Jun 16, 2011
ソファと寝やすい
今の時代ならば、どの家庭にもソファがあると思いますが、皆さんは座って、そのまま使用していますか?私はどちらかというと、自分のために使用しています。これは、ソファベッドと指摘している人がいると思いますが、ただ座ってソファでも腰を前に頭を乗せて寝ています。もちろんベッドもあるが、思わず疲れて寝てしまいます。睡眠簡単ですね。健康診断で病院に行ってきました。職場の健康診断日の都合で検診を受けることができなかったので、病院に行くことになりました。身長と体重と血圧を測定した後、ベッドに横になって心電図を持っているし、また、ベッドに横になって上のカメラを撮りました。結構時間がかかる診断結果まで相当な時間がかかりました。家に疲労のためにベッドに横たわっています。
◇反転の好機ととらえる野党県組織
菅再改造内閣が発足した14日、与野党の県組織からは不満や批判が噴出した。内閣改造に至るまで、小沢一郎民主党元代表の「政治とカネ」問題やTPP(環太平洋パートナーシップ協定)問題など、「内憂外患」状態に、民主県連は4月の統一地方選を不安視し、野党は好機ととらえる。有権者は、統一選の選択に影響が出るのか、複雑な表情でみつめている。【狩野智彦、湯浅聖一、山中章子、鬼山親芳】
「脱小沢」路線を鮮明にした改造内閣に、小沢後援会幹部の花巻市議は「なぜだ。TPPなど政策に不満がある有権者が多い」と危機感をにじませる。佐々木順一・民主県連幹事長も「挙党一致内閣と言い難い」と批判。統一選については「乗り切ることができるか非常に心配だ。消費税などの問題を中途半端にすると、参院選の轍(てつ)を踏んでしまう」と憂える。
統一選の出馬予定者にも不満がうずまく。ある県議は「(一連の民主党本部の動きは)最悪だ。支持者の批判は大きく、私も同調するほどだ」と苦笑。県議選で民主推薦を受ける新人候補予定者も「1年前だったら戦いやすかった。選挙では組織力に頼るしかなく、早く一枚岩になってほしい」とこぼす。
自民と共産は統一選に向けた好機と見る。自民県連の千葉伝幹事長は「内部紛争は願ってもないことだ。有権者の民主への期待が薄らぎ、限りなくプラスに向く」と話す。共産県副委員長の斉藤信県議は「戦いやすい。国民の閉塞(へいそく)状況を打開する見通しをいかに分かりやすく示せるかが問われる」と語る。
一方、公明県本部の小川清隆副幹事長は「統一選への影響は特に考えていない。政権の力不足を指摘し、自分たちの主張を伝えていくだけだ」と話す。「議席確保に向け努力するだけだ」(伊沢昌弘・社民県連幹事長)、「愚直にやるだけだ」(飯沢匡・地域政党いわて代表)と、民主党の動きを気にかけず、選挙戦に臨む声も。
◇「高齢者良くなっていない」「有権者は冷静」…
有権者はさまざまな反応を見せた。
盛岡市の無職、山崎慶子さん(69)は「いくら内閣改造しても私たちには縁遠い話だ。高齢者は何も良くなっていない。民主支持だったが、(統一選では)もう誰でもいい。期待を裏切られた」と憤る。1歳の子どもがいる同市の男性会社員(30)も「ポストたらい回し内閣は見る気もしない。統一選で投票したい政党や候補者の選択肢もない。とにかく政治が安定してほしい」と、ため息をつく。
統一選への影響がないと断言する釜石市の主婦(60)は「民主は結党の精神にもう一度戻るべきだ。特に小沢派の国会議員には、党代表をもり立てる気持ちに欠ける」と指摘。一方、「政権交代してまだ日も浅い。長い目で見るべきだが、お灸(きゅう)を据えてやろうという投票行動が増えるのでは」と大船渡市の著述業、鈴木周二さん(66)はみる。
滝沢村の会社員、佐藤邦雄さん(41)は冷静に分析してみせる。「新官房長官の手腕など期待する部分はある。選挙への影響は分からないが、一昨夏の衆院選より有権者は冷静ではないか」
1月15日朝刊
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与謝野経済財政相は14日夜、首相官邸での就任記者会見で、たちあがれ日本を離党して閣僚に就任したことについて「色々な批判はあると思うが、税制改革と社会保障の持続性確保は10年来心血を注いできた仕事であり、菅首相も並々ならぬ決意を持っている」と述べたうえで、「参院選を前にして、首相があえて消費税に触れたのを意気に感じて、閣僚に就任した」と述べた。
民主党の子ども手当を批判してきたことについては、「導入当初は、政策効果に対する確信が十分に説明されていなかったと思う」と述べた。
同じ衆院東京1区のライバルである海江田経産相に関しては「有能な方なので、必ず政策課題をうまくこなしていくと信じている。選挙の競争関係とは別に、エールを贈りたい」と述べた。
若者の投票率アップにつなげようと県選管は12日、県立高知農高(南国市東崎、沖上芳幸校長)で出前講座を開いた。昨年7月の参院選で県内20代の6割が投票しないなど状況は深刻。模擬知事選を体験した生徒らに「選挙権を持ったらぜひ投票へ」と呼び掛けた。
12、13の両日、3年の6クラスを対象に実施。この日、3年3組では生徒と教諭計17人が参加した。
模擬選挙は3人が立候補し、黒板前で“第一声”。「デパートを増やして観光客を増やす」(福永正行さん)▽「全ての道路を新しくし、走りやすくする」(上山翔希さん)▽「一夫多妻制を作る」(有沢翼さん)−−などの公約を掲げた。
生徒らは投票用紙に候補者名を書き込み、投票箱へ。7票を獲得した有沢さんが当選した。参加した柳瀬亮さん(18)は「選挙は国を良くするために行くもの。自分は投票に行きたい」と話した。
県選管によると、20代の投票率(高知市抽出)は昨年の参院選(投票率58・49%)で34・52%。07年の知事選(同45・92%)は23・27%で、特に20〜24歳は20%まで落ち込んだ。【千脇康平】
1月13日朝刊
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