Aug 26, 2010
国内旅行の人気と特徴
最近では海外旅行より国内旅行が良いという人が増えて、国内旅行で人気があります。理由は、不況が一つに挙げられます。さらに、海外旅行に比べて、比較的お金がかからないというのも魅力で、さらに忙しい人でも近距離では非常に観光やすいことも魅力です。その国内旅行を扱っている店も増えているようです。卒業旅行に行こうとする人は何を基準に行くのかを考えた方がいいと思う。それでも卒業旅行は、親しい人と行かなければ面白くも本当にないので選択すらない人もいる。面倒だから行かない人もいて、お金がなくて行けない人もいる。それよりも初代の人がないというのが一番悲しい気がする。
レノボ・ジャパンは、8月2日に同社が発表したタブレットデバイス「ThinkPad Tablet」と「IdeaPad Tablet K1」の製品説明会を行った。
【画像:タブレットデバイス「ThinkPad Tablet」の発表会のようす、ほか】
・日本のユーザーに特化したタブレットも検討中
この説明会には、レノボ本社が2011年1月に設立した新しい事業部「Mobile Internet & Digital Home」(MIDH)のタブレット事業担当ジェネラルマネージャーのシャオ・タオ氏が、レノボのモバイル事業について現状とこれから展開を説明した。
タオ氏は、スマートフォン、タブレットデバイス、スマートTVとSTBの組み合わせの売り上げが、これから2015年にかけて全世界で14%の成長が期待でき、レノボもその市場に注力するために新規事業を立ち上げたとした。その活動は、2009年11月にレノボが以前売却していたモバイル事業を買い戻すことから始まり、2010年5月の中国におけるスマートフォン「LePhone」の発売、2011年1月のMIDH事業部の設立、2011年3月の中国におけるタブレットデバイス「LePad」の出荷、そして、今回の全世界市場における「IdeaPad Tablet K1」「ThinkPad Tablet」の発表と事業を進めている。
タオ氏は、レノボがモバイル事業に進出するにあたって、同社が培ってきた高いユーザー・エクスペリエンスと最先端の技術が同社の強みであると述べたほか、レノボの製品は、アプリケーションの選択に苦労するユーザーをサポートし、また、多くのポータルサイトやSNSの利用が簡単にできるアプリケーションを用意することで、競合する製品の中での差別化ができていると主張した。「日本のユーザーにも特化したアプリケーションを用意することも検討している」(タオ氏)
●レノボ独自のチューニングで性能も向上
レノボ・ジャパン コンシューマー事業担当常務執行役員の大岩憲三氏は、当社のコンシューマー市場におけるタブレットデバイスの戦略を説明した。大岩氏は、日本市場におけるタブレットデバイスOSのシェア推移予測を示しながら、2010年に17.9%に過ぎなかったAndroid搭載デバイスが、2011年には45.4%に伸び、2013年になるとiOSを抑えて50%を超えるという見方を示した。
このように、成長が期待されるAndroidタブレットデバイスに投入するIdeaPad Tablet K1について、大岩氏は、「差別化できないといわれるAndroidタブレットデバイスにおいて、IdeaPad Tablet K1は、チューニングを進めることでパフォーマンスの最適化を行い、各種ベンチマークテストで高い結果を示している」とアピールする。
また、ユーザーインタフェースでも、レノボが独自に考案した「4 in 1 Optical Finger Navigationボタン」(4 in 1 OFN ボタン)を実装して、このボタン1つでメニュー:アップ、ダウン:戻る、Home、スクリーンキャプチャーを実行できる。また、Androidのホーム画面では、4つのマスを並べたアプリケーションラウンチャーを用意し、使う回数の多いアプリケーションを4つの分野に整理して、使いたいアプリケーションをすぐに起動できるようなユーザーインタフェースを実現した。この4マスをタップすると、事前に設定したアプリケーションが起動するだけでなく、ユーザーがアプリケーションを割り当てることも可能だ。
●ThinkPadシリーズだから、企業向け機能は妥協せず
レノボ・ジャパン 製品事業部 ThinkPad担当 土居憲太郎氏は、企業向けタブレットデバイスの販売戦略を紹介した。そのなかで、土居氏は従来のThinkPadで実装されていた「セキュリティ」「運用管理」「周辺機器」について、ThinkPad Tabletでどのように実現されているかを説明。セキュリティでは、インタフェースの無効化と本体搭載のデータストレージとカードリーダーに差したSDカードのそれぞれでデータを暗号化、さらに、マカフィーのMcAfee Mobile Securityを導入する。
運用管理では、IEEE802.11b/g/nの設定で設定ファイルのインポートとエクスポートに対応するほか、VPN利用ではCiscoとJuniperのユーティリティを採用。また、マイクロソフトのActive Directory、Exchange ActiveSync、System Center Configuration Managerといった、大規模のシステムにおけるリソース管理ツールも導入している。
アプリケーションの供給では、Androidマーケットに加えて、レノボがThinkPad Tabletで動作を検証をしたアプリケーションを提供する「Lenovo App Shop」を開設する。さらに、企業向けユーザーには「Corporate App Shop」を第3四半期からオープンして、契約した企業ごとに導入できるアプリケーションを限定したり、提供するライセンスの上限を設定したりといった細かい利用形態が可能になるという。
周辺機器では、デジタイザーの「ThinkPad Talet ペン」、光学式トラックポイントとキーボードを内蔵するカバー「キーボード・フォリオ・ケース」、急速充電にも対応するUSBインタフェース搭載の「ThinkPad Tablet ドック」を用意する。
液晶ディスプレイのパネルにゴリラガラスを採用して強度を確保し、通常サイズ(USB Aオス)のUSB 2.0や、SDメモリーカードスロットの本体搭載、そして、AndroidタブレットデバイスからUSBメモリへファイルを転送できる「USB Copy Utility」、Micorosoft Office 2010と互換性があるAndroidオフィスアプリケーション「Documents ToGo」のプリインストールなど、「企業向けに特化した」と土居氏がアピールする仕様を採用している。
なお、Androidのバージョンアップについてレノボ・ジャパンでは、3.2において現在検討中としており、バージョンアップに伴う技術的問題はないが、搭載するTegra 2での検証が終えたタイミングで可能になるのではないかという見通しを示している。
【長浜和也,ITmedia】
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