Jul 11, 2009
収益確保を一つのアパート経営
相手が見えない、日本では、老後の不安や子供のことなど、資金が気になる人が多いだろう。アパート経営をして資金を調達するのも一つの方法であるかもしれない。地方によっては、広い土地に少数の家族が住んでいる場合もある。土地が残っている場合は、アパート経営を検討し、収益確保の可能性を検討してみるのも良いのではないだろうか。不動産投資信託を保有していますが、これは今、自分で人気の金融商品となっています。今後も不動産投資信託残高を増やしていこうと考えていますが、最近の株式市場の低迷により投資口価格も下落しています。これは、逆に利回りは上昇していることを意味します。今後の展開に注視していますが、今では、久しぶりに買ってもいいレベルになりました。
新見市豊永赤馬の日〓坂鐘乳穴(ひめさかかなちあな)神社で11日、600年以上続く伝統神事のお田植え祭(市無形民俗文化財)が行われ、氏子が五穀豊穣(ごこくほうじょう)を祈願した。
毎年、旧暦の6月11日に行っている。当番組の25人が参加。拝殿横の境内にしめ縄で囲った神田(5メートル四方)内で昔ながらの田植え作業を再現した。
田起こしでは、牛に見立てた獅子頭に馬鍬(まぐわ)を引かせ歩いた=写真。途中、牛が疲れてその場にしゃがみ込むなどユーモラスな動きを見せると、周りで見ていた氏子から笑い声が起きた。
苗植えでは法被姿の氏子18人が縦横4列に並び、苗を植える代わりに杉の小枝を後ろに投げる仕草を繰り返した。小枝は田畑に立てておくと病害虫が付かず豊作になると言われ、氏子が数本ずつ持ち帰った。【相見知伸】
7月14日朝刊
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節電の夏、涼を誘う浴衣が脚光を浴びている。岡山市内では売り上げが昨年比2割増の呉服店もある人気ぶり。浴衣のよさを伝えようと、岡山呉服専門店会は今年初めて「ユカタ街あるき」というイベントを始め、浴衣を「スーパークールビズ」とアピールする。
北区丸の内の呉服店「染織近藤」は今夏、浴衣や風鈴、うちわなどの売り上げが前年の2割増の勢いだ。近藤典博社長(64)は「昔の日本の風情で楽しもうかねえ、という客が多い」と話す。
同店の主力は伝統的な木綿の浴衣だ。すき間を広く織る「絽(ろ)」や凹凸のある織り方「紅梅(こうばい)」など、風通しよくする技法が使われている。価格は2万〜5万円だが20〜60代の男女に好評だという。
岡山呉服専門店会の「ユカタ街あるき」は8月31日まで。岡山市内の料理店や美術館など41店が参加し、浴衣を着て食事をした場合にコーヒー1杯サービスなどの特典が付く。キモノ街あるき実行委事務局は「浴衣で風情と涼を楽しんでほしい」と話している。問い合わせは同事務局(086・231・2351)。【井上元宏】
7月14日朝刊
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◇避難者と交流も
東日本大震災の被災地・仙台市の観光をPRする「伊達武将隊」が13日、岡山市役所を訪れた。また岡山市に避難している被災者とも交流した。
同隊は仙台城跡の案内役で、政令市を巡る全国キャラバン中。この日は伊達政宗役の佐藤綾丞さん(26)ら5人がよろいかぶと姿で登場。佐古親一副市長に奥山恵美子仙台市長の親書を手渡した。
佐藤さんは「震災では多大な支援をいただき、心の支えとなった。8月には仙台七夕まつりもあり、東北の魂と元気を見てほしい」と話した。
被災者との交流もあり、宮城県東松島市から東区の長女宅に一時避難している山内喜美子さんは「懐かしい。元気づけられた」と話した。【江見洋】
7月14日朝刊
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県マスカット・オブ・アレキサンドリア共進会に出品された最高級のマスカットが13日、北区表町2の天満屋岡山店で東日本大震災復興支援のためチャリティー販売された。売上金は義援金として被災地に届けられる。
マスカットは同店地下1階の果実ギフトコーナーに並んだ。1房5250円などフルーツの女王にふさわしい価格で、光沢を放つ緑色のマスカットの前に買い物客が足を止めて見入っていた。
県農協中央会などの県うまいくだものづくり推進本部が主催する共進会は12日、倉敷市であった。岡山、倉敷、総社、赤磐の4市の生産農家が丹精込めて育てた逸品33点が出品され、糖度や大きさ、香りなどが審査された。春先の雨で生育が心配されたが梅雨明けが例年より早く、真夏の日差しを浴びて糖度も上昇。味も例年以上の出来具合という。
9月に開く第2回共進会の審査結果と合わせて入賞が決まる。【小園長治】
7月14日朝刊
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