Jun 22, 2011
ゴールドカードトクウンヤマン
ゴールドカードを持っては必要だと考えています。これみよがしの店でカードを誇示してお買い物をすることを食べる何をするのもゴールドカードを利用する。これを野蛮と言わないで何と呼びましょうや。私はカードを持っていない原理に生きてきました。キャッシュこそが世界で最も強力な物質だからです。いつもニコニコ現金主義です。現代社会では誰でもといっていいほどクレジットカードを保有している。過去10数年間、カード支払のお店が増え、マイルなどのカードを使用すると、受信するメリットが増えてますます利用者が増えてきた。また、コインを出さなくてもなどの利便性となんといっても高額の商品、カードローンを利用して気軽に購入できるのも魅力だ。しかし、その便利艦の場合には、カードの怖さがある。自分の能力以上の商品を買うてしまうため、カードローン地獄に陥ってしまう人が多い。カードは、いつでも持っている分、自分の抑制の意識が重要である。
武道館ライブを皮切りに、2010年3月から1年間にわたって15周年記念企画を遂行してきた坂本真綾が、今秋、アルバムをリリースすることが明らかになりました!
【その他の写真】デビュー15周年記念企画の第6弾として今年1月にリリースされたアルバムは、自身初のオリコン1位を獲得
アルバム『You can’t catch me』では15年目にして初めてのオリコン1位を獲得するなど、話題を振りまいてきた坂本真綾の15周年記念企画。そのラストとなった全国ツアーは、6月15日、仙台にて大盛況のうちに幕を閉じました。ここで一息つくかと思いきや、まさかのアルバムリリース決定! 現在、鋭意レコーディング中というアルバムに関する詳細は後日発表されるとのこと。
また7月1日以降、毎週金曜日にオフィシャルホームページHP「I.D.」(www.jvcmusic.co.jp/maaya/)にて重大ニュースの発表が予定されています。彼女のファンはくれぐれもチェックをお忘れなく!
【関連記事】
坂本真綾全国ツアーより、東京国際フォーラム公演レポ到着!
『アップルシードXIII〜遺言〜』坂本真綾と浜名監督の舞台挨拶レポ!
坂本真綾が冨田ラボの新曲「エイプリルフール feat. 坂本真綾」に参加
坂本真綾7thアルバム収録曲「手紙」が映画『キミとボク』主題歌に決定
初のBlu-ray化も! 坂本真綾の15周年記念武道館ライヴが映像化!
宝塚歌劇花組、蘭寿とむのトップスターお披露目公演『ファントム』が6月24日、兵庫・宝塚大劇場にて開幕した。『ファントム』は、ガストン・ルルーの小説『オペラ座の怪人』を原作としたミュージカルで、怪人が怪人と呼ばれるようになった経緯や彼の心の葛藤などその人間像に焦点を当てた作品。母親への想いを抱きながらオペラ座の地下に住む怪人と、オペラ歌手を目指すクリスティーヌとの恋を軸に、ドラマチックな物語が展開される。宝塚歌劇では2004年に宙組で初演、今回で三度目の上演となる。
『ファントム』の舞台写真
19世紀後半のパリ、オペラ座通り。無邪気で天使のように美しいクリスティーヌ・ダーエ(蘭乃はな)が、歌いながら楽譜を売っている。その声に魅せられたオペラ座のパトロン、フィリップ伯爵(愛音羽麗)は、オペラ座で歌のレッスンを受けられるよう取り計らう。オペラ座では、支配人ジェラルド(壮一帆)が解任。ジェラルドは新支配人のショレ(華形ひかる)とその妻でプリマドンナのカルロッタ(桜一花)に、オペラ座の地下にある小さな湖のほとりには怪人ファントム(蘭寿とむ)が住んでいて、下に降りてはいけないと伝えるが、ショレは取り合わなかった。そしてある時、清らかなクリスティーヌの歌声を聴いたファントムは彼女に歌唱指導を始めることに……。
幕開けのダンスシーンは、セクシーでキレのあるダンスが魅力の蘭寿にぴったり。蘭寿の凛々しさが浮き立つ演出だ。地下で生きざるを得なかったファントムの悲しみや孤独、葛藤を蘭寿は繊細に表現。余裕さえも感じさせる演技、伸びやかな歌唱でファントムを好演している。特に後半、想いを寄せるクリスティーヌに拒絶され、感情を爆発させるシーンには胸を打たれる。娘役トップスター・蘭乃はなはクリスティーヌを丁寧に情感豊かに演じ、可憐で純粋な印象を残す。ジェラルドを演じる壮は、ファントムの父親としての苦悩と包容力を落ち着いた演技で表現。ジェラルドとファントムが語り合う場面は切なくも温かい空気が漂っている。また、充実したダンスシーンも見どころで、ダンス力の高い花組の圧倒的なパワーに目を奪われる。
今回は一本ものの大作ミュージカルのため、ショーは本編の後コンパクトに展開。愛音羽麗を中心とするナンバーで幕が開き、トリコロールの衣裳が印象的なラインダンス、男役のセクシーな群舞、デュエットなどが繰り広げられていく。短いながらも蘭寿を中心とする花組の魅力が堪能できるショーに仕上がっている。公演は7月25日(月)まで。その後、8月12日(金)から9月11日(日)まで東京宝塚劇場で上演。兵庫公演のチケットは現在発売中。東京公演のチケットは7月17日(日)より一般発売開始。なお、フィリップ伯爵とショレ、オペラ座の団員セルジョの3役は愛音、華形、朝夏まなとが役替わりで演じている。
文:黒石悦子
【関連記事】
宝塚花組新トップ・蘭寿とむお披露目公演は人気作『ファントム』、新曲も追加
劇団四季や宝塚など、小ジャンルページ誕生!
