Apr 03, 2009

ホテルの予約で損益が変化

旅行中にホテルの予約をするかと思います。どのような方法で予約の確認と申請をしているか。電話でのご予約を方が多いかと思います。インターネットではあまりホテルの予約をする方はいないと思っています。しかし、複数のサイトを見てみると、割引をしているホテルが多いということがわかります。半額で泊まれるところもあります。特典も行なうことができます。少しでもいいので旅行専門サイトを参照してみるのもどうでしょうか。
関東の人は、なかなか名古屋のホテルに泊まることはないことはないかと思う。これは、一日が簡単にできる距離だからだ。新幹線ひかり行けば、東京から1時間半。例えば、八王子ときているようについて違わない。関東の少し乗り換えが大変な​​ところに行けば、むしろより多くの時間がかかる。そこで名古屋のホテル関東の人は止まらない。
●Kinect対応3タイトルの魅力に迫る

 マイクロソフトが自社プラットフォームのタイトルをお披露目するプレス向けイベント“February Games Showcase”が、2011年2月24日(現地時間)にアメリカ・サンフランシスコにて開催された。ここではその模様をリポートする。

 昨年11月にリリースされ、またたく間に全世界で800万台のセールスを記録した(2010年12月末時点)、Xbox 360の新しいゲームシステムKinect(キネクト)。今後のKinectのどのような方向性が見られるのか……と期待していると、会場にはその答えの一端が。全部で3本のKinect対応ゲーム、ユービーアイソフトの『Child of Eden(チャイルド オブ エデン)』、マイクロソフトのXbox LIVE アーケード用ソフト『The Gunstringer』、そしてワーナー・ブラザース(北米法人)による『Sesame Street: Once Upon a Monster』が出展されていたのだ。残念ながら、『The Gunstringer』と『Sesame Street: Once Upon a Monster』の日本でのリリースは未定だが、いずれもKinectの可能性を感じさせるタイトルばかり。ここでは、開発者へのインタビューを交えながら、Kinect対応3タイトルの魅力に迫る。


●『Child of Eden(チャイルド オブ エデン)』はKinectで遊ぶのがベスト

 『Child of Eden(チャイルド オブ エデン)』は、水口哲也氏が所属するキューエンタテインメント開発によるシューティング。独創的なビジュアルと、音楽との融合が特徴で、元気ロケッツのボーカルであるLumiの死後に、未来の科学者が彼女の意識を“Eden”と呼ばれるシステムに取り込もうとしたところ、ウイルスが発生して……というストーリーになっている。Kinect“専用”ではなく、“対応”という形で開発されている本作。Kinectによる操作はいたってシンプルで、攻撃時に使うのは、ほとんど片手だけ。攻撃方法は2種類。ひとつは、片手を左右に振って敵をロックオンした後に手を前に押し出して攻撃方法。そしてもうひとつが、手を動かすだけで自動的にショットを撃ってくれる方法だ。キモは敵により有効な攻撃方法が異なることで、プレイヤーは適宜攻撃方法を変えながらステージを進めることになる。とはいえ、敵の色によりある程度有効な攻撃方法がわかるという親切設計になっているので心配はご無用。ちなみに、攻撃を切り替えは拍手で行う。

 実際のところ、Kinectによる操作感は快適そのもの。Kinectならではの操作方法も練り込まれており、“映像と音楽の融合”を肌で実感できた。会場で、キューエンタテインメントのプロデューサー、ジェームス・ミルキー氏に聞いた。

――昨年9月の東京ゲームショウ2010から、完成度がかなり上がっているように思いますが、開発状況はどれくらいですか?
ミルキー ゲーム自体は2月末までに完成する予定です。後は1ヵ月ほどデバッグなどを行って、夏までにはリリースしたいと考えています。

――Kinect対応ということで苦労した点は?
ミルキー 開発をスタートした時点ではまったく新しい技術で、ハードも完全にできてはおらず、ソフトのライブラリーも十分ではありませんでした。最終仕様ではないままに作業を進めないといけなかったんですね。それが、Kinectの発売以降、開発環境が格段に整ってきました。マイクロソフトさんの技術者も、積極的にサポートしてくれましたし。東京ゲームショウ2010の試遊バージョンは、ようやくα版といった程度だったのですが、それ以降開発はスムーズに進んでおり、ひとつの動きにも即座に反応するようになっています。『Child of Eden(チャイルド オブ エデン)』はKinectで遊ぶのがベストですね。

