Nov 23, 2008
ゴールドカードトクウンヤマン
ゴールドカードを持っては必要だと考えています。これみよがしの店でカードを誇示してお買い物をすることを食べる何をするのもゴールドカードを利用する。これを野蛮と言わないで何と呼びましょうや。私はカードを持っていない原理に生きてきました。キャッシュこそが世界で最も強力な物質だからです。いつもニコニコ現金主義です。いつも利用する銀行のATMに並んでいたので、なんとなく、カードローンのご案内パンフレットを頂いてしまいました。これまで利用したことがなかったので知らなかったが、カードローンの金利は7%ドグンヨ。住宅ローンの年利3%未満に"高い"と思う私に恐ろしく、非常に使用することはできません。
7日、『ゲキ×シネ「薔薇とサムライ」』のヒット記念トークショーが新宿バルト9で行われ、出演者の神田沙也加と浦井健治が裏話満載のトークで会場を盛り上げたほか、浦井は、街中で古田新太とすれ違うも逃げられたという爆笑エピソードを披露した。
ゲキ×シネ「薔薇とサムライ」場面写真
作品の中でとにかくハイテンションなキャラクターを演じている浦井は、けいこ場でも本番さながらにエンジン全開だったそうで、神田は浦井の印象について「浦井君は廊下も全力で走っていたイメージがある。カーブも全力で直角に曲がっていました」と告白。浦井自身も舞台での思い出として「(天海祐希演じる)アンヌ様に求愛をするとき、(衣装の)お尻がパクッと裂けて衣装さんに迷惑をかけたことがありました……」と勢いがありすぎてハプニングを引き起こしたことを、ハイテンションに告白して会場の笑いを誘っていた。
浦井は、天海に「お前メシ食ってるか? ちゃんと食えよ」と男気あふれる言葉をかけられたことを明かせば、神田も「天海さんは見ての通り、アネゴのようにみんなの健康を気遣っていました」と感謝の念を表す一幕も。もともと劇団☆新感線のファンだったという神田は、今回の出演でさらにとりこになったようで、七夕にちなんで披露した願いごとでも「新感線の劇団員になりたい」と書き、「3回以上出ると準劇団員になれるそうですよ! がんばるためにも何回も観てくださいね!」と笑顔で観客にPRを行っていた。
続いて浦井が披露した願いごとは、なんと「古田新太になる!」。これには観客も笑ってしまったが、浦井は「殺陣や芝居や生き方など、古田先輩はいろいろなことを教えてくれて本当に尊敬する人」と真剣に理由を明かしていた。ただ、その古田とはやや温度差があった様子であり、先日も街で偶然古田と出くわしたときも古田は浦井に声をかけないで逃げたという。浦井は「面倒くさいから逃げたそうです。あの古田さんに逃げられたって、うれしい反面ショックですね……」と肩を落としていた。
『ゲキ×シネ「薔薇とサムライ」』は、劇団☆新感線が東京と大阪で上演したステージを、最新のデジタル技術で映像化した「ゲキ×シネ」シリーズ作品。17世紀ヨーロッパの小国を舞台に、王国の女王となった女海賊をめぐる運命の物語が展開する。(肥沼和之)
『ゲキ×シネ「薔薇とサムライ」』は新宿バルト9ほか全国公開中
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日本経済新聞などによれば、『グランツーリスモ』シリーズのデベロッパーであるポリフォニー・デジタル(Polyphony Digital)が従業員150人のうち、開発部門の一部、約50名を福岡市内に移転するとのこと。東日本大震災を受けたリスク分散が目的で、シリーズのクリエイターとして著名な山内一典社長も移るそうです。
ポリフォニー・デジタルは1998年4月にソニー・コンピュータエンタテインメントから独立する形で設立。人気のドライビング&カーライフシミュレーター『グランツーリスモ』シリーズを開発する他、自動車への造詣の深さから車メーカーとの協業も行っています。
福岡市早良区のオフィスビルに入居し、7月中には移転を完了する予定。本社は東京のままですが、中国やアジアなどへの進出を睨み、今後の採用は福岡のオフィスが中心になるとのこと。さらに「将来は福岡にゲーム開発を志す人のための学校も設立したい」(山内氏)とのこと。
レベルファイブ、サイバーコネクトツーなど福岡には地場のゲーム産業が集積していて、そうした企業との連携も視野に入れているとのこと。福岡では行政を上げてゲーム産業振興に力を入れていますが、ポリフォニー・デジタルのように東京から拠点を一部移すという試みは大手では初めてで、今後の展開が期待されます。
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