Dec 28, 2008
抑止力の高い鍵交換
泥棒や窃盗をする人への抑止力が高いのは、やはりその家が、セキュリティ機能が高く、手を染め困難な家庭だと、そう感じますね。その防犯能力が高く、セキュリティが確実にあると考えれば、犯罪の抑止力は十分に働くことですね。それでは、新しい鍵の交換は大切ですね。キーの交換をすれば犯罪抑止力は高くなります。昔、野原で野球をしており、ホームランされ、その近くの家のガラスを割ったとの経験がある人も多いと思います。昔のガラスは非常に壊れやすいものでした、最近のガラスというのはよほどのことがないと破られていないようです。しかし、割れてしまうと、ガラスの修理をしており、ガラス修理の前に行っていくという、ガラス運搬をよく見ることができます
年賀はがきの販売が1日、県内でも始まった。熊本市新町の熊本中央郵便局でPRイベントがあり、早朝から利用客でにぎわった。
最初に近くのシオン保育園の園児たちがマーチングや歌を披露。山川泰二・郵便事業会社熊本支店長は「年賀状で心のコミュニケーションをとってもらえたらと思います」とあいさつした。午前9時に販売が始まると、利用客は手に取って好みのデザインを選んでいた。
同社九州支社によると、今年の県内の発行枚数は約4700万枚。来月15日から投函(とうかん)を受け付ける。【澤本麻里子】
11月2日朝刊
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◇口調穏やか、中身は凄絶−−自分に言い聞かせ自然に優しく
認知症の母ツヤさん(98)を引き取って在宅介護を始めて8年。詩を書きため、100曲以上作った。曲は「介護記録ですね。最初の頃のは軽く、だんだんと辛く、しんどく、重くなります」。
自主制作したCDを無償で配り、地元・熊本の喫茶店などでミニライブを重ねるうち話題になり、この夏、「蝉(せみ)しぐれ」で還暦過ぎてのメジャーデビューを果たした。遅咲きも遅咲きの異色の新人だ。
タイトル曲は、母の「蝉しぐれという題で一曲作ってごらん」という一言で生まれた。
「母は浮雲 流れゆくちぎれ雲 遠い記憶の狭間を彷徨(さまよ)う老いた旅人」
歌詞には母への想いがあふれ、時に破裂もする。「ちぎれ雲のように、おふくろだけが家族から離れていくような。ほとんど正常なんだけど、たまに私を『おじちゃん』て呼ぶ。自慢話するんだけど、一昨日も聞いたよって。自分の気持ちをセミの声に託して、『母に届いてくれ』と」
母の食事はほとんど毎日作り、夜中に歩行が困難な母を抱えてトイレに連れて行く。自室に戻るのが面倒で、冬に母の部屋の前で寝たこともある。介護職の妻芸子(のりこ)さんも「男性でここまでできる人はいない」と舌を巻くほど。本人は「自分に対する意地。いま手を抜いたら、自分自身がどういう終わり方をするかわからない」。口調は穏やかだが、言葉の中身は凄絶(せいぜつ)ですらある。
「母は幼い頃の自分の母を求めてる。老いってそういうことだと思う。母に母を求めると辛くなります。あくまで自然に、優しく、穏やかに、気持ちを乱すことなく」。そう自分に言い聞かせている。
ライブは涙涙。「メジャーデビューをきっかけに、いろんな所で歌えれば。介護家族が悩みを訴えたり、解消しあったり」。それが願いだ。
自身の人生も波乱に富んでいる。高校時代は先生を殴ったり「悪かった」。そのころから詩を書いていて、仕事で米軍佐世保基地に出入りして音楽に目覚めた。音響関係の会社を営む傍ら、手を広げたレストランが失敗して借金を抱え、返済のためにギターやピアノを弾いた。「音楽は生活のためだった。いま、心の底から純粋に音楽をやってますね」。晴れ晴れとした笑顔を見せた。【松井宏員】
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◇きょうの一言
「お金の話はしたくない。人間、バカになります」
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■人物略歴
◇はまの・ゆうせい
本名・高橋尚宏。1950年2月、長崎県佐世保市生まれ。熊本市在住。ライブや講演も精力的にこなす。後援会は096・389・9910。
11月2日朝刊
◇中学の同級生ら「君を語り合う」
9月に大阪市天王寺区のバス操車場で市交通局職員が包丁で刺殺された事件で、亡くなった江本聡志さん(48)=吹田市=の遺志を継ごうと、中学時代の同級生らが11月に開く同窓会の準備を進めている。江本さんは卒業後初の学年全体での同窓会に向け、今春から同級生の連絡先収集に奔走していたという。同級生らは「一人でも多く参加して、集合写真を霊前に供えたい」と話している。
同窓会は11月12日夕、大阪市中央区のホテルで開く。昨年10月に江本さんの通った吹田市立第一中学校の同級生ら十数人が集まった際、呼びかけた福田俊幸さん(48)らが提案した。江本さんはニコニコしながら「みんな、どうしてるんだろうなあ」と楽しそうな様子だったという。
日程が決まった春以降、江本さんは幹事として自分のクラスの同級生を捜す傍ら、他クラスの同級生も訪ね歩いた。高校まで一緒だった福田さんは「誰かが困っていたら、手を差し伸べてくれるのが江本だった」と話す。
幹事の一人で、葬儀でひつぎに入れる寄せ書きを集めた三澤浩司さん(48)は、その1カ月前に同じ葬儀会場で、自分の母親の葬式に参列してくれた江本さんの葬儀に参列せざるを得なくなったことに悲しみを隠せない。「同窓会では49日目となる翌日未明まで、江本のことを語り合いたい」と涙声で語った。
同窓会の問い合わせは福田さんへメール(icchudousoukai2011@yahoo.co.jp)で。【稲生陽】
11月2日朝刊
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