Sep 29, 2009
四国への卒業旅行に出かけました。楽しい旅でした。
昔のことを考えると楽しくなってしまいますが、卒業旅行の思い出も楽しいものばかりです。四国に行ったけど、温泉に入ったり、陶芸体験をして楽しいだけでした。特に楽しかったは宿で卓球をすることです。きちんとスリッパで卓球をして、王道なんだと喜んでしまいました。卒業旅行で申し分のない思い出だと思っています。本当に楽しかったです。娘の友人が北海道に引っ越してしまいました。仲良しだったので、春休みに名古屋で、その友達に会いに、北海道に出て行きました。娘は飛行機で国内旅行は初めてです。友人の金持ちは、空港まで迎えに来てくれて、いざドライブ。私も春の北海道は初めての観光シーズン以外の時期にも非常に新鮮でした。広大な敷地にまっすぐ長続いており、"鹿注意""ゴムジュウイ"なんだと表紙がいかにも北海道っぽく娘も私もゴキゲン。友人の両親との楽しい時間を過ごしました。このような観光目的ではなく、国内旅行もいいですね。
[シカゴ/パリ 20日 ロイター] アメリカン航空の親会社である米AMR<AMR.N>は20日、米ボーイング<BA.N>とエアバスに対し合計460機の航空機を発注したことを明らかにした。
発注したのは、エアバスの「A320」260機と、ボーイングの「737」200機。契約総額は約400億ドルに上り、AMRによると航空業界で過去最大規模となる。
今回の契約で、欧州航空防衛大手EADS<EAD.PA>傘下のエアバスは米国の航空業界に新たな足がかりを獲得。一方、米ボーイングはAMRからの受注獲得に向け、「737」型機を完全に設計しなおす案を取り下げ、代わりに新型エンジンを搭載することを提案するなどの対策をとった。
オド証券(パリ)の航空宇宙アナリスト、ヤン・デロクレス氏は「エアバスは『A320』と『A320neo』の投入で、これまでボーイングの航空機のみを使用していた顧客を切り崩している」とし「エアバスのこうした動きはボーイングに対する大きな圧力となり、ボーイングは『737』型機のエンジンの変更を決定した」と述べた。
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官民共同ファンドの産業革新機構は20日、米シリコンバレーのIT企業に出資する方向で最終調整に入った。交流サイト(SNS)への通信機能を持つ「ソーシャル楽器」の開発会社への約600万ドル(約4億7500万円)の出資を近く決定する。革新機構による米企業への出資は初めて。
出資先は日本人起業家の吉川欣也氏が米国に2008年に設立した「Miselu(ミセル)」(カリフォルニア州マウンテンビュー)。3オクターブ分のピアノ鍵盤に液晶タッチパネルやカメラを組み合わせ、無線通信によるネット機能を持たせたソーシャル楽器を開発した。
演奏ソフトなどを取り込んで、画面を楽譜代わりに練習したり、演奏風景をSNSや動画共有サイトに投稿したりできる。来年後半に米国で発売する予定で、関係者は教育現場での活用なども想定している。
革新機構は出資によって楽器とネットを組み合わせた新分野を支援し、国内の音楽・ネット産業の活性化につなげたい考えだ。
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[ローマ 20日 ロイター] イタリアの銀行大手ウニクレディト<CRDI.MI>のギッツォーニ最高経営責任者(CEO)は20日、欧州の銀行ストレステスト(健全性審査)でイタリアの銀行は他国の多くの銀行よりも市場の緊張に耐える用意ができていることが示されたと指摘した。
同CEOは記者団に対し「イタリアの銀行は欧州の他行に勝る資本水準と耐久力を示した」と述べた。
前週のイタリア銀行株急落については、銀行自体の本質的問題よりも流動性による部分が大きかったと分析した。「イタリアの銀行は過去数日間、投機のターゲットではなく手段になった」と述べ、イタリアの銀行株は流動性が非常に高く、空売りに好都合との見方を示した。
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ドラッグストア大手のスギ薬局(本社・愛知県安城市)は20日、東日本大震災被災者の雇用支援で採用した18〜26歳の男女35人の入社式を行った。
家族や自宅が被災したり、企業の被災で失業や内定取り消しになった人たちで、全員スーツ姿で出席。創業者の杉浦昭子・スギホールディングス副社長が「人間として守らなければならない『不易』なことと、時代の変化と共にお客様のニーズに合わせなければならない『流行』の両方を同時に実行していくことが大切」と説いた。
仙台市出身の成田健一さん(23)は「就職が決まらず、不安だっただけに、採用は本当にありがたかった。この仕事で一生を社会につくしたい」と決意を新たにしていた。
同社は4〜7月、被災地で説明会やハローワークなどで求人した。【安間教雄】
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