Nov 11, 2009

ソファへのこだわり

私はソファの様々な条件を持っています。背もたれの高い足場、比較的凹んで、革ではない、等。これだけの条件に合うソファはあまりないので、家具を置いている店を何件か報告に戻ります。振り返って自分の好きなソファに出会った時はとても嬉しいです。妥協しないで良かった、とも考えています。
健康診断で病院に行ってきました。職場の健康診断日の都合で検診を受けることができなかったので、病院に行くことになりました。身長と体重と血圧を測定した後、ベッドに横になって心電図を持っているし、また、ベッドに横になって上のカメラを撮りました。結構時間がかかる診断結果まで相当な時間がかかりました。家に疲労のためにベッドに横たわっています。
 北朝鮮による拉致被害者・横田めぐみさんの両親、滋さん(78)、早紀江さん(74)夫妻は17日、川崎市宮前区の宮前区役所で始まった被害者支援の写真展を訪れ、菅再改造内閣に対して「(北朝鮮と)早期に交渉を行ってほしい」と述べた。
 
 滋さんは「麻生政権以降、交渉が1度も行われておらず、解決のためにならない」と指摘。今回、拉致問題担当相に就任した中野寛成氏について「拉致問題に詳しい人」と歓迎し、「前原(誠司)外務大臣も交渉に意欲的。この機会に少しでも前進してほしい」と期待感をにじませた。 

 早紀江さんは「(めぐみさんについて)絶対に元気だと初めから思っている。早く助けてあげたい、帰国させてあげたい、ということしか考えていない。この機会を見逃さず、具体的な動きをいろいろと考えてほしい」と話した。

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 北朝鮮による拉致被害者横田めぐみさんの日本での生活などを紹介する「めぐみちゃんと家族のメッセージ〜横田滋写真展」が17日、川崎市宮前区の宮前区役所で始まった。滋さん(78)、早紀江さん(74)夫妻が訪れ、「関心を持ってくれることが解決へ最大の力になる」と訴えた。

 拉致問題の早期解決に向け市民の理解を深めてもらおうと、市と同区の共催。滋さんが撮影した13歳までのめぐみさんと家族の写真を中心に、政府調査団が持ち帰っためぐみさんの写真など約40点をパネル展示している。初節句で滋さんに抱かれるほほ笑ましい光景や、双子の弟をかわいがるめぐみさん、家族で旅したときの写真など、ありふれた日常が写し出されている。

 集まった約100人の市民を前に、滋さんは「拉致は主権侵害の問題であり、いつまでも放っておく訳にいかない。早く解決しなければいけないと、これからも関心を持ってほしい」と呼び掛けた。早紀江さんは「めぐみたちも日本に帰って家族に会うために何とかして生きている、と思い続けている」と話した。

 21日まで。2月にも川崎区役所大師支所などで写真展が開かれる。問い合わせは市人権・男女共同参画室電話044(200)2315。

                    

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 拉致問題担当相の仙谷由人氏から中野寛成氏への引き継ぎが17日午前、内閣府で行われた。仙谷氏は、拉致問題について「20世紀後半の中でまれにみる許すべからず人権侵害であり、国家主権の侵害だ」と述べた上で、北朝鮮について「相手が相手だから大変でしょうが、どうぞよろしく」と中野氏に伝えた。

 中野氏は「拉致問題は親しい友人たちが熱心に取り組んできたテーマ。(拉致事件に対して)怒りと許せない気持ちがない交ぜになっている。党サイドから全面的にバックアップをお願いしたい」と語り、仙谷氏は「党も相当動かないと」と応じた。

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 北朝鮮による拉致被害者の横田めぐみさん=拉致当時(13)=の両親、滋さん(78)と早紀江さん(74)夫妻が16日、徳島県阿南市で開催された人権啓発集会で、同市の人形浄瑠璃座「中村園太夫座(通称・岡花座)」が初上演した拉致問題解決を訴える人形浄瑠璃「越後母恋情話」を観劇した。

 作品は「北朝鮮による日本人拉致問題の解決を目指す徳島ネットワーク(救う会徳島)」会長で、座員でもある公務員、陶久敏郎さん(55)が未解決の拉致問題を風化させず、関心を高めてもらおうと座の仲間に呼びかけて創作。名作「傾城阿波の鳴門」をベースに早紀江さん、めぐみさん母娘をモデルにした。

 「傾城阿波の鳴門」は母を探す娘の物語だが、「越後母恋情話」は拉致された娘を探して四国遍路の旅を続ける老母と娘の再会を描き、拉致問題解決を誓い合って別れるラストにした。初演を見た早紀江さんはめぐみさんを思い、感極まった様子だった。

 岡花座では「今後、レパートリーの1つとしてさまざまな舞台で演じていきたい」としており、早紀江さんは「一日も早く、作品のラストのように家族みんなで抱き合い、暮らせる日が来ることを信じて頑張っていこうと思いました」と感想を語った。

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