Jul 27, 2009
クレーム処理の電話代行サービス
プロバイダのお客様センターに電話をかけると業者から委託された電話代行サービスの会社がクレーム処理を担当していることがある。もちろん、クレーム対象商品をよく知っていることもないので担当サービスに接続できることだが、まれに仕事の内容を把握していない電話代行サービスの人間が、話の内容が要領を得ずに刺激することができます。よく海外ドラマを見るのですが、アメリカドラマの電話のシーンでは、コールセンターに接続するときは、コールセンターでは、米国ではないというのがよく出ます。英語が世界的に広く使用されているため、そのようなことも可能、日本ではありえないかもしれないが、コストの削減を考えて、このような状況で似たようなこともあるでしょう。
日本通運(以下、日通)は自社のIT基盤をプライベートクラウドに移行した。環境の構築を支援したEMCジャパンが6月9日に発表した。
従来日通では、IT基盤をサイロ型(縦割り)で導入および運用しており、高コスト体質であると同時に、システムインテグレーターに依存する部分が大きかったという。今回、プライベート基盤に移行したことで、例えばこれまで2カ月かかっていたIT基盤の調達を、10日に短縮できたとしている(アプリケーションとインフラの一体調達ではなく、インフラだけを調達できるようになったため)。また、新たに災害対策サイトも構築しつつ、ITインフラの構築・運用コストを30%削減できたという。
今後は2014年をめどに、現在データセンターに保有している業務アプリケーションサーバを、企業内クラウドに移行する計画だ。
メルセデス・ベンツ日本は、2011年5月30日に発表・販売を開始した“史上最高傑作”の完成度を誇る新型「C クラス」セダン&ステーションワゴンにちなみ、また6月12日が「恋人の日」であることから、20〜50代の男女400名に「史上最高傑作」に関する意識調査を実施。この調査では恋愛ドラマや映画に焦点を当て、どのような作品が史上最高傑作として認知されているのかを調べた。
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「あなたにとって史上最高傑作の恋愛ドラマは何ですか?」と尋ねた質問では、織田裕二、鈴木保奈美が出演し大ヒットとなった「東京ラブストーリー (1991年製作)」が30代、40代、50代で1位を獲得。20代でも木村拓哉、山口智子などが出演し社会現象を生み出した「ロングバケーション(1996年製作)」などに続いて、同ドラマが3位にランクインするなど、リアルタイムで放送を観ていない世代からも多くの支持を集めた。
また、20代については同じくリアルタイムでは見ていない可能性が高い「101回目のプロポーズ(1991年製作) 」も4位にランクイン。一方で、50代の5位には人気少女漫画をドラマ化しティーンを中心に大人気となった「花より男子(2005年、2007年製作)」がランクインしている。
次に、「史上最高傑作の恋愛映画」についてそのタイトル名を尋ねた質問では、20代、30代、40代でレオナルド・ディカプリオ主演の「タイタニック(1997年製作)」が1位を獲得。一方で、 50代ではヴィヴィアン・リー主演の「風と共に去りぬ(1939年製作)」、オードリー・ヘプバーンの代表作「ローマの休日(1953年製作)」と、不朽の名作といわれる映画が1、2位にランクインしている。
ただ、「ローマの休日」については、20代、30代でともに3位にランクインするなど、半世紀以上前の映画が若い世代でも受け入れられていることがわかった。
調査結果から、ドラマでも映画でも「史上最高傑作」と評価された作品はどの世代でも高く支持されており、いずれも世代を問わず愛される作品となっていることがわかる。良いものは、世代や時代を超えてもその価値を失わないということだろう。
この調査に関する詳しい情報は、メルセデス・ベンツ日本のウェブサイトで公開している。
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米Foxit Corporationは5月26日(現地時間)、独自エンジンで高速起動が可能なPDFビューワー「Foxit Reader」の最新英語版となるv5.0を公開した。Windows XP/Vista/7および同64bit版に対応するフリーソフトで、現在同社のWebサイトからダウンロードできる。
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メジャーバージョンアップとなるv5.0では、カスタマイズ面で多くの改善が盛り込まれている。たとえば、スキン機能が搭載されて画面のカラーリングを4種類から選択できるようになったほか、各メニューのショートカットキーのキーコンビネーションを自由にカスタマイズ可能になった。これまでキーが割り当てられていなかったメニューにも、好みのショートカットキーを割り当てられる。
さらに、“Microsoft Office 2010”シリーズでおなじみの“リボンUI”を搭載。初期状態では従来通りのツールバー表示となっているが、スキンの切り替えダイアログにある[Use Tabbed Toolbar Mode after restarting]というチェックボックスをONにすることでリボン表示へと切り替えられる。
加えて、機能面ではXMLをベースとした電子フォーム技術“XFA(XML Forms Architecture)”や、Microsoftの著作権管理技術“Active Directory Rights Management Service(AD RMS)”へ対応したほか、ブックマークやコメントの検索機能が強化されている。
そのほか本バージョンでは、メモリへの不正アクセスによってアプリケーションが予期せず終了してしまう脆弱性が修正されている。本脆弱性が悪用されると、最悪の場合、任意コードの実行を許してしまう恐れがあるので、なるべく早急な更新が必要だ。
なお、本ソフトの日本語版にあたる「Foxit J-Reader」は、昨年11月に公開されたv4.2を最後に更新が途絶えている。このバージョンには脆弱性が含まれているので、利用中のユーザーはv5.0英語版へ移行することをお勧めする。
【窓の杜,柳 英俊】
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