Oct 04, 2009
気が付いたらIDカードが必要になりました。
以前に勤めていたIT系の会社。辞めた人も気軽に遊びに行く程度に優しい場所だったが、やはり時代の流れか、気が付いたらIDカードがないと入場できない仕組みになっていました。今ではすべての従業員の顔写真付きのIDカードを首にかけて出入りして、会社と関係のない人は、受付、厳格な検査を受けるようです。クレジットカードは非常に便利なので、多くの人が少なくとも1枚は持っていると考えています。しかし、様々な会社から発行されているので、どうしたらよいか?失っています。クレジットカード選びのコツは、利益を確認することです。ポイントがつく岡山いくつかの施設で割引や優待サービスを受けられるかどうかを確認すると、よりお得にお買い物ができると思います。
御所市と田原本町がごみ処理での広域連携に向け、「御所・田原本環境衛生組合」を設立する議案が1日、御所市議会の臨時議会で可決された。田原本町議会も先月31日に可決しており、知事の許可を受けて3月下旬に組合が設立される見通しとなった。
御所市栗阪のごみ焼却施設「市クリーンセンター」は94年8月から稼働し、2基の炉で1日約35トンを焼却している。老朽化が進み、国の環境基準の5倍を超えるダイオキシンが検出されたが、市の財政難で大規模改修ができなかった。一方、田原本町西竹田の清掃工場は85年9月に稼働し、2基の炉で1日約45トンを焼却しているが、地元との協定で操業期間は15年9月までとなっている。
両市町が協議を重ねた結果、組合を設立し、御所市のセンター内に新施設を建設することになった。新施設の処理量は1日約100トンで、総事業費は約70億円。東川裕市長は「これでスタートが切れた。頑張ってやっていきたい」と話した。【山本和良】
2月2日朝刊
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大阪市環境局は12日、市のごみ焼却場「住之江工場」(住之江区)で、計440キロの金属製部品(268万円相当)が無くなったと発表した。盗まれた可能性があるとして市環境局は住之江署に被害届を提出。同署が窃盗事件として調べている。
市環境局によると、無くなったのは焼却炉の保護に使われる部品の予備品33個で、屋外の予備品置き場に置いていたという。6日午後に在庫を確認したところ、数が合わず、職員らに聞き取り調査していた。
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こんな時代だからこそ ”こだわりのスタイル”
横須賀市は三浦市とのごみ処理広域化基本計画に基づく新ごみ処理施設整備で、焼却灰の溶融施設を付設するかどうか検討している。灰を高温で溶かし、道路の舗装材などに使う「溶融スラグ」を作る施設だが、利用先の確保や整備費用が課題となっている。市議会の特別委員会はこれまで通り県外で焼却灰を処理するよう求めており、整備は難しそうな情勢だ。
横須賀市は現在、ごみの焼却灰を栃木県と三重県に運び、民間処理業者に資源処理してもらっている。しかし、溶融化している事業者は限られ、今後も受け入れるかどうかは不透明。三浦市内に予定している最終処分場に焼却灰は埋め立てられないため、焼却灰の確実な処理を狙いに自前の溶融施設整備を検討している。
しかし、課題は山積している。広域化基本計画では、焼却施設からは年間9300トンの焼却灰が発生するとみている。これを溶融スラグ化する施設だと建設費は36億円ほどかかる見込みだ。
さらに、県内で溶融スラグを利用した資材を扱える業者は1社だけで、価格も新材より高い。仮に溶融処理施設を整備しても、スラグの使い道がない恐れがある。
横須賀市議会の廃棄物処理等特別委員会は今月、報告書をまとめた。焼却灰の溶融施設は整備せず、これまで通りの方法を継続するよう求めるとともに、県に対して建設リサイクル資材として認定し、溶融スラグの利用促進を図るよう求めている。
市は来年2月に開かれる新ごみ処理施設整備検討委員会で、灰溶融施設を整備するかどうか決定する予定だ。
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葉山町堀内のごみ焼却施設「葉山町クリーンセンター」の放流水から排出基準値を超えるダイオキシン類が検出され、焼却炉の運転を停止している問題で、町は15日までに、家庭ごみの焼却処分業務の委託契約を横浜市と結んだ。
町によると、14日付で委託契約を結び、15日から市資源循環局金沢工場(金沢区)に運搬を開始した。焼却炉の運転再開まで少なくとも2カ月程度かかるため、委託契約期間は2月14日までとしている。
焼却処分にかかる費用は1キロ当たり約29円で、1日につき約25トンを限度に受け入れてもらう。1日当たり約30トンの燃えるごみが集まるため、残りは外部委託で対応する。金沢工場までの運搬については、1トン当たり7千円で民間業者と委託契約を結んだという。
焼却処分にかかる委託費について、町の担当者は「月々で変動するため、予測するのは難しいが、今月は975万円くらいを見込んでいる」としている。
葉山町クリーンセンターの焼却能力は日量約40トン。ダイオキシン類の排出基準値は排水1リットル当たり10ピコグラムだが、10月14日の測定で11ピコグラムを検出。測定結果が判明した11月25日から、県の指示に基づいて焼却炉の運転を停止している。
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