Apr 09, 2009
フロアコーティングの利点について
フロアコーティングは、主に床材を対象に、高耐久性塗装をしたものです。様々な床材があるため、この床にフロアコーティングの密着性が求められています。これは、床を保護するための塗装がわかっています。これらの特徴は、一度塗れば10年以上持続することができる耐久性の高いものです。また、床暖房にも対応しています。小さな子供やお年寄りのいる家庭では、滑りやすい床の床はどのような凶器に匹敵します。転倒骨折に至るようなものがあれば大変ですね。フロアコーティングをし、滑らず安全に送ることができます。特に注意しなければいけない階段もフロアコーティングをして墜落を防止することが可能です。
日産 <7201> 716 +20
4日ぶりに反発。野村證券は、同社の目標株価は従来の1300円を1100円に引き下げたが、レーティング「Buy」を継続した。部品不足で12年3月期上期は一時的に落ち込むが、12年3月期下期から業績の急回復を予想するという。BRICs諸国をはじめとする新興国での積極的なシェア拡大策が評価できる上に、13年3月期は北米の新車攻勢でシェア拡大とインセンティブの削減に拍車が掛かる可能性が高いという。
あさひ <3333> 1528 +9
反発。UBS証券は、同社のレーティング「Buy」を継続し、目標株価は従来の1650円を1800円に引き上げた。11?13年度は+16%/年の営業増益ペースと予想するという。PBの卸売事業は苦戦しているが、直営店の積極出店が収益を牽引するとみるそうだ。経営陣は長期的には規模の経済をベースとした小商圏への直営展開も検討しているもようだとも。
サイゼリヤ <7581> 1455 +103
前日比変わらずを1日挟み、大幅に4日続伸。12日、自己株式を取得すると発表した。取得しうる株式の総数上限は、100万株(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合 2.0%)。株式の取得価額の総額は、14億円。取得期間は、11年4月18日?11年5月31日。同日併せて、11年8月期通期連結業績予想の下方修正を発表した。11年8月期通期連結業績予想を、売上高1000億円(前回予想比2.4%減)、営業利益125億円(同14.4%減)、経常利益126億円(同13.7%減)、当期純利益59億円(同18.1%減)に、それぞれ下方修正した。11年3月11日に発生した震災の影響により売上高、営業利益、経常利益、当期純利益が前回予想を下回る見通しとなった。三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)は、同社の今後12ヵ月間の目標株価は従来の2300円から1700円に引き下げたが、株価判断「Outperform」を継続した。足元の既存店売上は3月の二桁割れから前年比?2%程度まで回復しており、震災後大きく下がった株価には割安感があるとMUMSSではみているという。11年8月期の一過性の資産除去債務控除後EPS133円に対して13倍を乗じた1700円を今後12 ヵ月間の目標株価に設定したもよう。
OLC <4661> 6770 +140
4日続伸。12日、「東京ディズニーランド」の運営再開を発表した。2011年3月12日より休園していた東京ディズニーランドを、2011年4月15日から再開することを決定した。運営時間は8:00?18:00。再開にあたり、節電に取り組むとともに、チケット料金の一部を被災地復興のための義援金として寄付する。電力供給の状況に応じて、パークの運営内容は変更となる場合がある。また、年間計画に基づく定期点検作業や地震に伴う補修作業等の理由により、一部の施設はクローズとなる。なお、東京ディズニーシーについては早期の運営再開を目指している。みずほ証券は、同社の投資判断「アウトパフォーム」、目標株価10800円を継続した。東京ディズニーシー(TDS)も早晩再開され、営業時間なども通常運転に戻ると予想されるが、12年3月期の業績をみる上で重要なのは夏場(2Q)の運営状況であり、ダウンサイドリスクは否めないという。ただ、夏の状況にめどがつけば、震災後調整した株価が見直されるとの見方は不変であり、投資判断「アウトパフォーム」を継続するそうだ。みずほ証券予想などは決算発表(5月6日予定)前をめどに見直す予定であるという。
