Mar 31, 2010
四国への卒業旅行に出かけました。楽しい旅でした。
昔のことを考えると楽しくなってしまいますが、卒業旅行の思い出も楽しいものばかりです。四国に行ったけど、温泉に入ったり、陶芸体験をして楽しいだけでした。特に楽しかったは宿で卓球をすることです。きちんとスリッパで卓球をして、王道なんだと喜んでしまいました。卒業旅行で申し分のない思い出だと思っています。本当に楽しかったです。できれば年1回のご家族大勢の国内旅行をするようにしている。メンバーは私達三人の姉妹とその子供たち、時には親も参加している。今年は事情がなかなかつかず、弟、甥と3人で沖縄に行った。甥は今、中学生になってしまうので、すべて揃ってなんてのはもう無理なのかもしれないと思うとさみしく仕方がない。場合によっては、夫婦だけで国内旅行にでも行こうか。
◇「がんばろう!日本」
第93回全国高校野球選手権茨城大会(県高野連など主催)が9日開幕し、28日まで甲子園出場をかけて熱戦が繰り広げられる。参加校は昨年より1校少ない102校。東日本大震災の影響で2球場が使用できず、4球場で開催する。「がんばろう!日本」をスローガンに、9日午前9時から水戸市民球場で開会式が行われ、友部−水戸一の開幕戦(午前11時10分)を皮切りに全101試合の戦いが始まる。
大会は、春季県大会で優勝した第1シードの常総学院が軸になりそうだ。県大会で好投を見せたエース滝沢雅也投手(3年)を中心とした投手陣が安定。打線は甲子園経験者の国井伸二朗選手(同)や和田丈選手(同)ら強打者がそろい、全国レベルの打撃力を誇る。
第2シードの水城は昨夏、今春と2期連続で甲子園に出場。エース佐藤賢太投手(同)を堅守で支え、打撃は昨夏を経験した谷井竜太選手(同)、小野瀬大勝選手(2年)、萩谷直斗選手(同)を中心に好機を逃さない。
第3シードの水戸葵陵は、昨夏1試合で3本塁打を放った鈴木塁選手(3年)の打撃と、春季県大会準優勝に貢献した長島龍投手(2年)の好投が見どころだ。第4シードの藤代はエース鵜沢弘充投手(3年)が鍵を握る。下妻二、鉾田一、水戸桜ノ牧、土浦日大などの強豪校がひしめくブロックは、今大会最も厳しい戦いが予想される。
大会屈指の好投手である肥後勇輝投手(3年)率いる波崎柳川や有原悠投手(同)の波崎、秋季県大会準優勝の霞ケ浦や昨夏ベスト4の水戸商も好プレーが期待される。【佐久間一輝】
7月9日朝刊
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女性の下着を盗撮したとして、土浦区検は8日、元県立波崎柳川高教諭、手島謙容疑者(35)=先月29日付で懲戒免職=を県迷惑防止条例(卑わいな行為の禁止)違反罪で略式起訴した。土浦簡裁は同日、罰金30万円の略式命令を出し、手島被告は即日納付した。
手島被告は先月19日、鹿嶋市のショッピングセンターで、背後から女性のスカートの中にペン型デジタルカメラを差し入れ、下着を盗撮した。【酒井雅浩】
7月9日朝刊
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「提灯(ちょうちん)DEホッこりエコナイト」が水戸・千波湖畔にある映画「桜田門外ノ変」オープンロケセットで始まった。東日本大震災で傷付いた心と環境を、LEDの優しい光で包むイベント。水戸藩の伝統工芸品「水府提灯」が飾られ、訪れる人たちが淡い光で夜を楽しんだ。
会期は10日まで。午後6〜8時。入場料は一般400円。ちょうちん付き入場券は3000円で、レンタルちょうちんは200円。狂言やクイズラリーもある。【山崎明子、鈴木敬子】
7月9日朝刊
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電力制限令発動による「節電の夏」が本格的に始まって1週間。各業界、各分野で、知恵と我慢の総力戦が繰り広げられている。
グループ2社で従業員約120人を抱える伊藤鋳造鉄工所(東海村)は、震災時の停電を教訓として4月、新年度目標に「25%節電」を掲げた。コマツを中心に、建設機械の足回り部品などを製造する鋳物工場。鉄を溶かす溶解炉が最も電力を使うため、節電するだけ生産能力が落ちる。
そこで頼ったのが社員の知恵だ。5月、「電力削減プロジェクト」を始動させ、約10部門を活動チームとしてアイデアを募集。照度計で工場内の明るさを測った上で照明器具のかさを反射性の強い物に交換し、電力を低減しながら明るさもアップ。溶解炉の冷却装置に自動停止タイマーを導入し、設備投資に見合った効果をもくろむ。
効果の高い改善提案には500〜5000円の表彰制度も活用。夏季電力削減への挑戦が原価低減につながった。製造部の伊藤秀幸副部長は「震災は不幸だったが、社員が一丸となって取り組めたのは幸いだ」と話す。
県立学校でも、一律20%の節電が目標だ。日立工業高は、こまめな消灯はもちろん、授業で工作機械を極力同時に使わず、放課後の部活動を効率良く行うなど工夫を凝らす。グラウンドの大型照明もなるべく点灯時間を短縮する。
野球部は例年、午後9時近くまで練習していたが、今年は7時半には終わる。その代わり、授業前の朝練習にほぼ全員が参加し、前日に指導を受けた技術の整理や反復に取り組む。同校指導陣は「自主練習は技術習得に効果的。夕暮れに始まる試合はないから、朝型の生活をする方が理にかなう」と前向きだ。【山崎明子】
7月9日朝刊
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