【げきぴあ】演劇情報がいっぱい
6月30日、韓国発のパフォーマンス・ステージ『NANTA』が東京・池袋サンシャイン劇場で初日の幕を開けた。7年ぶりの来日となった今年3月の公演が連日満員の大盛況となり、早くも凱旋が実現したのだ。キッチンを舞台に4人のコックたちがエネルギッシュに駆け回り、乱打(ナンタ)するノン・ヴァーヴァル・パフォーマンス(非言語劇)は、1997年の初演以降、世界40か国での公演を成功させ、ブロードウェイにも進出。全世界で600万人が観賞したという破格のロングランヒットを誇るステージである。
『NANTA』の舞台写真
上演前に行われた記者会見ではパフォーマー4人が鍋やポリタンクを打ち鳴らしてにぎやかに登場し、伝統芸能“サムルノリ”のリズムに乗ったパフォーマンスの一部を披露。注目すべきはNANTA史上初にして唯一である外国人キャスト・岩本柚香の存在だ。「3月公演は震災の直後でしたが、お客さんが『楽しい気持ちにさせてくれてありがとう』とおっしゃってくれました。今回も皆さんと一緒に楽しみたいです!」と自信の表情で力強く語っていた。
『NANTA』の粋な仕掛けは、客席で幕開きを待つ間にもすでに始まっていた。まだパフォーマーのひとりも登場しないうちから自然に拍手と歓声を誘い出して、「これは思いっきり参加して楽しまなきゃ!」と身を乗り出さずにいられない高揚感を巧妙に作り上げる。韓服に身を包んで厳かに登場したパフォーマーたちが、鮮やかに調理服に姿を変え、軽快なビートに乗って動き出したら後はノンストップだ。しばしば登場する気難しげ!?な支配人を加えたキッチンでの人間模様に爆笑し、見事な手さばきの調理風景に驚きと興奮が止まらない。時には客席に食材やゴミ袋(!)が飛んでくることもあるので油断は禁物だ。観客が舞台に上げられて味見をしたり、餃子作りを手伝わされる一幕では、それを見守る客席全体が家族的な温かい空気に包まれて、不思議な一体感を味わった。
汗をぬぐいながらの全身全霊のパフォーマンスに、思わず客席から「がんばれ!」と声援が飛ぶ。このムード、ちょっと他では味わえない! シャイなはずの日本人観客がここまで積極的にステージにのめり込むとは、どうやら“アジアのラテン”の血が伝染したのかも!? 岩本も、韓国人メンバーに劣らぬ情熱的な表現力で客席を圧倒。印象を残す笑顔の輝きを見せた。何よりも、大人のみならず子供たちの明るい笑いが客席に響いていたのが嬉しかった。本当に言葉は必要ない、と実感。ただ観るだけで、心から楽しめて、元気になれる。そんなシンプルで大きな優しさの詰まったパフォーマンスだ。この元気チャージの即効性、ぜひとも体感してほしい。チケットぴあでは当日引換券を発売中。東京公演は7月3日(日)まで。
取材・文:上野紀子
【関連記事】
韓国の超絶パフォーマンス「NANTA」が来日公演
【げきぴあ】演劇情報がいっぱい!
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.