Aug 04, 2010

春から新しい生活へのリフォーム

今は両親と3人で暮らしているが、ばねに兄家族と一緒に暮らすようになった。孫と一緒に住んでいる親は喜んでいる。だから、今住んでいる家は建築15年ほどの比較的新しい家だが、この機会に少しリフォームしようというれた。壁のクロスを張り替えたり障子を付けたり、今の家に少し化粧をして春から大家族の生活に備え、3人張り切っている。新生活に向けてのリフォームは、非常に楽しい作業です。
マンションを購入したり、単独でするが表示されたら、迷わずに一戸建てを選ぶ。アパートは隣人や上下階を気にしなければならないのか、単独では、そんなことは少ない。また、自由にリフォームできるので、家族の増加や事態に対応しやすい。リフォームは決して容易ではない手を加えることができるという安心感はいいのだ。
 「オープン戦、広島11‐1中日」(3日、福山)
 ガンちゃん祭りじゃ〜。広島の若き大砲・岩本貴裕外野手(24)が特大1号を含む3安打6打点の大暴れ。試合前の野村監督からの熱血指導を即、結果に結びつけた。「恐怖の6番」の開花で、開幕相手の中日に14安打11点を浴びせ、連敗を3でストップ。鯉打線に勢いが出てきた。
  ◇  ◇
 雪の舞う試合、熱く燃えたのは若き大砲・岩本だった。3安打6打点の大暴れ。14安打11得点で竜を圧倒する鯉祭りを導いた。“ガンちゃんショー”は2‐1の三回に幕を開けた。2死満塁から初球を逃さない。左中間を深々と破る走者一掃の3点二塁打だ。
 6‐1の五回は1死二塁から3球目の直球をズドン。打球が右翼席の後方フェンスを直撃する特大のオープン戦1号2ランで中押し。まだ終わらない。10‐1の六回は1死二、三塁でうまく中前に運ぶ適時打でオレ竜にトドメを刺した。
 前日は4タコに終わり、試合後には野村監督にティーを上げてもらい、打撃練習。この日の試合前にもティー打撃の際に、野村監督からフォームの指導を受けた。「毎日ゲームに出て、打っても打たなくても前に進むしかないんだぞ」と、ハッパもかけられた。
 監督からは練習終了まで外野のフェンス沿いを横移動しながら、素振りをすることを命じられ、約40分もの間、繰り返した。無心で行ったこの“カニ素振り”で岩本も吹っ切れた。
 「きのうが中途半端だったので、思い切って開き直っていきました。技術より気持ちの面です。僕はどんどんアピールしないといけない立場。(毎試合)4打席もらっていますから」
 オープン戦5試合でフル出場は岩本だけ。今季、監督のかける期待を十分に感じている。だからこそ、好結果にも岩本は気を引き締めた。
 とはいえ3安打すべて価値は高い。左腕から、しかも走者を置いて、いずれも打点を挙げた。昨年オフから「ここぞで打てる打者に」と話してきた。求める「勝負強い」打者像には確実に近づきつつある。
 野村監督は「(指導して)すぐに結果が出たのは良かった。1年間やれるようなものをつかめば、スタメンに座れる」と、さらなる成長を促した。
 栗原、トレーシー、広瀬の主軸が残した走者を岩本がかっさらう。「恐怖の6番」が開幕スタメンに入れば11年、鯉打線の得点力は跳ね上がる。

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 「オープン戦、巨人3‐7西武」(3日、東京ド)
 西武・涌井が目標の4年連続開幕投手へ向け、上々の試運転だ。今オープン戦初登板で予定の3回を2安打1失点。「巨人相手だったのでストレート主体でいこうと思っていた。1点取られたけど、内容はよかったと思う」と自己評価した。
 一回、145キロの初球を長野に右前打され、坂本に犠飛を許して1点を失ったが、実戦の感覚を取り戻した二、三回は圧巻。「球速は暖かくなれば自然に出る。今季は(直球で押して16勝した)09年のスタイルを目指している」。渡辺監督も「まっすぐのキレがあったし、問題ない」と全幅の信頼を寄せる。
 日本ハムとの開幕戦(25日・札幌ドーム)ではダルビッシュとの投げ合いが濃厚。「自分もそれを楽しみしています。開幕でダルに初めて勝ったら最高」と、はやる気持ちを抑えるように話した。

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 「オープン戦、巨人3‐7西武」(3日、東京ド)
 期待の新戦力が不安を露呈した。先発の巨人・バニスターが西武とのオープン戦に初先発し、4回2/3を9安打5失点。先発ローテ入りに黄信号がともった右腕は「今日の投球は期待していた人たちを、がっかりさせたと思う」と落胆した。
 打順がふた回り目に突入した三回、西武打線につかまった。浅村に投じた136キロの内角直球は、豪快に左翼席へ運ばれた。五回には3安打を集中され3失点。予定の70球を超える75球となり、五回を投げきることなく降板となった。
 右腕は「日本のバッターの特徴を把握していない。球種の選択が違った」とデータ不足を嘆いた。だが、直球の球速が140キロ前後では物足りない。川口投手総合コーチは「もう少し球威が上がってこないと厳しい」と表情を曇らせた。
 昨オフ、メジャー37勝の実績を引っさげ、新戦力の目玉として加入した。ゴンザレス、グライシンガー、トーレスと争う外国人の先発ローテ枠は2つ。原監督は「いろいろ感じたものがあるでしょうから、次に生かしてくれれば」と、巻き返しに期待した。

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Posted at 22:04 in Baseball | WriteBacks (0) | Edit
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