Mar 20, 2009

クレーム処理の電話代行サービス

プロバイダのお客様センターに電話をかけると業者から委託された電話代行サービスの会社がクレーム処理を担当していることがある。もちろん、クレーム対象商品をよく知っていることもないので担当サービスに接続できることだが、まれに仕事の内容を把握していない電話代行サービスの人間が、話の内容が要領を得ずに刺激することができます。
先日、ついに携帯電話をスマートフォンに変更しました。非常に便利で、様々なものを使用していますが時々ジョムプン困難なことが起こっています。そのたびにメーカーのコールセンターに電話になりますが、コールセンターの方もちょっと疲れたような声。思わず、大変な職場ですね、と話をすると苦笑していらっっしゃいました。機械が便利になるのは良いことですが、人間のことがなかなか追いついていないのかもしれませんね。
 コミュニティ・サイマルラジオ・アライアンスと日本気象協会、フライトシステムコンサルティングは、iPhone向けラジオアプリ「コミュニティFM for iPhone(i-コミュラジ)」の無償提供を開始した。

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 同アプリでは、コミュニティ・サイマルラジオ・アライアンスに加盟している各地域のコミュニティFMラジオ放送を、iPhoneから3G回線か無線LANを通して聴取できるほか、お店の状況や各局が紹介する地域情報を閲覧できる。聴取可能なラジオ局は、三角山放送局、FM-JAGA、RADIO3、湘南ビーチFM、FM ぱるるん、フラワーラジオ、REDS WAVE、FM 西東京、FM たちかわ、レディオ湘南、FM おだわら、MID FM 761、FM CASTLE、FM-N1、FM GENKI、FM 千里、FM ちゅーピー、NOAS FMの18局。

 無償提供は当面の間続けられる。なお、3月に発生したコミュニティFM for iPhone(i-コミュラジ)の売上は東京都の「東北地方太平洋沖地震東京都義援金」に全額寄付される。


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 東北電力は、3月18日の計画停電は中止する予定だと発表した。最終的には当日の需給状況を見極めて判断するとしている。

 降水により水力発電所の供給力が増加した一方、東北電力管内の需要の復興が遅れていること、産業界や一般家庭の節電効果が現れていることから、需給状況が緩和しているという。16、17日とも計画停電は実施しなかった。【ITmedia】

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 ブックオフコーポレーションは3月18日から、本やCD、DVDなどの買い取り金を義援金として寄付する「売って支援プログラム」を始める。

 ブックオフグループの店舗や「BOOKOFF Online」で実施。本、CD、DVD、ゲーム、衣類などを買い取る際にユーザーから申し出があれば、買い取り金額を預かり、義援金として日本赤十字社などに寄付する。直営店など一部店舗では、買い取り金額を割り増しする。

 実施期間は4月30日まで。参加者の名前は希望に応じて同社サイトに掲載する。義援金総額もサイトで報告する。【ITmedia】

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 被災地の避難所や給水所、炊き出し情報などをPCや携帯電話から登録・検索できる「救援施設の情報マップ Q-Navi」がこのほど公開された。

 iPhone/携帯電話のGPSによる現在地情報か、住所や建物名を入力すると、周辺に登録された避難所などの位置をGoogleマップ上に表示する仕組み。避難所などの情報は登録されたものと、炊き出しまっぷ上のデータを活用している。開発は@ishida_hiromiさんらが進めている。

▼PC/iPhone版:http://twi-com.net/map/
▼携帯電話版:http://twi-com.net/map/posi.php?

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 ニフティは3月15日、東日本大震災の被災者向け情報発信を行っている企業、自治体などを対象に、同社のIaaS(Infrastructure as a Service)およびWebホスティング・サービスを無償提供すると発表した。

 提供されるのは、パブリック・クラウド型のIaaS「ニフティクラウド」と、Webサイトのホスティング・サービス「ニフティクラウド ベーシックホスティング」。提供期間は2011年4月30日までとなっているが、「状況に応じて提供期間を延長することも検討」するという。

 利用希望者は電子メールで同社相談窓口( niftycloud-rescue@list.nifty.co.jp )に申し込む。申込時には、申込者氏名、自治体/企業/大学/団体名、連絡先メールアドレス、連絡可能な電話番号と時間帯、利用希望サービス、利用用途、WebサイトのURL(現状運営している場合)の各情報を明記してほしいとのこと。

(Computerworld.jp)

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 東北関東大震災以来、せっせとやっていることの1つが、自炊した書籍をKindleに詰め込んでそれを持ち歩くということです。

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 「何が起こるか分からないから」といろいろな人がおっしゃいます。確かにその通りですが、よくよく考えてみると大震災以前から「何が起こるか分からなかった」のです。実際私が渋谷で大震災にあったときの状況を反省してみると、あの日「地震が起こるかもしれない」などとは1%も想像していませんでした。

 「何が起こるか分からない」場合に、自分が何を最も持っていたいのかというと、結局書籍です。マンガでもいいのですが、とにかく読むものです。

 私は子供のころとても病気がちでした。入院生活がとても長かった思い出があります。そのときいつも本を読んでいました。その後ずっと「自分は寝そべって本を読むことの多い人生だろう」と漠然と信じ込んでいました。

 父もいつも本を読んでいました。食事中でも病院でも旅先でも。妹も同じでした。私もいつかそうなっていました。家族ですごしている間、本を読まないのは母だけです。

 読書の原体験がこんなわけですから、本を読んでいれば落ち着いていられるのですが、問題は本というものが重いこと、かさばること。避難生活を読書で過ごすにも、そんなにたくさん持って行けないでしょう。でもKindleがあればどうにかなります。

 Kindleのいいところは、軽くてかさばらなくてなにより電力をほとんど必要としないところです。iPadに比べてもこれは大きなアドバンテージです。もちろんiPadに比べると読みにくいことはなはだしいですが、もともと不都合な状況と割り切れば、ある種の不便さは受け入れるしかありません。

 KindleはもちろんiPadなどとは違って暗くなると読めません。しかし、だからこそ一度の充電で十数日も使えます。通信にはほとんど期待できませんが、iPadではなくKindleを使っているということは、もともと通信に期待はしていないはずです。

 Kindleは、家族や実家のものに見せても評判がよくありません。「読みにくい」「字が小さい」「動作が遅い」――。それでも「何か読んでいたいとき」にはとても有用なツールだと思います。通信も電気もないところでiPadは本来の機能を十分には使えませんが、日光さえあればKindleは恐らく使えるのです。【佐々木正悟】


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