May 30, 2011

いつもインターネットでのホテル予約

旅行に行くときは、必ず某有名旅行サイトでホテルの予約をしています。前のパッケージツアーの旅行会社で頼んでいたのですが、ほとんど自分だけなのに、ホテルのグレードと価格が無駄に高いことが不満でした。インターネットでホテルを予約すること、予算の範囲内でグレードの高いホテルを選択したりするので、非常に満足しています。
ホテル予約を確保するためには、インターネットがやはり便利です。事前に予約をして、割引特典を得ることができます。ホテルの予約を迅速に行うことできるように自分なりに工夫しましょう​​。インターネットの可能性は今後も改善していくことです。ホテルのシステムも変わっています。
 オバマ米大統領の地元のイリノイ州シカゴ市で22日、市長選の投開票が行われ、前大統領首席補佐官で民主党のラーム・エマニュエル氏が初当選した。シカゴ市は全米第3の都市。オバマ氏が来年の大統領選に向け選挙対策本部を設置しており、再選に弾みがつきそうだ。(ワシントン 佐々木類)

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 ■27日にも集会呼びかけ

 【北京=川越一】中国各地で20日に予定した集会を当局によって封じ込められた「中国ジャスミン革命」の主催者らが27日、再び政治改革を求める集会を計画している。前回の13都市に加え、民族問題がくすぶるチベット自治区ラサ、新疆ウイグル自治区ウルムチなど5都市を追加。中東・北アフリカ諸国で続く政変の波及を恐れる共産党政権は警戒を強めている。

 27日の集会には「両会」という作戦名がつけられた。「両会」とは来月上旬に開幕する全国人民代表大会(全人代=国会に相当)と人民政治協商会議(政協)を合わせた総称だ。敏感な用語の検索遮断など、当局によるインターネット規制をかいくぐるための知恵。「民意を反映する」との建前を掲げる両会に対する皮肉とも受け取れる。

 主催者らは今回、民主化を求める動きに民族問題を絡ませることで事態の拡大を狙っているふしがある。集会の発起人を名乗る人物は22日、米国に本部を置く民主派系ニュースウェブサイト「博訊」で「中東の民主化の勢いを借りて中国でも変革を促し、不公正、不正義な現状を変える」などとする声明を発表した。

 集会を呼びかける文面には「華人」という言葉が使われている。通常、中国国内の中国人は使わない表現で、集会が海外在住の活動家を中心に計画されている可能性がある。中国国内の活動家が、当局を欺くために海外在住の活動家を装っているとも考えられる。

 中国外務省の馬朝旭報道官は22日の定例記者会見で「いかなる者、勢力も動揺させることはできない」と虚勢を張ったが、裏では種々の封じ込め策を講じている。ネットと並び集会参加者を募る手段となっている携帯電話のショートメールを規制。新疆ウイグル自治区では手荷物検査を厳しくしている。

 原油価格の高騰も懸念材料の一つだ。中国の原油対外依存度は昨年、過去最高の53・7%に達した。ガソリン価格など消費者物価の上昇は市民生活を直撃する。政治改革に関心のない一般市民が体制への不満を叫び始めれば、大きなうねりになりかねない。

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 壁が崩落した教会、疲れた表情で避難生活を送る人々−。地震発生から一夜明けた23日夕(日本時間同日午後)、クライストチャーチ市内に入った。倒壊したビルに邦人がいるとみられる市中心部では大きな被害が出ている一方、何でもない建物も。被害が局地的な上、建物によってもばらつきがある現状を目の当たりにした。

【地図をみる】レンガが崩れたクライストチャーチの中心部

 ◆メディアも規制

 クライストチャーチ国際空港から中心部へタクシーを走らせる。空港周辺では電気も通っており、異変は全くといっていいほど感じられない。

 10分ほど走ると、異変が始まった。道路沿いの民家の白い壁が歩道側へ崩れているのが見え、その先の道路の一部が盛り上がるようにひび割れていた。

 中心部へはメディアも容易に近づけない。付近の道路の至る所で警察などが警備に当たり、「KEEP OUT」のテープが張られている。午後6時半から翌午前6時半まで立ち入りを厳しく規制。住人らは避難した。多くのレストランやショップも閉鎖し、警察官やレスキュー隊員らが出入りしているだけで、周辺一帯は閑散としている。

 ◆損壊の程度に差

 取材中にも余震が発生した。注意しつつ、中心部を歩くと、ひび割れた道路から水があふれ出し、乗用車は落下物で原形をとどめないほどに押しつぶされていた。教会は壁のレンガのほとんどが崩落していた。

 スポーツ店の窓ガラスが割れ、数体のマネキンが倒れていた。倉庫の赤レンガも崩れ落ち、街路樹の何本かが折れて傾いている。

 地震で作動したのか、非常ベルが鳴りっぱなしの店も。一方、ほとんど被害の出ていない建物もあり、損壊の程度の差が大きい。

 ◆玄関先にベッド

 中心部の警察署近くのホテルでは、メンテナンス作業などに携わっていた4人の外国人男性が疲れた表情で避難生活を送っていた。余震があれば屋外へ逃げ出せるようベッドを玄関先へ運び出し、扉を開けっ放しにしている。ペットボトルの水を確保し、屋外に設置した簡易コンロで自炊していた。

 その1人、トーマス・ホワイトさん(39)によると、地震発生時には約140人が宿泊していたというが、オーナーも含めて全員が避難した。ホテル内には旅行客の大きなリュックサックが多数放置されたままだ。

 ホテル内を見せてもらうと、天井の一部がはがれ落ち、食堂内の大型テレビが倒れ、グラスの破片が散らばっていた。ホワイトさんは「ショックは大きい」と声を落とした。

 建物の倒壊現場では照明がともり、夜通しの捜索活動が続いていた。(クライストチャーチ 田中充)


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