Jul 26, 2010
収益確保を一つのアパート経営
相手が見えない、日本では、老後の不安や子供のことなど、資金が気になる人が多いだろう。アパート経営をして資金を調達するのも一つの方法であるかもしれない。地方によっては、広い土地に少数の家族が住んでいる場合もある。土地が残っている場合は、アパート経営を検討し、収益確保の可能性を検討してみるのも良いのではないだろうか。自分は不動産投資信託の残高を一生懸命伸ばしています。なぜなら、不動産投資信託は、中古ワンルームマンションなどの不動産投資よりもはるかに効率的です。つまり、中古ワンルームマンションは、部屋のリスクなどを避けるためにいくつか保有しているが、不動産投資信託の場合は、すでにいくつかのものに投資されているのです。
◇宮城大会3回戦 石巻工7―6石巻西 (2011年7月18日 東北福祉大)
石巻工が石巻西との「石巻ダービー」を制し、6校ある石巻勢で唯一16強に残った。4点リードで迎えた9回に相手の猛反撃を受け、1点差まで迫られた。しかし、エース加賀が何とか踏ん張った。
ライバルでありながら、今夏はともに手を取り合った仲間。震災によりグラウンドは津波で水没し、野球道具も流された。そんな時にグラウンド整備に力を貸したのが石巻西ナインだった。黒川主将は「小、中学校で一緒に野球をやった選手もいた。勝ててうれしいけど、お世話になったので決勝で戦いたかった」と複雑な胸中を吐露した。
試合後、石巻西から手渡された折り鶴でつくったタペストリーには「希望」の文字。加賀は「甲子園という夢を託された。絶対に勝ち上がって石巻の力を見せつける」と、頂点に上り詰めることで敗れていったチームの思いに応える決意だ。
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国際ラグビーボード(IRB)は18日、最新の世界ランキングを発表し、パシフィック・ネーションズ杯で初優勝した日本代表は過去最高タイの12位に浮上した。
前回の世界ランキングで13位だった日本はパ杯最終戦(13日)で同12位だったフィジーに勝ち、10年6月28日に記録した12位に並んだ。次戦は11位のイタリアと親善試合(8月13日、チェゼーナ)を行う。
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◇岩手大会3回戦 大船渡8―3久慈工 (2011年7月18日 雫石)
大船渡が13安打8得点の猛攻で、同じ沿岸部で震災の被害を受けた久慈工を下し、8強入りした昨夏に続いて16強入りを決めた。
津波で部員10人の家が流され、練習も約1カ月間の中断を余儀なくされたが、12得点した2回戦の北上翔南戦に続いて打線が好調。吉田亨監督は「緩いボールを逆方向に打てた結果」と満足げだ。初出場した84年センバツで4強入りした「大船渡旋風」の再現も期待されるが「いい伝統があって、選手もその中で力が出せている」と期待していた。
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◇宮城大会3回戦 東北学院8―1米谷工 (2011年7月18日 東北福祉大)
東北学院はサッカー日本代表の本田圭佑と同姓同名のエースが1失点の力投で、7回コールド勝ち。7安打を浴びたが「本調子ではないけど、悪いなりに走者を出してから粘り強く投げられた」と16強進出に胸を張った。
昨夏は熱中症で不完全燃焼に終わった。仙台商との4回戦に登板して延長15回を投げきったが、試合後に病院に搬送された。チームは再試合で勝利を収めたが、マウンドに本田の姿はなかった。仙台育英との準決勝も登板できずに敗退し「1年前の悔しさが残っている」という。その反省を生かし、暑さ対策には万全を期している。食事や水分補給に気を使うだけでなく、暑さに体を慣らすために普段から長袖を着て練習する徹底ぶり。「今年は1人で(決勝まで)投げきるつもりですから」と涼しい顔で昨年の借りを返すことを誓った。
◇岩手大会3回戦 久慈東1―0盛岡北 (2011年7月18日 雫石)
第93回全国高校野球選手権大会(8月6日から15日間、甲子園)の地方大会は18日、南北海道で開幕したが台風6号の影響により鹿児島など10大会が雨天中止となり、31大会で215試合が行われた。岩手大会では東日本大震災で津波の被害を受けた久慈東が、久慈慎也投手、雅也捕手(ともに3年)の双子バッテリーの活躍で盛岡北から12三振を奪い、1―0で勝利。20日の花巻東との4回戦に駒を進めた。19日は25大会で159試合が行わる。
まさに「あうん」の呼吸だ。小5からバッテリーを組む久慈東の久慈ツインズがチームを16強に導いた。弟・雄也の絶妙なリードで、兄・慎也が12奪三振の完封。6回に挙げた虎の子の1点を守りきり「投げたいボールは一致してますから」と笑顔で声をそろえた。
小学校時代から常に行動は共にしてきた。学校の登下校も同じなら、高校進学の際も「一緒にバッテリーを組みたかった」(慎也)と同じ道を選んだ。高校での成績は「慎也の方が上」と雄也は笑うが、東日本大震災の影響で野球部の練習が中断されても、2人は体を休めないためにキャッチボールをしてこの夏に備えてきた。この日も慎也の球がシュート回転していたため、雄也が中盤から外角中心の配球に変えてゼロを並べた。
新調したユニホームにはさまざまな思いも詰まっている。岩手県の沿岸部に位置する久慈市は約1000棟が地震や津波の被害を受け、部員の一人は大切なユニホームが流されてしまった。すると、石橋智監督の知人が全員分のユニホームをプレゼント。これを機にカラーも一新し、アイボリーからグレーに変更した。新ユニホームでは大会前の練習試合を含めて4戦全勝と負けなしだ。
慎也は「地元に元気を与えるプレーをしたい」と力を込める。復興を目指す地元の力となるべく、久慈ツインズは20日の次戦で優勝候補筆頭の花巻東に立ち向かう。
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