Sep 18, 2010
名刺の管理は一人につき
負荷が名刺管理をデータ化していた。専用名刺スキャナのようなものがどんどんデータ化していくのだ。その割にはあまりにも管理がされていないと思う。上司は、机の引き出しに大量の名刺を入れていたが、意外に早く探して名刺を取り出すことができた。どちらかというと、アナログ的な会社のものが名刺の管理が適切にされていたように考えている。毎日仕事をしていれば、必然的に多くの方々と会う機会に乗って。それ自体は非常に有り難いことだが、困ったことが一つある。これは、相手からもらった名刺があっという間に集まってしまうのである。このようにならないために名刺管理を徹底したいが、なかなか起こる。次に、名刺の管理は、代行業者に依頼するのが非常に効率的です。
[ローマ 16日 ロイター] イタリアのベルルスコーニ首相は16日、ドラギ・イタリア中銀総裁の欧州中央銀行(ECB)次期総裁就任を実現させるため、同じイタリア出身のビーニ・スマギ専務理事に辞職するよう要請したことを明らかにした。
ベルルスコーニ首相は閣議後、記者団に対し「ビーニ・スマギ専務理事に対し、政府から正式な辞職要請がある」と述べた。
ECB役員会メンバーの国籍に関して正式な規則はないものの、一部のユーロ圏政府は、イタリア出身者2人が同時期にポストを占めることには反対する立場を示しており、ビーニ・スマギ氏が専務理事職を退かなければ、ドラギ氏のECB総裁就任が阻止される可能性もある。
ベルルスコーニ首相は「ドラギ氏のECB総裁就任については、フランス出身者が専務理事に就くことを条件にフランスの支持を得ており、ビーニ・スマギ氏と交代する必要がある」と述べている。
ビーニ・スマギ専務理事は記者団に対し「ノーコメント」とした。同氏の任期は2013年までとなっている。
ECB関係筋がロイターに明らかにしたところによると、ビーニ・スマギ専務理事が自身の意図に反して辞職するよう圧力をかけられた場合、ECBは中銀の独立性を損なうとして、法的手段に訴える可能性がある。
ビーニ・スマギ氏は次期イタリア中銀総裁候補に名前が挙がっているが、ファブリツィオ・サッコマンニ中銀副総裁や、経済財務省幹部のビットリオ・グリーリ氏なども有力視されている。
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[ワシントン 16日 ロイター] 中国に通貨人民元の切り上げを促す「対中為替法案」ついて、米民主党の有力下院議員らは16日、法案の採決を迫る考えを示した。
同案は昨年、下院で可決されたものの、上院での可決には至っていない。
ペロシ下院院内総務は、議員らが同案の議会提出を可能にする請願書の署名を集めているとし、218の署名が必要になると述べた。
下院は昨年9月、対中為替法案を賛成348、反対79の賛成多数で可決しているが、その際、共和党からは99人が賛成に回った。
当時、下院歳入委員長を務め、法案賛成を推進したレビン下院議員はこの日、記者団に対し、共和党議員に対し、米国の雇用保護に関心があるのなら同案の採決を認めるべきと語った。
こうしたなか、シューマー上院議員は今週に入り、対中為替法案を近々出す意向を示す文書を上院議員らに送っている。
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[マドリード 16日 ロイター] スペイン財務省が16日実施した8年物(2019年償還)と15年物(2026年償還)国債の入札は、ギリシャ追加支援をめぐる懸念で市場が緊迫するなか、ともに平均利回りが5%を超える水準となった。
調達額は総額28億ユーロで、目標の25億―35億ユーロの中間をやや下回った。
2019年償還債の発行額は13億ユーロ(18億4000万ドル)。平均利回りは5.352%、応札倍率は2.1倍だった。
2026年償還債の発行額は15億ユーロで、平均利回りは6.027%。応札倍率は2.6倍だった。
市場ではスペイン政府が対応できる国債利回りは最高で5%とみられている。今回の入札で利回りがこの水準を超えたことについて、アナリストはギリシャ危機で安全資産への全般的な逃避が強まっていることを理由に挙げている。
ウニクレディトのストラテジスト、ルカ・カスラーニ氏は「われわれは引き続きスペインに対し建設的な見方をしている。きょうの(入札に対する市場の)反応は、99%がギリシャ情勢によるものだ」と説明した。
同氏は5%を超える10年債利回りは長期的には持続不可能とした上で、スペインは債務の対国内総生産(GDP)比率が低いことから、数カ月は対応できるとの見方を示した。
この日流通市場では、10年債利回りが一時11年物ぶり高水準となる5.75%をつけた。
スペイン財務省はこれまでの入札で、今年の発行計画の約51.5%に相当する484億ユーロを調達した。
現在のような高水準の利回りで資金調達を継続できるかについて、アナリストからは懐疑的な見方が出ている。
クレディ・アグリコルのストラテジスト、オーランド・グリーン氏は「少なくとも、きょうの入札でスペインはまた1つハードルをクリアしたと言える。ただ、資金調達コストは上昇しており、スペインが国債発行プログラムを維持するには、ユーロ圏の債務危機緩和が必要だ」と語った。
10年物スペイン国債の独連邦債との利回り格差は、前日比約18ベーシスポイント(bp)拡大し278bp付近となり、1月以来の水準に達した。
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