Nov 21, 2009
任意整理で借金が減額される仕組み
任意整理で借金が減額される仕組みが、その計算は、取引開始時点にさかのぼって行われるのがポイントだ。弁護士などに依頼して、任意整理をしようとすると、まず契約の時点で、いくらの元金を借りて、いくら金利を支払う契約をしていることからどれだけの保証をしていることを考慮して計算が行表示されます。その金利が法定金利を超えると、支払った分の計算再び。借金の返済が難しくなった段階で、債務者に1番辛いのは、債権者の取り立てではないでしょうか。しかし、自己破産を申し立てたの間は、債務者本人への電話の回収と債務本人の家庭に訪問して徴収は違法ではありません。逆に言えば、自己破産を申し立ててしまうと、本人の徴収を含むすべての取り立ては禁止されてしまうため、債務者の取り立てはありません。
兵庫県警は18日、盗撮するために警察署の女子トイレに入り、撮影しやすい和式の個室に誘導するためウソの貼り紙をしたとして、県西部の署に勤務する男性巡査部長(41)を停職1か月の懲戒処分にした。巡査部長は同日、依願退職した。
同県警によると、巡査部長は8月下旬から9月上旬の宿直勤務中に、署の3階にある女子トイレに3回にわたり侵入したとみられる。盗撮はそれぞれ午後10時、午前2時、同4時といずれも深夜の時間帯に行われたという。
トイレには個室が2つあり、巡査部長は洋式トイレの便座のふたに赤ペンで「使用禁止」と書いた貼り紙をし、撮影しやすい隣の和式トイレに誘導。女性署員が入ったことを確認すると、ドアの下の隙間から携帯電話を差し入れて動画を撮影していた。
巡査部長は「インターネットの盗撮画像に衝撃を受け、自分で盗撮したいという欲望を抑えきれなかった。十数回侵入した」と供述している。
トイレが実際は故障していないことを不審に思った女性署員が9月11日、副署長に相談し、発覚した。同県警は、不特定多数を狙っていないとして迷惑防止条例違反容疑では立件せず、18日に建造物侵入の疑いで書類送検した。
巡査部長は「警察官として、人間として、父親として情けないことをしてしまった。深く反省している」と話しているという。
プロボクシングの元WBC世界フライ級王者・内藤大助氏(37)が所属する東京・葛飾区の宮田ボクシングジムで18日午前、火災が発生し、1階の床などを焼いた。老朽化した壁のコンセント部分が出火元とみられているが、内藤氏のチャンピオンベルトなどには被害がなかった。先日、引退を表明したばかりの内藤氏は「火災が広がらなくてよかった」と胸をなで下ろした。
「国民の期待」を背負い、一時代を築いた元世界王者もヒヤリとした。13日に現役引退を表明した内藤氏は「いんやぁ〜、驚いたな。でも、この程度の火事で済んでよかったんじゃないの」と、ひと安心。ジム近くに住んでおり、知人から連絡を受けて発生直後の現場に急行した。
東京消防庁などによると、18日午前10時45分ごろ、3階建てビルの1階表玄関内部から火の手が上がっているのを、通りがかりの女性ドライバーが発見。近所の住民が119番通報した。
1階はリングやサンドバッグがぶら下がっている練習場。入り口そばの靴箱の上にあった冷却スプレーにも引火して小さな爆発が起きたが、消防が駆け付けて約1時間後に鎮火。壁や床などのほか、リングを囲むロープの一部も燃えた。内藤氏のチャンピオンベルトは自宅に保管しており、被害はなかった。
普段、ジムは午後4時前に開くため出火時は施錠されており無人だった。ジムで飼っていた猫2匹は無事という。
火災の原因は調査中だが、練習が終わりジムを閉めた後も空気清浄機が作動しているという。壁のコンセント部の周辺が激しく焼けており、東京消防庁はコンセントとプラグの間にたまったホコリに何らかの原因で引火し、火の手が上がったと見ている。
修復工事が必要で、1週間ほどジムが使えない。30日に東洋太平洋タイトルマッチを控える女子選手は、近所の別のジムを借りて練習するという。13日の引退表明後も1度練習に訪れたという内藤氏は「ボクシングをやめて今、俺はニートだから手伝えることはするよ〜」と話していた。
◆宮田ボクシングジム 全日本ライトフライ級新人王に輝いた宮田博行会長が、引退直後の1987年に東京・葛飾区立石に開設した。主なOBは内藤大助のほか、元日本スーパーバンタム級王者・真部豊や元日本スーパーフライ級王者・松倉義明。会員数約300人。
環境省は18日、東京電力福島第1原発事故に絡み、経産省原子力安全・保安院で広報担当のスポークスマンを務めていた西山英彦・元官房審議官(54)=現官房付=を、併任で福島除染推進チームの次長とする人事を発表した。西山氏は女性職員との不適切な交際が明らかになったため広報担当を更迭され、その後、停職1か月の懲戒処分を受けていた。福島市に赴任し、県内で放射性物質除去関連業務に当たる新設チームの一員となる。 精力的な浅黒い顔とキッチリ整った髪形、常に冷静な口調でおなじみだった西山氏。その後、女性問題で世間を騒がせた原子力安全・保安院の元スポークスマンが、2省にまたがる異例の兼任人事で福島県の除染を担当する。
西山氏の現職は、経産省の大臣官房付。肩書はそのままに、環境省の水・大気環境局と併任となり、福島除染推進チームの次長となった。併任だが、環境省によると「(西山氏の)体は環境省に来ることになる」という。
同チームは、福島第1原発事故を受け、8月24日に新設された。県内市町村が復興のために放射性物質の除染を行う際、その計画策定や現場作業をサポートするのが主な業務。専門家で構成されており、現在のメンバーは約30人。環境省広報室によると、西山氏は「原発事故対応の経験もあって、適材適所ということで選任されたのではないか」という。
チームの本拠地は福島市内。次長としてナンバー2の立場になる西山氏も、省のある東京・霞が関ではなく同市に赴任し、県内で除染関連業務に当たる。同省によると、来年1月に放射性物質汚染対処特別措置法が全面施行されるのに伴い、チームの業務が本格化する見込みだという。
西山氏は保安院の第4代スポークスマンとして、3月13日から広報を担当。だが、妻子ある身で経産省の女性職員と密会していたことなどが報じられ、6月28日に同担当を更迭された。また3月下旬から6月にかけ、勤務時間中に省内で女性職員とキスや抱擁を繰り返していたことが9月に報じられ、同30日付で停職1か月の懲戒処分となっていた。
女性問題が公になった際は「深く反省している。仕事に身が入っていないとの誤解や懸念を与えたとしたら申し訳ない」と謝罪していた西山氏。新天地では、身を入れて仕事に当たるはずだ…。
◆西山 英彦(にしやま・ひでひこ)1956年12月29日、神奈川県生まれ。54歳。1980年に東大法学部を卒業後、通産省(現・経産省)に入省。84年、米ハーバード大ロースクール修了。原子力安全・保安院企画調整課長、通商政策局審議官などを歴任。保安院の広報担当を務めたが、週刊誌の不倫報道で6月に更迭された。7月からは大臣官房審議官職も解かれ、官房付となっていた。
【関連記事】
不適切行為で懲戒の西山元審議官が除染担当
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.