――オンライン要素などはありますか?
ミルキー ありません。本作はシングルプレイのゲームで、それで完成されています。追加ダウンロードコンテンツもマルチプレイも予定していません。パッケージソフトだけで完全な経験を提供しており、ほかのものは必要ないんです。マルチプレイなし、追加ダウンロードコンテンツなしというと、時代に逆行しているようにも聞こえますが、本作のユニークな点はまさにそこにあります。ひとつの世界が完成されているんです。

――アートワークがとても印象的ですね。
ミルキー コンセプトアートを作ったキーアーティストは、『Rez』が大好きな人なんですね。その熱心さを買われてキューエンタテインメントに入社したのですが、『Child of Eden(チャイルド オブ エデン)』の開発にあたっては、テクノやオーガニックをテーマにコンセプトアートを作るように言われて、試行錯誤していたようです。最終的に2000枚以上のイメージ画を描いたのですが、ワンフロア分の壁がまるまる埋まってしまったくらい。ものすごい仕事量でした。

――画面上にスコア表示がされませんね。
ミルキー ゲームの経験に没頭してほしかったので、あまり表示を増やしたくなかったんです。ライフゲージも花びらの数で表示していて、有機的な表現方法になっています。もちろん、危険な状態など、最低限必要な情報は提供しますよ。

――スコアを上げるためにはどのような要素が?
ミルキー やりかたはいくつもありますよ。いちばんわかりやすいのは、出てくる敵をすべて撃つこと。また、ターゲットは8つまでロックオンできるのですが、すべてロックオンして音楽に合わせて撃つと“GOOD”や“PERFECT”が出ます。これを継続することも高得点につながります。また、両手を上げると“ユーフォリア”という爆弾のような攻撃を仕掛けられるのですが、“ユーフォリア”を使わずにクリアーするとスコアが上がります。ちなみに、“ユーフォリア”には、クラブでDJの音楽を聞いて、気の利いたミックスで陶酔感を味わう状態を指したりするのですが、キューエンタテインメントのゲームには、こうしたクラブの要素が随所に取り込まれています。

●Kinectと操り人形との相性もバッチリの『The Gunstringer』

 Kinect専用のXbox LIVE アーケード用タイトルとして、初お披露目された『The Gunstringer』は、マリオネットを操作して、敵を倒していく……というシューティングアクション。開発を担当するのは、『Splosion Man』や『The Maw』などのXbox LIVE アーケードタイトルを手がけているツイステッドピクセルゲームズ。本作の設定がまた飛びっきりユニークで、学芸会の人形劇に入り込んで、マリオネットを操作するというもの。そのマリオネットがアンデッドのカウボーイ人形というのもアメリカらしい設定だが、もともとが学芸会ということで、ゲームを進めていると上から人の手が降りてきてアイテムを設置したり……と随所にユーモラスな演出が盛り込まれている。悪の力による倒されたカウボーイが、複数のボスたちに復讐を果たす……というストーリーだ。

 さて、Kinectによる操作方法は、左手で人形使いよろしく前後左右にマリオネットを操り、右手で銃を撃つというもの。敵をロックオンしたあとで、右肘から先を上げると銃を発射できる。マリオネットの操作とKinectとの相性はとてもよろしく、おそらくKinectありきで考えられた企画では、と思われたが、ツイステッドピクセルゲームズの担当者によると「まさに、そのとおり!」とのこと。Kinectで操り人形とは……との発想に感心することしきりだった。ちなみに、ゲームを進めていくとさまざまな動きや武器を入手できるようになるとのこと。日本でもぜひとも配信してほしい1本だ。北米での配信は2011年春を予定している。

