Sep 06, 2009
収益確保を一つのアパート経営
相手が見えない、日本では、老後の不安や子供のことなど、資金が気になる人が多いだろう。アパート経営をして資金を調達するのも一つの方法であるかもしれない。地方によっては、広い土地に少数の家族が住んでいる場合もある。土地が残っている場合は、アパート経営を検討し、収益確保の可能性を検討してみるのも良いのではないだろうか。不動産投資信託を保有していれば、いろいろわかってくる。また、都心を歩いていても、このビルは、どこに保有しているのか、とか、このビルは、自分が保有している不動産投資信託のだろう、とかそのような観点から眺めることができます。自分では到底保持できないビルに投資をしていると思うと少し満足している。
北北海道大会(道高野連など主催)は22日、旭川スタルヒン球場で準決勝2試合があった。第1試合は遠軽が駒大岩見沢を逆転で降し、5年ぶりの決勝進出を決めた。第2試合は白樺学園が粘る女満別を破り、3年ぶりの決勝に駒を進めた。23日は午後1時から北大会の決勝があり、南大会は準決勝2試合が行われる。【今井美津子、横田信行】
◇駒岩、好機逃す
▽準決勝
遠軽
003000000=3
011000000=2
駒大岩見沢
遠軽は1点を追う三回、二塁打と死球、敵失で2死満塁とし、前田の3点適時二塁打で逆転。古越は要所を締めた。駒大岩見沢は三回に1点を返したが、六回に無死満塁の好機を逃した。
◇優勝へ全力誓う
○…三回に走者一掃の逆転打を放った遠軽の前田大地選手(3年)は「打球が長打コースにうまく飛んでくれただけ」と笑顔を見せた。試合前から選手同士で「冷静に」と声を掛け合ってきた通り、「来た球をしっかり打ち返し、1点を返そう」と、真ん中やや高めの変化球をとらえた。05、06年の北大会は決勝に進みながら涙をのんだ。「ここまで来たら先輩が成し遂げられなかった優勝のため全力を振り絞る」と力強く宣言した。
◇駒岩OB兄が声援
○…駒大岩見沢のスタンドには安宅郁弥選手(3年)の兄で野球部OBの勇亮さん(19)が応援に駆けつけた。自身はけがで3年夏の試合には出られなかったが、この日、安宅選手は三回に適時打を放った。試合前には「バッティングに迷いがある。腰を回してバットを振れ」とアドバイスしたといい、「自分が試合に出られず悔しかった分、弟が頑張ってくれてうれしい」と目を細めていた。
◇女満別、終盤逸機
白樺学園
010300000=4
200000100=3
女満別
白樺学園は四回2死三塁、佐藤の左前適時打で逆転。この回、押し出しで加点した。女満別は七回、1点差に追い上げたが、八、九回の得点機を生かせなかった。
◇気持ちで攻めたい
○…春の全道大会準優勝の白樺学園が決勝進出を決めた。春は守備の乱れからの失点が響き惜敗。この日も2失策を喫したが、九回無死から出した走者を併殺にする好守も見せた。完投した主戦の小林航投手(3年)は「味方の守りに助けられ、慌てずに投げられた」。5年ぶりの甲子園に向け、「決勝は気持ちで攻めていきたい」と気を引き締めていた。
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■白球譜
◇ヒグマ打線の伝統、終わらない−−駒大岩見沢
今夏にかける強い思いがあった。駒大岩見沢は13年度末で閉校が決まり、3学年がそろう最後の大会。だが、この日は伝統の「ヒグマ打線」が精彩を欠き、3年ぶりの甲子園出場は夢と消えた。
1点をリードして迎えた三回。主戦の宮沢泰年投手(3年)は、2死から二塁打と死球、失策で満塁とし、遠軽の前田大地選手(3年)に走者一掃の左越え二塁打を打たれ、あっさりと逆転を許した。1回戦、準々決勝では計23安打を放ち、打ち勝ってきた打線も、この日は再三のチャンスにあと1本が出なかった。
