Feb 16, 2009

赤ら顔を治療する原因を考えよう

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16日に行われるリーガエスパニョーラ第32節、レアル・マドリー対バルセロナの「クラシコ」を前に、マドリーのジョゼ・モウリーニョ監督は沈黙を守る決断をしたようだ。

リーガで試合前日に行われる定例の公式記者会見に、モウリーニョは今日姿を見せないようだ。スペイン『マルカ』が伝えている。

代理を務めるのはアイトール・カランカ第2監督になる。今季リーグ戦において同第2監督が前日公式会見を担うのは3回目になる。今季の全大会を通じては、11回目を数える。

モウリーニョ監督は情報戦や心理戦を駆使して大事な試合に臨むことで知られている。チェルシーを率いていた頃、チャンピオンズリーグ決勝トーナメントでバルサと対戦したときに「向こうの監督がハーフタイムに審判と話し込んでいる姿を見た」と暴露したのは有名な話だ。

クラシコを前に、バルサに対して黙することで心理戦を仕掛けるモウリーニョ監督。前日から早くも「モウリーニョ劇場」が幕を開けている。

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レアル・マドリー


国内男子ツアー2011年の開幕戦「東建ホームメイトカップ」に出場している石川遼。初日は1アンダー34位とおとなしいゴルフだったが、2日目は後半に3バーディを奪い通算4アンダーの10位タイに浮上。昨年は予選落ちになった開幕戦で、決勝ラウンド進出を決めた。

片山晋呉が首位!石川遼は10位タイに浮上

前日のラウンド後に「長い渡米生活と長距離の移動で疲れはある」と話していた石川は、この日の前半もピリッとしないゴルフが続いた。ピンを攻めたい気持ちはあっても、体がついてこない。石川がスタートするときには予選通過のカットラインがイーブンパーまでだったことで、前半を終えた時点で少しカットラインが気になったことも打ち明けた。

ところが、後半の3番パー3でバーディチャンスにつけるティショットを放ち、ここから石川のゴルフが一変する。「今日のピン位置は205ヤードで、3番アイアンと4番アイアンの中間の距離でした。風が少しアゲンストだったので、4番で思い切り振りぬいたらピンを攻めることができた。あの1打が本当に大きかったです」とラウンド後に振り返る。

このバーディをきっかけに続く4番パー5は3打目のアプローチを寄せてバーディ。さらに7番ではセカンドショットをピン奥の受け斜面に落して傾斜で戻しピンに寄せた。このホールで通算4アンダーまで伸ばし、首位とは5打差でホールアウトした。

「先週(マスターズ)の3日目にスコアを伸ばせなかったことを教訓に、今週はしっかりと攻めて行きたいと思います。大会3日目というのは、とにかくスコアを動かす日だと思いますので」と気合いを入れる。2日目も最低限の目標に掲げたバーディ4つを奪った石川は、「戦う準備は出来ました」と自らを奮い立たせ3日目のラウンドに挑む。


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<東建ホームメイトカップ 2日目>◇15日◇東建多度カントリークラブ・名古屋(7,081ヤード・パー71)

片山晋呉を奮い立たせた一通のメール

 三重県にある東建多度カントリークラブ・名古屋で開催されている、国内男子ツアー初戦「東建ホームメイトカップ」の2日目。首位タイからスタートした片山晋呉が、後続の猛追を受けながらもトータル9アンダーまでスコアを伸ばし首位の座をキープした。片山は4番でバーディを先行させると、7番、8番と連続バーディ。後半は11番で3パットのボギーを叩くなど伸び悩んだが、最終18番をバーディで締め単独首位で2日目を終了した。

 今週はヘッドか大きい長尺パターを使用しているが「これまでと全然違うね。たまたま持ってきたらたまたま良かった」とフィーリングがピタリとあった。さらに持病の背中痛も、この重量のあるパターで素振りを繰り返すことで痛みを軽減出来るなどメリットは多い様子。バーディチャンスを逃すことも多かったが「思った通りに打てて外れたから全然引きずらずグリーン上に臨むことが出来た」と満足げだった。

 2年間遠ざかった優勝へ向け最高の位置で決勝ラウンドに臨むこととなる片山。「去年とやっている意欲というかゴルフ場にくる雰囲気が違う」とここ2年にはない手ごたえを感じている様子。「ゴルフに対する気持ちがでてくれば、勝ちはついてくると思っている。自分のゴルフさえ出来ればね」高いモチベーションを維持したまま臨む決勝ラウンドで、あの強い片山を見ることが出来るか。

【2日目の順位】
1位:片山晋呉(-9)
2位T:白佳和(-8)
2位T:上井邦浩(-8)
4位:星野英正(-7)
5位T:宮瀬博文(-6)
5位T:藤田寛之(-6)
7位T:池田勇太(-5)他2名

10位T:石川遼(-4)他2名

(撮影:岩井康博)<ゴルフ情報ALBA.Net>


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