Mar 09, 2010

赤ら顔を治療する原因を考えよう

赤ら顔は、他の人は関係なく、自分は気になりますね。気になるから色々やってしまうのですが、原因がきっちりわかっていないのに、様々な対策をしまうと逆効果になる可能性があります。原因が知らずに対策すると、誤った対策で、さらに悪化させてしまうことも考えられます。赤ら顔は、肌に刺激を与え、悪化する前に、専門家に相談しましょう​​。
医療機関で脱毛を受ける医療脱毛は、非常に安全な脱毛方法ですが、手術後の問題を避けるための注意事項があります。医療脱毛後の肌が敏感になっているので、紫外線は避け、乾燥しやすいので、しっかり保湿する、ピンセットを使用して脱毛をするなどです。もし、お肌のトラブルが起こった場合、すぐに病院で診察を受けるようにしてください。
オンラインサービスを使って、スケジュールやメールをデスクトップPCとスマートフォンで共有管理。街角で目撃した出来事を画像とともにSNSへ放流。知らない街を歩くならオンラインマップとナビゲーションサービス。スマートフォンを使わずには街も歩けない現代人だ。となると、日本だけでなく海外でも使わないわけにはいかない。否! わけの分からない海外だからこそスマートフォンで使うオンラインサービスは必須!

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 そして、仕事で海外に赴くビジネスマンとしては、これから述べる理由が実は重要で致命的。海外のホテルでは、自前でネットワーク回線を提供しているが、これが、夜になると重くて使い物にならない。これで、24時間で10ドル前後の料金がかかる。しかも従量制ではなく時間単位で課金されるため、使えなくてもコストがかかってしまう。使えなければ無駄金だ。

 こういうとき、スマートフォンをモデム代わりにしてPCのネットワークインフラとして使うのも有効だ。料金プランと滞在日数にもよるが、ホテルのネットワークサービスよりも安く済んで、しかも、確実にネットワークが利用できるという利点は大きい。

 ……というわけで、今回は2011年1月に2011 International CESの取材で訪れた米国ラスベガスで、「プリベイドSIMカードを購入してスマートフォンでデータ通信をした」ときの話をしよう。

●ラスベガスで“穴場”は「T-Mobile」

 ラスベガスというと、日本からの観光客も多く、プリベイドSIMカードに関する情報も多いと思いきや、最新動向となるとこれが意外と紹介されていない。米国で使えるプリペイドのデータ通信サービスは、AT&TやVergin Mobile、Verizon Wireless、T-Mobile、そして、そのほかにも多数のMVMO業者などが用意していて、プリベイドデータ通信端末(USB接続のデータ通信モジュールが多い)を利用するのが一般的だ。

 ただ、「自分で用意したSIMロックフリーのスマートフォンで利用したいから、SIMカードだけを購入したい」となると、これが意外と難しい。日本では米国のプリベイドSIMサービスとしてAT&Tがよく紹介されている。ただ、2011 International CESの期間中では、AT&Tによるデータ通信は非常に重いという声が多かった(これは、米国でAT&Tだけが扱っているiPhoneシリーズのユーザーが“世界中から”ラスベガスに集結して、AT&Tの回線に殺到したという事情も影響している)。

 そこで、気になるのがT-MobileのプリペイドSIMカードだ。T-Mobileのプリペイドサービスは日本でも個人の体験談をはじめとしていくつか紹介されているが、スマートフォンを使ったデータ通信については、ほとんど情報が提供されていない。実際にラスベガスで情報を集めても、AT&TやモバイルWiMAXを利用しているユーザーは多いが、T-Mobileを利用しているユーザーはほとんどいない。なぜだ?

●SIMカードはT-Mobile直営店限定販売

 この理由の1つに、データ通信で利用できるSIMカードを単体で購入するのがちょっと面倒、という事情がある。SIMロックフリーのスマートフォンで運用すべく、データ通信で使えるSIMカードを単体で購入しようと、ラスベガス市内のBest Buyや、街の中心部にある携帯電話ショップを訪れても、プリペイドSIMカードを単体で扱っていない。そこで、現地で出会った某氏、いや、その徳の高そうな風貌からここでは“坊氏”と呼ぶことにした日本人に相談した。

「そりゃ、T-MobileのプリペイドSIMカードはBest Buyで買えませんよ」

「ほっほう。それでは、どこなら買えますか」

「直営店ですね。T-MobileのWebページに、ショップの場所を検索して表示する機能(Store Locator)があるから、そこに、宿泊しているホテルの名前とZip Code(郵便番号)を入力してみれば見つかりますよ」

 プリペイドSIMカード単体は、T-Mobile直営店でのみ取り扱っている。ラスベガスにT-Mobile直営店はいくつかあるが、そのいずれもが、公共交通機関と徒歩で到達できる場所にない。

