Mar 23, 2011
ホテルの予約で損益が変化
旅行中にホテルの予約をするかと思います。どのような方法で予約の確認と申請をしているか。電話でのご予約を方が多いかと思います。インターネットではあまりホテルの予約をする方はいないと思っています。しかし、複数のサイトを見てみると、割引をしているホテルが多いということがわかります。半額で泊まれるところもあります。特典も行なうことができます。少しでもいいので旅行専門サイトを参照してみるのもどうでしょうか。名古屋には、就職活動などで何度も行ったことがあるが、美味しいものも多く、観光ていても楽しい街だと思います。ですから、名古屋のホテルに宿泊しようと思っているなら、いつも自分が使用していたホテルをご紹介したいと思います。名古屋のホテルはたくさんありますが、できるだけ安く宿泊したい場合は、容器のホテルというホテルをお薦めしています。伏見駅のすぐ前にありますへのアクセスが抜群。そこで低価格で非常に使いやすいです。また、ホテルの人の対応もとてもよくお勧めのホテルです。ご予約はお早めに。
川崎市多摩区などに住む60〜80代の写真愛好家でつくる「稲田堤写友会」の写真展が、同区の多摩市民館2階ギャラリーで開かれている。2日まで。
24回目となる今回は「ふるさと」をテーマに、区内を中心とした風景などを紹介。A4サイズにプリントした写真約300作品を展示している。
桜が満開の二ケ領用水、多摩川の秋の夕暮れ、雪に覆われた古民家といった四季折々の景色のほか、水辺に舞う鳥を活写したものなど、メンバーの力作を楽しめる。同会は「身近な史跡や自然の写真を多数そろえた。ふるさとの良さを再発見してほしい」と話している。
午前10時から午後6時(最終日は同3時)まで。入場無料。問い合わせは同会会長の櫻木進さん電話044(944)0037。
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◇こだわりの製品が評判−−ロンタン=富士吉田市下吉田295
織物の街・富士吉田市で織られた生地を使って製品化されたエプロン、バッグ、ハンカチ、タオルなど100種類以上の商品が、路地裏にある店内に所狭しと並ぶ。こだわりのある品ぞろえに全国から駆け付けるファンは多い。
店は、同市中心部の本町通り西側の「下吉田昭和レトロ街」にある。店名は仏語で「長い間」の意味。店長の上條あかねさん(42)は「名前は、気長にお付き合いしましょうという意味を込めました。人と長く付き合える品を並べています」と笑顔で話す。
上條さんのポリシー通り、洗うほどに風合いが増すリネン(麻)のシャツ(2万6250円)が人気。地元ブランド「オールドマンズテーラー」と「アルディン」の名前と共に全国でも評判という。
92年のオープン以来、「地元産の生地を使ったしゃれた製品の品ぞろえが1番」と評判を呼ぶ。織物のコースター(367円)、ルームシューズ(7140円)、ソムリエエプロン(8190円)も並び、全国からファンが買い物に訪れている。箸(はし)や食器、たんすなどインテリア雑貨も陳列し、店内は品の良さが漂う。
営業は午前10時〜午後7時。火曜休。問い合わせは同店(電話0555・22・0400)。【福沢光一】
2月27日朝刊
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環太平洋パートナーシップ協定(TPP)への参加に反対する民主党国会議員や有識者でつくる「TPPを考える国民会議」の初の対話集会が26日、甲府市貢川1の県立文学館で開かれた。山田正彦前農相や県内選出の米長晴信参院議員らが出席し、農業関係者など約150人にTPPの問題点を説明した。
集会後、山田氏は記者団に「政府がTPPに関する情報を十分に出さないため、国民的論議ができない。今しっかり議論をしなければ大変なことになる」と危機感を募らせた。対話集会は今後、全国各地で開催する予定。
一方、農業団体「農民運動全国連合会」副会長の真島良孝氏もTPP参加反対の講演会を同市飯田3の国際交流センターで開き、農業関係者ら約30人が集まった。
真島氏はTPP参加が農業に与える影響を農水省の統計や試算などを提示して解説。「『開国と農業を両立させる』という政府の言い分は非現実的」と訴えた。【山口香織、春増翔太】
2月27日朝刊
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◇「陽気でエネルギッシュ」 今秋、回顧展を企画
26日は芸術家、岡本太郎さん(1911〜96年)の誕生日。生誕100年の今年は、NHKが岡本さんの人生を描くドラマを放送し、東京国立近代美術館では初の回顧展が予定されるなど、全国各地で岡本ブームが再来している。岡本さんと長く親交を持った清春白樺美術館(北杜市長坂町中丸)理事長の吉井長三さん(80)に、素顔と思い出を語ってもらった。【春増翔太】
「初めて会った時から、ずっと陽気でエネルギッシュな人だった」。初対面は約50年前、共通の知人の華道「草月流」創始者、故・勅使河原蒼風さんの紹介だった。吉井さんは35歳だった65年、東京・銀座に画廊を開き、美術界に広い親交を持っていた。風変わりな性格が多い芸術家の中でも、岡本さんとの交流は印象深かった。
パリやニューヨークにも画廊を開いた吉井さんは、80年に旧長坂町(現北杜市)に清春芸術村を開設し、83年には清春白樺美術館を設立。スキーが好きだった岡本さんは長野県へスキーに行った帰りに、よく同館を訪れて酒を飲んだ。「太郎さんはフランス帰り。とにかくワイン好きで、他の酒は飲まなかった」。語り合う時の岡本さんは、底抜けに陽気だった。ワイングラスを片手に得意のシャンソンを歌い踊り、時にはピアノを開き、笑いながらショパンの曲を弾いた。
多くの仲間に囲まれた岡本さんは、何度も名文句「芸術は爆発だ」を繰り返した。「目力の強い人だった。目を見開いて『爆発だ』と何度も言う姿には迫力があった」と吉井さんは振り返る。
気難しい面もあった。気に入らない相手には、知っていても素っ気なく「君誰だい?」。機嫌が悪い時は一言も話さなかった。
岡本さんは晩年、パーキンソン病を患い、96年1月7日に急性心不全で亡くなった。その数カ月前、吉井さんは、東京・麻布十番のフランス料理店で食事を共にした。岡本さんは、口元に運んだグラスのワインをうまく飲めず、胸元にこぼしていた。目に見えて衰弱していた。吉井さんが「パリで太郎さんの個展をやろうよ」と話すと、乗り気だった。しかし、実現はかなわなかった。
岡本さんは現在も根強い人気を誇る。吉井さんも度々訪れた東京・青山の岡本さんのアトリエは「岡本太郎記念館」となった。全国各地で作品の発見も相次いでいる。岡本さんの版画を集めた企画展を09年、清春白樺美術館で開いた時も人気を博した。「太陽のような人で、本人も作品も大勢の人を引きつけた。ああいう芸術家はもう出ないかもしれない」と吉井さん。同館でも今秋、回顧展を企画している。
2月27日朝刊
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