Apr 21, 2011

名刺の管理は​​一人につき

負荷が名刺管理をデータ化していた。専用名刺スキャナのようなものがどんどんデータ化していくのだ。その割にはあまりにも管理がされていないと思う。上司は、机の引き出しに大量の名刺を入れていたが、意外に早く探して名刺を取り出すことができた。どちらかというと、アナログ的な会社のものが名刺の管理が適切にされていたように考えている。
会社員の人々に名刺交換することは非常に重要だと思います。その名刺を管理する、すなわち名刺管理も非常に重要です。せっかく交渉対象相手などの貴重な名刺なのに、それを適切に管理しないと相手も自分で自分の会社を覚えてもらうか、信用してもらうか、またはするため、会社員の方々、我々は交渉の対象と名刺の管理は​​必ずしましょう​​。
 サッカー女子W杯ドイツ大会で、1次リーグB組の日本はニュージーランドとの初戦に2−1で勝利。途中出場で流れを変えたのはメンバー最年少の18歳、FW岩渕真奈(日テレ)だった。

 前半6分に先制しながら、警戒していた空中戦で追いつかれると、なでしこジャパンは暑さと足を取られる芝に悩まされ、次第にリズムを喪失。膠着状態が続く中、後半10分に岩渕が投入されると、得意のドリブルで前線を活性化した。岩渕は同22分に果敢にゴール前に切り込むと、相手DFがたまらずファウル。ペナルティーエリア外ほぼ中央という絶好の位置で得たFKを、MF宮間が直接決めて勝ち越した。

 弱冠14歳でなでしこリーグに初出場し、2008年のU−17W杯で最優秀選手に選ばれるなど、岩渕は世界中から将来を嘱望されてきた。だが高校2年生だった昨年2月にフル代表デビューした直後は、「マジ緊張しました」と年上ばかりのチームに戸惑いを隠せず。今回のW杯に向けても、「なでしこ? えっ? みたいな感じです」と意識は薄かった。

 だが1年後、やはり岩渕は世界最高峰のピッチに立ち、すぐさま存在感を示した。1次リーグの残り2試合はメキシコ(7月1日)、イングランド(同5日)と対戦相手が強くなる。岩渕の見せ場はまだまだこれからだ。

【関連記事】
なでしこ救った「絶対取れない」FK
サッカー女子W杯 なでしこ、白星発進
サッカー女子W杯「監督以外は自己管理できてます」
なでしこ、W杯へ出発「最低でもベスト4以上」
意外と充実してる100均ガジェット 定番モノからネタ物まで


 今秋ドラフト1位候補、東海大・菅野智之を巨人から強奪する球団はあるのか−。日米大学野球選手権(米ノースカロライナ州など、7月3−8日)に出場する日本代表チームが27日、イースタン混成チームと練習試合を行い、抑えの役割を期待されている菅野は5番手で登板、2回を3安打2三振1失点だった。

 原監督の甥でもある菅野には、すでに巨人が1位指名を公表しているが、ライバルの阪神が沢村に続く巨人の一本釣りに待ったをかける可能性も浮上。さらにこの日は菅野のほか、プロ注目の藤岡貴裕投手(東洋大)、野村祐輔投手(明大)と「BIG3」そろい踏みとあって、ソフトバンクの王貞治球団会長も“緊急参戦”。プロ野球12球団の編成責任者をはじめ、米大リーグからもスカウトが視察した。

 試合は先発・藤岡が2回に3安打を許して2失点。3回から2番手で登板した野村が2回を2安打無失点に抑えた。菅野は登板した8回に1死満塁から大田泰示(巨人)に犠飛を打たれて1失点。

 王球団会長は「タイプは違うけど、それぞれが自分のスタイルを出した」と、話題の3投手を評価。巨人の清武英利GMは「藤岡君もそうだけど、菅野君は楽しそうに投げるのがいい。うちの期待度は高い」と、逸材に信頼を寄せていた。

【関連記事】
争奪戦!東海大・菅野に日米13球団熱視線
仙さん、大学No・1バッテリー獲る!
巨人清武GM「V9の様なチームを」
佑ちゃん2軍“卒業”「直球レベルアップ」
意外と充実してる100均ガジェット 定番モノからネタ物まで


 今月16日に行われた阪神の親会社、阪急阪神ホールディングス(HD)の株主総会で、株主から坂井オーナーや真弓監督に辛辣な内容の質問、発言があがったが、“天の声”は別にあった。球団首脳が本当に耳を傾けるべきは、グループの他部門に向けられた批判の方だった。

 タイガースとならんでグループのエンターテインメント部門の一翼を担う「タカラヅカ」、宝塚歌劇団に向けて、株主の一人がこんな発言をしていた。

 「宝塚大劇場の観客数が年間100万人割れとなり、悲しい気持ちです。一部のお金を持ったファンの方に支えられていればいいという思いがあるのでは。若い層のファンの拡大をしなければいけないのではないか。上演作品は旧作の再演が非常に多い。高いロイヤルティーを払って海外のミュージカル作品の再演をするよりも、新たな作品で新たなスターを発掘していく『オリジナル作品主義』に立つべきではないか」

 同HDの役員として壇上の役員席にいた阪神の坂井オーナー、南球団社長ともにこの話を聞いていたはず。そのままタイガースにも当てはまる話といえた。

 2006年以来、毎年ペナントレースで一度はトップを奪い、優勝争いをしながら最後には力尽きて優勝をさらわれるパターンの繰り返し。かといって、年ごとにチーム構成をガラリと刷新するわけでもなく、ほとんど変わり映えしないメンバーで「もう一丁!」をやったところで、当然、そう簡単には逆転できるものでもない。

 今季も阪神は主催の公式戦入場者数100万人を過去最速タイの24試合で突破。1試合平均の入場者数は前年を上回る4万3449人で12球団トップ。ずば抜けた人気を誇るが、毎年同じものを見せられては、ファンもさすがに飽きてくるというもの。

 「再演もの」頼みが付け焼き刃として株主に批判されたタカラヅカと同じように、タイガースも高い移籍金で他球団からのポイント補強に頼るばかりでなく、新しいスター選手の発掘をして勝つ姿勢を見せなければ、観客をいつまでも引きつけておくのは難しい。

【関連記事】
阪神・榎田、17年ぶりルーキー球宴となるか
金本とマートン退団で阪神 松井秀喜獲得に資金面問題なし
虎・坂井オーナーに“強烈ダメ出し”
阪神チーム打撃で難攻不落のダル撃破
世界の「トンデモ論文」大集合!キテレツさが魅力的なワケ


Posted at 00:42 in Euro | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.