「そういうわけで、観光客がT-Mobile直営店に行くのはハードルが高いのです」

「ふーむ。どうすればいいですかね?」

 そのため、モノレール、または、“Deuce”と呼ぶ観光客が利用しやすいバスで、最寄りの駅かバス停まで行き、そこから、タクシーで移動することになる。

●日本発行のクレジットカードでも購入可

 ということで、今回は、Store Locatorで坊氏に探してもらったT-Mobile 直営店を訪れた。同行してくれたのは、これまた現地で出会った某氏、いや、混乱するのでそのスマートな立ち姿から「棒氏」とここでは呼ぶことにした日本人だ。

 訪れたT-Mobile直営のMaryland&Flamingo店は、かわいい女性スタッフ2名と、ごついおじさんスタッフが切り盛りしていた。当然ながら、私と棒氏はかわいい女性スタッフに「データ通信用プリペイドSIMカードを売ってください」とお願いするも、なぜか、おじさんスタッフが対応してくれる。プリペイドSIMカードの購入代金は10ドル。Refill Cardとして25ドルを一緒に購入してその場でチャージした。お願いすれば開通処理もその場で対応してくれる。支払いは日本で発行したクレジットカードでもOKだった。T-Mobileのやさしいおじさん、ありがとう。あれ、説明書はどこですか?

「いや、これは、うちのショップで回収することになっているから」

と、説明書を引き上げてしまった。な、なぜ?

●狙いは「Web DayPass」!

 とはいえ、開通手続きはすべてやったもらった。開通告知のSMSも受信した。すべて終了、と思いきや、なぜかインターネットサービスが使えない。んんん? ああそうか、アクセスポイントの設定をしていないからか? 説明書を取り上げられた、いや、回収されてしまったので、すべての設定を自動設定で済ませた棒氏のスマートフォンから、APN設定に関する内容を見せてもらう。APNは「epc.tmobile.com」でユーザー名とパスワードはなし。よっし、入力した。しかし、それでもインターネットサービスが使えない。T-Mobile直営店のかわいい女性スタッフに聞いたところ、「“epc.tmobile.com”で問題がある場合は、“wap.voicestream.com”を試してみるといいのよ」という。

 が、それでも解決しない。うーむ。と、そこですでにT-Mobileでギュンギュンインターネットサービスを使いまくっている棒氏が鋭く指摘した。

「T-Mobileの3Gデータ通信って、1700MHz使っていますよ。Xperia X10 mini proって、対応していますか?」

 おおう、使っているXperia X10 mini proは確かに1700MHzに対応していない。なので残念ながら、3Gの高速データ通信は使えない。それでも、2Gデータ通信は使えるはず。その後、宿舎に戻ってからもいろいろ試してみたがその日は解決しないまま、翌日、棒氏と再会した。

「まだ、だめなんですか。ちょっと貸してみてください。うううんんん!あら、サービス開始の画面がでてきましたよ」

 それまで、Opera Miniでインターネットにアクセスを試みていたが、棒氏がAndroid標準のBrowserでアクセスすると、「この電話はまだデータプランを契約していない。ここをクリックしてデータプランを選びなさい」というメッセージ画面が表示された。ぬおおお!

 クリックして表示される画面から「Buy Web DayPass」を選ぶ。これは、24時間1.49ドルで、データ通信を容量制限なしで使える。その説明が表示されている画面で「Subscribe」をクリックすると、ようやく、インターネットサービスが利用できた。2G接続だが、Xperia X10 mini proでアクセスしている分には、速度で不満を感じることはない。PCとUSBで接続してデータ通信を行ったときの転送速度は、下りが200Kbps前後、上りが130Kbps前後だった(speed.rbbtoday.comで測定)。

●費用対効果が絶大なT-MobileのWeb DayPass、だが!

 というわけで、米国滞在中、限定的な接続だったものの、AT&Tと違って接続確実、速度安定だったT-MobileのWeb DayPassのおかげで、ネットワークは快適に利用できた。これで、1日1.49ドル容量無制限という。3G接続でネットワークがギュンギュン利用できた棒氏は「幸せすぎて怖い。何か“裏”があるのではないか」と思わずつぶやくほどだった。

 このように、T-MobileのプリペイドSIMカードを利用した“幸せすぎる”データ通信環境だが、この状況が今後も変わらないとは言い切れない。今回の状況を知った多くの関係者が、「次はT-Mobileを使う」と宣言していたりするので、回線が重くなる可能性は高いし、T-Mobile側がこのサービスのプランを変更する可能性も高い。

 変化が激しいデータ通信サービスだけに、最新の状況はその都度チェックしておくのを忘れないようにしたいところだ。【長浜和也,ITmedia】


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特集:2011 International CES
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