Jan 10, 2009

任意整理は専門家の関与が必要

任意整理は裁判所などの公共機関を利用せず、弁護士などの専門家が私的に債権者との会話をして借金の減額や利息の一部カットや返済方法などを決定する和解を求めていく手続きです。任意整理は裁判所などの公的機関を通さないので、債権者は、この会話に応じる義務はありません。このため、債務者個人の債権者にかけあっても相手にされないことも多いです。したがって、任意整理は、弁護士など専門家の参加が必要です。
借金の返済が難しくなった段階で、債務者に1番辛いのは、債権者の取り立てではないでしょうか。しかし、自己破産を申し立てたの間は、債務者本人への電話の回収と債務本人の家庭に訪問して徴収は違法ではありません。逆に言えば、自己破産を申し立ててしまうと、本人の徴収を含むすべての取り立ては禁止されてしまうため、債務者の取り立てはありません。
 12日、ダイヤD <3073> は、12年2月第2四半期(累計)連結業績予想の上方修正を発表した。これが好感されている。

 第2四半期(累計)連結業績予想の売上高は102億3100万円(前回予想比0.6%減)に下方修正したが、営業利益1億4300万円(同124.3%増)、経常利益1億9200万円(同91.4%増)、四半期純損失5700万円(前回予想は6500万円の損失)に、それぞれ上方修正した。

 売上高は回復基調ではあったが、一部エリアが本格的な回復に至らなかったこと及び牛肉をはじめとする食の安全性に対する不信感等により、連結売上高は前回予想をやや下回る見込み。

 一方、消耗品をはじめ販売費及び一般管理費のコスト削減が順調に推移したこと及び11年6月1日付けにて子会社化した株式会社バグースの収益改善が計画より早く進んだこと等により、営業利益、経常利益はともに前回予想を上回る見込み。(編集担当:山田一)

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 日本自動車販売協会連合会(自販連)が13日発表した9月の中古車登録台数(軽自動車を除く)は、前年同月比6・8%減の30万4094台と4カ月連続で前年を下回った。9月の登録車の新車販売はプラスに転じるなど、東日本大震災の影響から回復基調にあるが、中古車市場では供給不足が依然として続いていることが響いた。

 車種別では乗用車は同7・3%減の26万3895台と昨年12月から10カ月連続の減少となった。さらに8月はプラスだったトラックも、3・8%減の3万2341台と2カ月ぶりに前年を下回った。

 自販連は、「仕入れと展示台数の減少が、販売の減少につながっている。このマイナス傾向は当面続く」とみている。

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 13日の東京株式市場は後場に入り上げ幅を拡大して始まった。後場寄りの日経平均株価は前日比108.35円高の8847.25円とこの日の日中高値を更新した。その後も上値追いの展開。

 前引けは100.23円高だった。前場の日中値幅は25.73円しかなく、先物も30円とこう着商状となっていた。外資系証券では、「8000円接近で買い、9000円接近で売り」戦略を提唱しており、9000円台乗せきれるかどうかがが注目されている。(編集担当:佐藤弘)

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 12日、ダイト <4577> は、12年5月期第2四半期連結累計期間業績予想の上方修正を発表した。しかし、本日は株価への影響は限定的となっている。

 第2四半期連結累計期間業績予想を、売上高135億円(前回予想比1.0%増)、営業利益12億円(同20.0%増)、経常利益11億5000万円(同21.1%増)、四半期純利益6億5000万円(同25.0%増)に、それぞれ上方修正した。

 第1四半期業績は、ジェネリック医薬品(原薬及び製剤)の伸長や一般用医薬品の新規製品の順調な販売により増収となった。

 今後、第2四半期連結累計期間においても、ジェネリック医薬品等の販売が順調に推移することが見込まれることから、11年7月12日に公表した12年5月期第2四半期連結累計期間の連結業績予想を修正することとした。(編集担当:山田一)

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