May 19, 2009
カードローンの信用力を判断する人
カードローン融資の範囲を、自分の信用力だと思っている人がいるが、幸運な物語である。そんなことを自慢して何の特にもならないと思うし、元のカードローンを持っているもので、この人は近くにしてはならないということになるだろう。借入の範囲を自慢できる相手は同じように、カードローンを持っている人ということになる。"ゴールドカード"という以上の色がゴールドかと思っていました。しかし、全部が全部金というのはないのですね。そんなことも知らなかったのかと基になってしまうことです。 "ゴールドカード"と言うのは、これまでの人生では縁のないものでした。そして、これからも縁がないカードなのは間違いありません。
県立大は22日午後440分〜午後6時10分、浜田市野原町の浜田キャンパス講堂で、東日本大震災の被災地でボランティア活動をした学生の報告会を開く。市民も参加できる。
県立大の学生は県社会福祉協議会のボランティア隊に3次に渡って参加、計28人が宮城県石巻市で家屋の泥出し、片付けをして帰り、15日も5人が同市で活動中。また、福島県郡山市の避難所に入り、炊き出しなどを手伝って浜田市に戻ってから石巻市に向かった学生もいる。報告会では各グループの代表が話す。一緒に行った教職員の報告もある。
県社協のボランティア隊に加わって今月下旬にも学生8人が出発する予定。県社協は7月以降の日程は石巻市と調整中で未定としている。【大西康裕】
6月17日朝刊
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大田市北東部の日本海を漁船でクルーズし、奇岩観賞や漁業体験を楽しむ「波根久手海岸エコ・アド・ツアー」が今年もスタートした。世界遺産・石見銀山遺跡や国立公園三瓶山など「山の観光」ともリンクした滞在型観光を目指す。昨年初めて開催され、3カ月で約200組が参加するなど好評だったため、今年は宿泊とセットしたプランも導入した。9月中旬まで。
同地区の5旅館でつくる「波根旅館組合」(武田清美組合長)が主催。同市波根町の波根漁港から出発し、「こうもり穴」など沿岸の奇岩を観賞する観光遊覧プラン(30分、午前午後各1便)に加え、組合加盟旅館宿泊者限定で、沖でのトビウオ漁体験と一夜干し作り体験、和江漁港の夕市見学がセットになった漁業体験プラン(約3時間)が登場。観光遊覧の乗船料は大人1人3000円(午前便のみ漁師料理の朝食付き)。漁業体験は一泊二食付きで1人1万2600円から。問い合わせは同組合(090・6834・4830)。【鈴木健太郎】
6月17日朝刊
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県独立書人団益田ブロック(城市霊泉ブロック長)のメンバーの作品42点を集めた「第33回益田ブロック書展 天地之心」が16日、グラントワ(益田市有明町)内の県立石見美術館で始まった。入場無料。20日まで。
独立書人団は、淡墨を使った大字書などの作風で知られる。会場には、出雲の神話に題材をとった「大蛇」「国譲」や、古代中国で使われた漢字の原型、甲骨文字を使った「神山」などの大字書や、古典の臨書、現代詩文書などが並ぶ。全国から作品が集まる第59回独立書展で入賞するなどした「10年度優秀作品」3点も出展されている。城市ブロック長は「出品者が思い思いに凝らした趣向の跡をたどってみてほしい」と話した。【江田将宏】
6月17日朝刊
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福島第1原発事故の影響で各地で放射性物質が検出され農産物に大きな被害が出ていることを受け、JA島根中央会(萬代宣雄会長)は16日、中国電力に対し島根原発(松江市鹿島町)の安全性確保などに関する申し入れ書を提出した。JAが原発について申し入れるのは初めて。定期検査中の1号機と建設中の3号機の運転を安全性が十分確保されるまで凍結するよう求める厳しい内容となった。
申し入れでは他に、▽2号機の安全対策の早急な見直し▽農家の不安解消に向けた積極的情報公開▽島根原発で事故が起きた際の損害賠償の考え方について説明−−を求めた。
中国電島根支社の飯塚亮一支社長は「(原発は)地域の安全・安心があって運転できる。安全対策を継続したい」と述べ、運転凍結や補償について具体的言及を避けた。
萬代会長は「国も(原発を)進めているし、電力会社も努力しているというので信頼していたが、今回の事故でそれは崩壊した」と厳しい表情で語った。【曽根田和久】
6月17日朝刊
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