Nov 06, 2009

今年の父の日ギフト。

今年の父の日ギフトは、父好きなビールとお寿司をスーパーで購入しました。また、また、インターネットショッピングモールでセーターを購入してプレゼントをしました。父はプレゼントしたセーターをこれからの季節に着てもらおうと、すぐに袋から出して、現在きちんとたたんでいます。ビールを飲み、酔っていました。
コスプレをする人はほとんど"コースプレゼンテーションをすると、そのキャラクターになった気になる"や"そのキャラに近いようだ。"、"テンションが上がる"と述べています。いつもと違う自分に慣れて、楽しそうです。また、一般的な趣味を持っている人とすぐ親しくなることができ、会話が弾むようです。そんな話を聞くと、コスプレ趣味がない私も少しうらやましいです。
 陸上の第39回世界クロスカントリー選手権は20日、スペインのプンタウンブリアで行われ、女子(8キロ)は新谷仁美(豊田自動織機)の26位が日本勢の最高で、団体の日本は7位だった。男子(12キロ)は田村優宝(日大)の46位が最高で、団体は14位に終わった。男子はイマナ・マルガ(エチオピア)、女子はビビアン・チェルイヨット(ケニア)が優勝した。
 ジュニア女子(6キロ)の団体で、日本は3位に入った。菅華都紀(岡山・興譲館高)は12位、木村友香(福岡・筑紫女学園高)は13位だった。同男子(8キロ)は久保田和真(熊本・九州学院高)の33位が日本勢トップで、日本は団体7位。 

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 国際卓球連盟(ITTF)プロツアーのポーランドオープン最終日は20日、同国のブワディスワボボで行われ、女子ダブルス決勝で藤井寛子、若宮三紗子組(日本生命)は郭躍、李暁丹組(中国)に2―4で敗れ、準優勝だった。 

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 東日本大震災の影響で、14日から全体練習を中止していたJ2横浜FCは20日、横浜市保土ケ谷区のLEOCトレーニングセンターで、7日ぶりの練習を行った。

 選手はパス練習やミニゲームなど軽めのメニューで約2時間、汗を流した。

 リーグ戦再開は依然不透明だが、岸野監督は「いつ始まってもいいように、なだらかでもチームをつくっていこうと選手に話した。明日からも練習は継続していく」と話した。

◆「サッカーで復興に貢献」

 久しぶりのピッチで、“キング”が存在感を見せつけた。

 FW三浦はミニゲームで、切れのある動きで3得点。7日ぶりのチーム練習に「本当に疲れたね」と苦笑しながらも、DFの裏を鋭く突いて、ネットを揺らした。

 「いつでも練習できるように、モチベーションを落とさず、自主トレーニングをしていた」と話す。その自己管理力に、岸野監督も「急に練習がなくなって、チームの体力が落ちたのは当然感じた。でもカズはしっかり自分の体をつくってきた」とたたえる。

 東日本大震災の被災者に対しては、「被害に遭われた方にしか分からない苦しみ、つらさがあると思う。健康に気をつけて頑張ってほしい」とエールを送った三浦。29日に行われる被災者を支援する日本代表とJリーグ選抜による慈善試合で、三浦に選抜チームへの正式なオファーはまだない。しかし、「オファーがあればぜひ出場したい」。岸野監督も「断る理由はない」と背中を押す。

 三浦は2004年、新潟県中越地震のチャリティーマッチにも出場。44歳のベテランは「サッカーで復興に貢献できるのが一番うれしい」と意欲を見せていた。

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 15日の理事会で25日の開幕強行開催を決め、世間から大バッシングにあう危機一髪だったセ・リーグ。労組・日本プロ野球選手会(新井貴浩会長=阪神)と加藤良三コミッショナーに救われ、とりあえずは最悪回避。それにしてもその非常識さは情けない限り。

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 15日午後4時から都内ホテルでセ・リーグとパ・リーグの理事会が行われた。東日本大震災の被害が広がる一方の宮城県・仙台を本拠地にする楽天が所属するパ・リーグは、25日の開幕予定を延期することで全会一致。あきれ返ったのはセ・リーグ理事会だ。「セ・リーグは25日の開幕を延期する理由がない」と某球団代表が言い切り、25日の強行開幕を決めたのだ。

 この決定がツイッターで流れると、「何を考えているのか」と、ファンから一斉に非難の嵐が起こった。が、この後に開かれた年金運営員会に出席した新井会長はじめ労組・日本プロ野球選手会関係者が「セ、パ同時開幕延期」を緊急提案。12球団緊急実行委員会で議長を務める加藤コミッショナーが決断。

 「継続審議とする。古今未曽有の出来事だから」ということで、とりあえずセ・リーグの分離開幕に待ったをかけたのだ。労組・選手会と加藤コミッショナーのタッグマッチで、最悪のケースは一時棚上げされた。セ・リーグが暴走したまま25日開幕を強行、パ・リーグと分離開幕を決めていたら一大事だった。

 「球界の常識は世の中の非常識」となり、世間から背を向けられ、プロ野球界は大危機に陥っただろう。何万人単位の死者が予想され、原発の相次ぐ爆発で放射能漏れまで起き、計画停電まで実施されるなど、影響は拡大するばかりの東日本大震災。その現実を直視できない巨人、中日らのセ球団首脳にはあきれ果てるばかりだ。

 「9・11(アメリカ同時多発テロ事件)の4日後にヤンキースは試合をして、アメリカ国民を勇気づけた」と言ったセ某球団首脳がいたそうだが、全くわかっていない。今のセ・リーグは実力、人気面ともにパ・リーグのマイナーリーグ化しているのだ。昨年のセ、パ交流戦では1位・オリックスから6位・日本ハムまでパ・リーグ球団が独占。セ・リーグは7位・巨人から12位・横浜と下位にズラリ名を連ねる不名誉ぶり。

 日の丸を背負う日本代表投手陣も日本ハム・ダルビッシュ、楽天・岩隈、田中、西武・涌井、ソフトバンク・杉内とパ・リーグのエースばかり。こんな現実が見えていないセ球団首脳。まさに貧すれば鈍するだ。現実を見据えた選手会の緊急提案、加藤コミッショナーの「継続審議」の決定に感謝。非を認め、自ら開幕延期をしなければ、ファンから完全に見放され、相手にされなくなるだろう。 (夕刊フジ編集委員・江尻良文)


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