Sep 04, 2010

四国への卒業旅行に出かけました。楽しい旅でした。

昔のことを考えると楽しくなってしまいますが、卒業旅行の思い出も楽しいものばかりです。四国に行ったけど、温泉に入ったり、陶芸体験をして楽しいだけでした。特に楽しかったは宿で卓球をすることです。きちんとスリッパで卓球をして、王道なんだと喜んでしまいました。卒業旅行で申し分のない思い出だと思っています。本当に楽しかったです。
北海道国内旅行してきました。ツアーといっても交通機関や宿泊施設でのみ定められており、そのホテルに到着すると出発まで自由です。ホテルからレンタカーで自由に観光地を回ってきました。これらの国内旅行ツアーは、個人でチケットを購入するより安価な料金で利用することができますからレンタカーで回っても予算に含めることができます。
●勝利給、日当、ボーナスも雀の涙
 サッカー女子W杯ドイツ大会4強で時ならぬ「なでしこブーム」である。中でも主将のMF沢穂希、強豪ドイツ相手に決勝弾を決めたFW丸山桂里奈がメディアからも大注目だ。
 W杯ベスト16止まりの男子に比べ、確かに女子のベスト4は快挙のひと言に尽きる。しかし、待遇面は大きな隔たりがある。さらに所属クラブの待遇も「プロ契約は数えるほど。無報酬が当たり前の世界」(マスコミ関係者)と大半の女子サッカー選手は、極貧生活に喘いでいるのである。
「丸山と美人SBとして人気急上昇中の鮫島彩は東京電力マリーゼでプレーして、身分は東京電力本社の社員で勤務先は福島第1原発。各サッカー部員には年俸500万円前後が保証され、女子リーグの中では群を抜いて待遇が良かった。しかし、原発事故でチームは休止となり、鮫島は米国女子リーグに移籍。サラリーは月額30万円のようです」(前出の関係者)
 丸山は09年に東電マリーゼを離れ、米国リーグを経て10年9月に移籍したジェフ千葉での収入は微々たるものとみられている。練習が午後7時45分からというのも「選手たちはコンビニのレジ打ちなどバイトが忙しく、夜にならないと全員が集まれない」(サッカー記者)からである。
 今季前に沢と右SB近賀ゆかりが日テレ・ベレーザから神戸に移籍したが、これはベレーザが昨季限りでプロ契約を廃止したから。もっとも好条件の沢でも年俸360万円程度といわれている。
 サッカー協会からの報奨金は、W杯で男子は優勝3500万円(女子150万円)、準優勝2500万円(100万円)、3位1500万円(75万円)、4位800万円(50万円)と決められ、8強400万円と16強200万円は男子のみ。勝利ボーナスも、男子は南アW杯で1勝当たり200万円が支給されたが、女子の場合は「勝利ボーナスは10万円しか出ない」(前出の記者)ともっぱら。
 男子には、W杯予選でも勝利ボーナス50万円が出た。南アW杯総額ボーナスが2000万円超が「7人いた」(放送関係者)といわれている。
 なでしこにも男子と同額のボーナスを払ってやるべきではないか――。

(日刊ゲンダイ2011年7月12日掲載)

 このカードの名物になりつつある。
 8―1と西武の大量リードで迎えた六回1死二塁だ。オリックス左腕の高宮が中島の背中に死球を与えた。怒った中島にオリックスベンチがヤジを飛ばすと、これをきっかけに両軍選手がベンチを飛び出し小競り合いが勃発。渡辺監督とオリックスの山田バッテリーコーチは頭に血が上りプッツン。殴り合い寸前の2人を周囲の選手が必死に止めるなど、審判から警告試合が宣告され、球場は一時騒然となった。
 試合は西武が大勝。ボロ負けした岡田監督はベンチに居座ると西武ナインから罵声が浴びせられた。
 試合後の渡辺監督は、「ナカジ(中島)が当てられて、向こうがゴチャゴチャ言うことじゃねぇ」と怒り心頭。その後も「あの山田コーチは分かんねぇ。クソガキが! みみっちいこと言うな!」と興奮が収まらない様子だった。
 一方、岡田監督も試合後は終始不敵な笑みを浮かべながらも、西武を挑発。「向こうも分からんように(4連戦初戦に)ティー(岡田)に(死球を)当ててるけど、こっちは何も言わんけどなあ。試合後に睨んだ? 負けて悔しいからベンチにおっただけやろ。何がベンチにおっていかんのや!」と声を荒らげた。
 両軍は今年4月(22日、京セラドーム大阪)にも本塁への走者突入や報復死球などで乱闘寸前になったばかり。昨年6月にも西武・帆足が後藤へ死球を与え乱闘騒ぎとなった。
 騒ぎの原因はいつも関西弁だという。大阪人なら軽く受け流すことができる「アホ、ボケ」というヤジが関東の人間にはカチンとくるのだ。
 大阪生まれで法大OBのオリックス・大引が言う。
「結局、言葉のアヤでいつもこうなってしまうと思う。ボクは何となく(両方の気持ちが)分かりますが、ウチの監督(岡田監督)は『やられたら黙っとってはいかんで』という人ですし、向こうもそうでしょ。難しいです……」
 選手も大変だ。

▽西武ドーム=1万7370人(西武6勝4敗)
オリックス001 000 000―1
西武501 002 01X―9
勝:岸3勝2敗 敗:木佐貫1勝6敗
本:栗山2号

(日刊ゲンダイ2011年7月12日掲載)

 MLBのオールスター(現地時間12日=アリゾナ州フェニックス・チェースフィールド)で日本人選手が注目を浴びている。
 今年は球宴の常連だったイチローがファン投票で選出されず、日本人選手の出場はなし。ファンには物足りない球宴となったが、舞台裏では日本人選手が主役になっている。
 日本人選手所属のチームは軒並み下位に低迷。高橋のエンゼルス、建山のレンジャーズ、斎藤のブリュワーズを除けばプレーオフ進出は絶望的だ。
 これまでドジャース・黒田、カブス・福留のトレードが地元紙を賑わせてきたが、日本人の放出候補は他にもいる。
 オリオールズ・上原は中継ぎが手薄なチームから引く手あまただ。これまで故障を繰り返してきたものの、今季は体調万全。前半戦は37試合に登板して1勝1敗、防御率2.03。安定した投球を披露した。
 昨季、13セーブを挙げた実績を評価して、守護神が不安定なカージナルスが関心を示しているという。
 チームが上位にいても安泰とは言い切れないのが建山だ。ここにきて同じ右横手投げのオデイが故障から復帰。役割も重複することから地元メディアは「タテヤマはトレード候補。対左のワンポイントとして獲得に動く球団はあるだろう」と報じたこともある。
 球宴期間中、オリオールズ、レンジャーズなどのGMの携帯電話が鳴りやむことはなさそうだ。

(日刊ゲンダイ2011年7月12日掲載)

Posted at 04:04 in Movie | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.