●セサミストリートのキャラがKinectで踊る『Sesame Street: Once Upon a Monster』

 ワーナー・ブラザースのパッケージタイトル『Sesame Street: Once Upon a Monster』も、Kinect専用として“February Games Showcase”で発表されたタイトルのひとつで、セサミストリートをモチーフにしたファミリー向けのアクションゲームだ。開発を手掛けるのは、サンフランシスコに本社を構えるダブルファインプロダクションズ。で、同社が開発したヘビーメタルをモチーフにした『Brutal Legend(ブルータル・レジェンド)』(日本未発売)を以前取材したことがある記者からすると(→記事はこちら)、そのあまりの振れ幅に驚くが、「社長のティム(シェーファー氏)が、ヘビメタもセサミストリートも好きなんですよ」とは、取材に応じてくれたプロジェクトリードのネイタン・マーツ氏の言葉だ。

 ゲームは、セサミストリートのキャラが“Once Upon A Monster”という本の世界に飛び込んで冒険していくというもの。登場するモンスターはいろいろな悩みや問題を抱えており、助けが必要。それらのモンスターの悩みを解決してあげながら、物語を進める……という筋立てだ。

 記者たちが体験したのは協力プレイで、セサミストリートの人気キャラであるエルモと、マルコというモンスターが障害物の溢れる“エレクトリック・ジャングル”を駆け抜けるというステージ。ふたり(2匹?)は肩車の状態になっており、一方のプレイヤーがジャンプして倒れた木を乗り越え、もう一方のプレイヤーがしゃがんで障害物を避けたり、手を伸ばしてアイテムをゲットしたり……という役割分担になっている。お互い体を傾けることで、左右に移動することも可能だ。さらに、モンスターの導きにしたがってダンスを踊るというステージも用意されており、まさにファミリーで協力プレイを楽しむにはうってつけの1本。ネイマン・ターツ氏に聞いてみた。

――開発の経緯を教えてください。
ターツ みんなの気分をよくしてくれる、ハッピーなゲームを作りたいと思ったんです。4年前のGDC(ゲーム・デベロッパーズ・カンファレンス)で、『LocoRoco(ロコロコ)』を見て、「こういうのを作ってみたい」という影響を受けました。

――ということは、最初はKinect対応ではなかった?
ターツ 違います。最初のタイトルは『ハッピーソング』というもので、歌うと楽しくなる感じをゲームに出したかったんです。プロトタイプでは音楽を作るのをモンスターが助けてくれるというゲームでした。ゲーム制作に入る前にKinectが出てきていろいろなフィーチャーが加わった感じですね。

――セサミストリートとのコラボはどのようにして?
ターツ 我々のほうでオリジナルモンスターを作成したのですが、ストーリーを展開するためのパートナーを探していたんですね。で、セサミストリートを……ということになったんです。セサミストリートは子供のころからみんなが大好きな番組なので知名度も抜群。それで、ワーナーに話を持ちかけました。

――Kinect対応ということで、苦労した点は?
ターツ Kinectが……というよりも、ファミリー向けにすることに苦労しました。ファミリー向けだと勢いマルチプレイがメインになるわけですが、人数が増えると場所の確保がたいへんです。とくに日本の場合部屋が狭いでしょうからね。また、体を使うことは大人には簡単でも子どもには難しいこともあります。ファミリー向けということで、子どものみならず大人にとってもおもしろいものにしなければならず……ということでいろいろ考えました。その一例が“モデリング”と呼んでいる遊びです。これは大人が子どもに遊びかたを教え、子どもがそれを真似するというものです。

――本作はつねにふたりプレイ?
ターツ 違いますよ。全部ひとりでプレイすることも可能です。本作はページをめくることによって、異なるステージに飛び込めるのですが、ページによって遊びかたも異なりますし。また、ふたりで遊んでいても、ひとりが途中で抜けてふたたび参加したり……といったことも、特別な設定なしに自由にできます。たとえば、電話がかかってきたので母親が途中でゲームを抜けて、再び戻ってきても何の問題もないです。

 さて、気になる日本発売の可能性をターツ氏に聞いてみたところ、「日本でも出したいですね」とのお答え。先日ワーナー・ホーム・ビデオが日本でのパブリッシャー参入を発表したこともあり、本作にも大いに期待したいところだ。


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Posted at 14:36 in World | WriteBacks (0) | Edit
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