Apr 07, 2010
長寿の秘訣になることがあるだろうか。レスベラトロール。
ふと見たTV番組で"長寿"が特集されていました。そのプログラムによると、ブドウなどに含まれるレスベラトロールという物質が長寿遺伝子と言うサチュイン遺伝子を活性化させ、老化を抑制することです。 WEB検索すると、またかなりの量のレスベラトロール配合のサプリメントが出回っているようです。そのTVで摂取して実験していたかどうか忘れましたが、このサプリメントを見ると、私はどうしても眉につばをつけて見てしまいます。とにかく知らないカタカナ語がヅド出ていますので。但し、長寿はしたいので、近くの医者でも相談みようかと考えています。美容と健康に敏感な方は既に知っている人もいるかもしれないが、今ますます認知度を上げている健康食品のレスベラトロールがあります。まだ不慣れな言葉があるが、レスベラトロールは、ブドウの皮や赤ワインなどに含まれる成分でブドウと赤ワインの他にも、ピーナッツが含まれています。老化を抑制して抗癌作用の目的ではないかと研究が進められています。
県議会が1日開会し、平井伸治知事は、東日本大震災緊急対策費などを盛り込んだ110億9500万円の今年度一般会計補正予算案や、未来づくり推進局などを新設するための組織条例の一部改正案など21議案を提出した。会期は23日まで。
議案説明で、平井知事は「新春の豪雪や震災では、県民や地域が持つ助け合いの精神が発揮された。全国に誇るべき鳥取力を結集し、県民の皆さまや県議会とともに未来づくりに挑戦していきたい」と述べた。
代表質問は3、7日。一般質問は9、10、14、15、17、20日。【遠藤浩二】
6月2日朝刊
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京都府舞鶴市の加佐地区で旧庄屋の邸宅を拠点に活動するNPO法人が今月から、地域の中心的な「庄屋」機能の復活に向けて動きだした。地域の農家と栽培契約を結び、農産物を都市部へ販売する仲介役を担う。買い取り制で農家の経営を守りながら、販路拡大の道を探る。
同市西方寺で交流施設「大庄屋上野家」を運営するNPO法人「KYO・ふるさと加佐」が、農家12軒と契約。
減農薬栽培や数量、買い取り価格などを定めて、京都生協や都市部の加工業者への販売や上野家での直売、精算や販促などを担う。
上野家マネジャーの布施直樹さん(37)は「農家には販路拡大やコスト減、経営安定などの利点があり、購入側も新鮮な野菜を仕入れる窓口ができる」と、狙いを話す。
加佐地域に多い中規模農家の場合、大口の買い付け打診があっても数量や規格がそろわず対応できないことがあった。
布施さんは「農家のメリットになる形を目指す。『農業が厳しい』だけでは前に進めない。商業的な部分を仲介役として担えたら」と話している。
近代日本画の伝統を受け継ぐ公募展「春の院展」(日本美術院、京都新聞社主催)が2日、京都市下京区の京都高島屋グランドホールで開幕した。
今年で66回目を迎える。関西では2005年から京都が会場となった。同人作家や招待作家、受賞作、関西在住作家の入選作など計144点を展示。元理事長の故平山郁夫さんをしのんで、今年から郁夫賞が設けられた。
花の精を描く郷倉和子さん、夜明けの富士を表現する松尾敏男さん、後藤純男さん、田渕俊夫さん、清水達三さんら同人の秀作をはじめ、若手が新しいモチーフに取り組んだ意欲作に、来場者が見入っている。13日まで。有料。
京都市右京区の清凉寺などで行われる「嵯峨大念仏狂言」(重要無形民俗文化財)で使う面を集めた展示会が31日、同区の京都嵯峨芸術大付属博物館で始まった。柔和な笑みを浮かべたりコミカルな表情をした面が、見る人を楽しませている。
同大学が地元でつくる嵯峨大念仏狂言保存会の協力で開いた。古くから伝わる「古面」と1985年以降に複製した「新面」など、保存会が保管する98点全てを展示する。
嵯峨の面で最も古い室町時代の作とされ、猟師に化けたキツネを表す「伯蔵主」や、桃山時代に作られた女面「深井」など、趣ある作品が並ぶ。船頭の役に使う「うそふき」、盗人の役でつける「賢徳」など、面白みある表情の面もあり、訪れる人たちが見入っていた。19日まで(月曜休館)。無料。
◇最後1枠に
第82回都市対抗野球(日本野球連盟、毎日新聞社主催)県大会2次予選は1日、市原市臨海球場で再開された。敗者復活戦でJR千葉(千葉市)と松戸B・C TYR(松戸市)がそれぞれ勝ち上がり、3位決定戦で両者が対戦。松戸が8−0でJRを降し、南関東大会への最後の1枠を勝ち取った。
2日は正午から同球場で決勝戦が行われ、すでに南関東大会出場を決めているJFE東日本(千葉市)とかずさマジック(君津市)が対戦する。【西浦久雄】
◇熱血、11安打9残塁
▽敗者復活戦
千葉熱血MAKING(市川市)
001101000=3
00201020×=5
JR千葉(千葉市)
JRは同点で迎えた七回、先頭の岩谷が中前打で出塁すると、相手の失策や四球でチャンスを広げ、この回2点をもぎ取り、勝ち越した。9回を投げきった宮坂は、毎回走者を背負うも要所を締める投球で3失点に抑えた。熱血は藤原の本塁打など11安打を放ったが、9残塁と打線がつながらなかった。
◇印西、好機生かせず
▽同
松戸B・C TYR(松戸市)
020030002=7
000010000=1
BIG WINGS印西(印西市)
松戸は2点リードで迎えた五回、2番野山が四球で出塁すると、続く井関が右中間を破る適時二塁打、さらに4番別府が中越え三塁打を放つなど、主軸の活躍でこの回3点を加え突き放した。松戸の先発中村は打たせて取る投球で反撃を封じた。印西は五回、相手のボークで1点を返すが後続が打ち取られた。
◇投手の起用で明暗
▽3位決定戦
松戸B・C TYR(松戸市)
001004102=8
000000000=0
JR千葉(千葉市)
松戸は1点リードで迎えた六回、7番五十嵐の右前打で1点追加すると、1死一、三塁で8番森が適時三塁打を放つなどして点差を広げ、試合を決めた。JRは第1試合で完投した宮坂が先発し、途中降板。松戸は直前の試合に出さず温存していた秋田が102球で完封勝ち。投手の起用法が明暗を分けた。
6月2日朝刊
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