に近い国会議員を中心に造反者が出る可能性が指摘されている。

 (ロイターニュース 伊藤純夫) 

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