閉校が決まったのは昨秋の全道大会期間中。秋は準決勝で敗れ、佐々木達也監督は「この夏にかけていた。選手たちも甲子園に行くため、1年間準備してきた」と振り返る。打撃に加えて守備練習、走り込みも強化してきた。だが、力を出し切れないまま、夏が終わった。
「あの球だけ、甘く入ってしまった」と悔やむ宮沢投手。「自分たちは甲子園に行けなかったが、後輩たちには絶対に行ってほしい」。ヒグマ打線の伝統はまだ終わらない。【今井美津子】
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■球詩
◇「役割を果たせたと思う」−−女満別・大塚亮吾主将(3年)
エース二階堂誠治投手(2年)が白樺学園打線につかまった四回。3失点で逆転され、なお2死満塁。二塁手から急きょマウンドに上がった。「絶対に抑える」。思い切って投げた直球で空振り三振に仕留め、ピンチを脱した。その後も得点を許さず、反撃を待ったが、及ばなかった。
小中学時代から投手だった。しかし、高校では登板機会は減少。今季も2番手投手だった。それでも、ピンチを迎えたときは「自分が投げるんだ」と胸に秘め、投球練習を重ねてきた。20日の準々決勝の岩見沢東戦では七回途中で登板し、反撃を断った。
この日、朝の投球練習中、疲れからか突然ひじと肩に痛みが走った。「投げることになったらまずいな」と思ったが、監督には伝えなかった。痛み止めを塗って試合に臨み、「気持ちだけで投げた」。主将としての責任も全うしたかったからだ。
北大会でチーム初の勝利を挙げ、4強入りした。「女満別の歴史を塗り替えた。主将として、投手として、役割を果たせたと思う」。試合後は涙を流しながらも満足感にあふれていた。【小川祐希】
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◇遠軽VS白樺、きょう決勝 好調打線の対決、06年と同じ顔合わせ
両校とも準決勝ではリードされながらも好投手を攻略し1点差での逆転勝ち。06年の決勝と同じ顔合わせとなった。共にチーム打率が3割を超え、打線は好調。投手陣はやや立ち上がりに難があり、序盤の攻防と守備の乱れが勝敗の行方を左右しそうだ。
遠軽は、主戦・古越が防御率0・69。準決勝では要所を締めて2点に抑え完投した。5割3分8厘の1番・岡崎、7割2分7厘の2番・河合を勝負強い中軸で返す得意のパターンに持ち込みたい。
白樺学園は、1回戦の一回途中で降板した主戦・小林がその後2試合17回で自責点0と復調。好機を逃さない粘り強い打撃が持ち味。チーム最多の7打点を挙げている4番・岡田が鍵を握る。【横田信行】
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◇南大会準決勝展望
南北海道大会は23日、準決勝2試合がある。第1試合は初の4強進出を果たした苫小牧中央がセンバツ8強の北海に挑む。第2試合は、勢いのあるチーム同士の戦い。ともに札幌勢と苫小牧勢の対戦となった。
◇北海のエースに、苫小牧中央挑む
■北海−苫小牧中央
北海は春の全道大会を制した函館大有斗を降しての4強進出。有斗戦では2点を先取されながらも、計11安打を放ち逆転。得点機を逃さない勝負強さが光る。
苫小牧中央は4投手の継投で勝ち上がった。チーム打率は2割4分2厘で、1番・浜屋允瑠選手が出塁し好機を広げる。打線が北海の玉熊将一投手を打ち崩せるかが鍵となる。
◇札幌南に勢い、長打攻勢の駒苫
■札幌南−駒大苫小牧
札幌南は北海道栄、札幌第一の強豪を破り、勢いに乗る。主戦の大間幹起投手は2試合で自責点1。打撃は4番・佐藤知哉選手が5割7分1厘と好調だ。
駒大苫小牧は1、2年生主体の若いチーム。2試合で5失策と粗さはあるが、初戦で昨夏の覇者・北照を降し、打線は長打力がある。大間投手を序盤で打ち崩せるかがポイントとなる。岡山の看護師→求人のQA【今井美津子】
7月23日朝刊
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