Apr 27, 2010
四国への卒業旅行に出かけました。楽しい旅でした。
昔のことを考えると楽しくなってしまいますが、卒業旅行の思い出も楽しいものばかりです。四国に行ったけど、温泉に入ったり、陶芸体験をして楽しいだけでした。特に楽しかったは宿で卓球をすることです。きちんとスリッパで卓球をして、王道なんだと喜んでしまいました。卒業旅行で申し分のない思い出だと思っています。本当に楽しかったです。国内旅行をしたいと思います。今一番行きたいのは、香川県のさぬき。讃岐うどんを食べ歩く旅をしてみたいと思います。ローカルの町を歩きながら、ローカルの製麺牛を聞いて、美味しいうどんをさせていただきます。もしかしたら、どこで食べてもほとんど味は変わらないかもしれません。しかし、もし、良いおいしい讃岐うどんを作る人に会うかもしれません。国内旅行の楽しみは思いがけない人との出会いにあると思います。讃岐、行ってみたいです。
県畜産課は26日、新たに山形市と川西町の畜産農家2戸が購入した県外産稲わらから国の暫定許容値の8倍と12倍の放射性セシウムが検出されたと発表した。山形市の農家では、水分80%に換算した値は1キロ当たり2431ベクレル(1キロ当たりの暫定許容値300ベクレル)。川西町の農家で同3750ベクレルだった。この稲わらを与えた牛は計十数頭だが、いずれも出荷していなかった。同時期に検査した別の18農家は不検出か、暫定許容値を下回っていた。【和田明美】
7月27日朝刊
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全農山形は26日、枝肉市場の競り再開を発表した。県食肉公社(山形市)では来月1日に70頭が出荷される。放射性物質の検査体制が整備されるまでは、従来の週2回開催を、週1回月曜のみの開催とする。米沢食肉公社(米沢市)では来月4日から再開する。
◇「がんばろう山形牛」キャンぺーン展開
また、全農山形は県とともに来月、牛肉の消費拡大に向けた「がんばろう山形牛」キャンぺーンを展開する。特に下旬には首都圏と関西圏で、食肉流通業者や小売店と協力して、消費者向けの試食・販売会を実施する。【和田明美】
7月27日朝刊
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福島第1原発事故による影響で不自由な生活を送っている福島県の子どもたちに夏休みを沖縄で過ごしてもらうため沖縄県ユースホステル協会(比嘉幹郎会長)が取り組む「ヒルフェ フュー ヤーパン義援金補助事業2011夏休み青少年支援プロジェクト」に参加する小中高生111人と福島県主婦プロジェクト協力会5人が26日夕、来県した。
8月23日までの約1カ月間、那覇市内の沖縄国際ユースホステルで宿泊。エイサーなど沖縄の伝統芸能や県内の子どもたちとの交流、琉球大学など県内の高校、大学のボランティアの下で勉強の指導も受ける。
いわき市から参加した菅波麗奈さん(11)=6年生=は「海に行き早く泳ぎたい。シュノーケリングもしたい」と笑顔で話していた。
協力会の柿崎純子さん(41)=福島市=は「原発事故による放射能汚染で、子どもたちは教室の窓を閉め切りマスクを着け、長袖を着て勉強していた」と説明。「沖縄ではマスクを外し思いっきり空気を吸える。食事も安心して食べ、外でもたくさん遊べる。本当にありがたいこと」と涙ぐみながら話した。
◇介護サービスや専用庭、菜園も
日野市多摩平にあるUR都市機構(旧日本住宅公団)の旧多摩平団地で、民間業者のアイデアを生かし、団地そのものを再生させる「住棟ルネッサンス事業」が進んでいる。老朽化した住宅棟の建て替えではなく、既存の建物を有効活用する取り組みだ。専用の庭や菜園を設けたり、介護サービスを重視したりと従来の団地概念を覆すライフスタイルを提供し、多世代が集う新しいコミュニティー作りも目指している。
1960年ごろまでに完成した旧多摩平団地では、08年までに250棟(計約2800戸)のうち再生事業に使う5棟を残して高層住宅への集約・建て替えが完了した。JR豊田駅から徒歩8分の場所に築50年の4階建て5棟が並ぶ。
現在、改装工事が進む北側の2棟はエレベーター付きの高齢者専用賃貸住宅になる。老後に不安を抱える単身の高齢者らが対象だ。1戸の床面積は約42平方メートルと変わらないが、部屋数を減らし間取りを広くした。スタッフが常駐する介護施設も新たに建設される。10月から入居開始の予定で、計63戸のうち半数が予約済みという。
7月から入居が始まった中央の1棟(24戸)は庭や貸し菜園を備え、「スローな2人暮らし」をテーマに若者からシニア世代をターゲットにした。南側の2棟(計142室)は台所やリビングを共有する若者向けのシェアハウス。3月から入居が始まり、うち1棟は中央大が学生寮として利用している。
URが既存の住宅を民間業者に棟単位で賃貸し、内装や設備の改修工事や運営を任せるのは初の試みだ。昨年3月、再生事業の委託先にコミュニティネット(中央区)、東電不動産(中央区)、たなべ物産(八王子市)の3社を選んだ。
菜園付き住宅の一角に建設されたあずまやをはじめ、地域との交流を生む工夫も随所に取り入れられた。設計を担当したブルースタジオ(中野区)の大島芳彦専務(41)は「隣接する棟との間隔が広く、緑豊かなこの団地の良さを生かした」と説明する。菜園は居住者でなくても利用でき、既に高齢者専用住宅への入居予定者の一部は植栽部会を結成したという。
URは今回の取り組みを民間の知恵を生かす団地再生のモデルとし、ひばりが丘団地(東久留米市・西東京市)や東綾瀬団地(足立区)でも同様の事業を予定している。【町田結子】
7月27日朝刊
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