キヤノン <7751> 3635 +75
3日ぶりに反発。ドイツ証券は、同社のレーティングを従来の「Hold」から「Buy」へ、目標株価は4230円から5180円へ、それぞれ引き上げた。今回の大震災は同社の生産体制に大きな影響を与え、今11年12月期の業績は大幅な下方修正が避けられないとドイツ証券では捉えているという。だが、主力製品群の競争力は悪化しておらず、生産体制の再整備などにより収益性はさらに向上すると指摘。現在の株価は中長期的な収益性の改善を反映していないと考えられるとも。
アオイ電子 <6832> 1121 +25
3日ぶりに反発。みずほ証券は、同社の投資判断「アウトパフォーム」、目標株価1850円を継続した。11年3月期はLED組立の好調から従来のみずほ証券予想を上回ったと考えるという。12年3月期は東日本大震災の影響はあるが、LED組立の拡大によりみずほ証券の予想業績は達成可能と考えるそうだ。
フォスター電機 <6794> 1738 +40
3日ぶりに反発。みずほ証券は、同社の目標株価は従来の4400円から3600円に引き下げたが、投資判断「アウトパフォーム」を継続した。11年3月期、12年3月期みずほ証券予想を下方修正するという。下方修正の主因は、11年3月期はスマートフォン向けがみずほ証券の想定よりも弱かったと推定されること、12年3月期は東日本大震災に伴うサプライチェーンの混乱の影響を考慮したそうだ。しかし、現行の株価水準は、今後の成長性を考慮すると割安と考えられることから、投資判断は「アウトパフォーム」を継続するという。
科研製薬 <4521> 1034 +2
続伸。みずほ証券は、同社の投資判断「アウトパフォーム」、目標株価1200円を継続した。みずほ証券は11年3月期決算について、営業利益は会社計画を達成し、4期連続で最高益を更新したと予想するという。主力薬「アルツ」は順調に推移し、引き続き業績を牽引したと考えるそうだ。東日本大震災の影響についてみずほ証券は、11年3月期売上高で1.9億円の減収要因であったと予想するという。同社の工場は静岡県にあり自社製品については生産面の影響はないとも。
スター・マイカ <3230> 96100 ?3900
続落。12日、新株式発行及び株式売出しを発表した。公募による新株式発行(一般募集)は1万3500株。オーバーアロットメントによる売出しは上限2000株。発行価格等決定日は、11年4月19日(火)から11年4月21日(木)までの間のいずれかの日。今回の一般募集による手取概算額12億830万円については、一般募集と同日付をもって決議された本件第三者割当増資の手取概算額上限1億7910万円と合わせ、手取概算額合計上限13億8740万円の全額を同社の中古マンション事業における販売用不動産の取得資金に充当する予定。具体的には、東京都、神奈川県、埼玉県及び千葉県における中古区分所有マンションのうち、賃貸中のファミリータイプのマンションを中心に取得する。なお、支出予定時期については、11年11月期中を予定している。
プラップジャパン <2449> 730 ?10
続落。12日、11年8月期第2四半期連結業績の上方修正を発表した。売上高は21億4500万円(前回予想比17.6%増)、営業利益は2億5900万円(同61.9%増)、経常利益は2億6400万円(同70.0%増)、四半期純利益は1億1300万円(同117.4%増)に上方修正した。なお、11年8月期通期の業績予想数値に関しては、当第2四半期累計期間(連結・個別)における業績が、計画を上回って推移しているが、東日本大震災の影響により経済状況が極めて不透明であり、今後の状況推移を見据える必要があることから、現段階では変更していない。(編集担当:佐藤弘)
【関連記事】
銘柄パトロール(3):ハニーズ、大阪チタ、アルバイトタイムス、SIなど
銘柄パトロール(1):東電、関電、ホンダ、みずほ、スギHD、東洋炭素など
東京株式大引け続報:3日ぶり反発、先物売り止まり大引けにかけ上伸
銘柄パトロール:東京電力、国際帝石、ルネサスエレクトロニクス、キヤノンなど
3月9日レーティング情報:みずほ証券
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.