Dec 15, 2008
四国への卒業旅行に出かけました。楽しい旅でした。
昔のことを考えると楽しくなってしまいますが、卒業旅行の思い出も楽しいものばかりです。四国に行ったけど、温泉に入ったり、陶芸体験をして楽しいだけでした。特に楽しかったは宿で卓球をすることです。きちんとスリッパで卓球をして、王道なんだと喜んでしまいました。卒業旅行で申し分のない思い出だと思っています。本当に楽しかったです。もうそろそろ紅葉も見ごろを迎え、山は華やかな色彩いる頃ですね。このように、秋は紅葉、春には桜と四季折々の色彩を鑑賞することができる日本という国は、本当に素敵な国でしょう。冷静に考えています。海外でももちろん良いのですが、もっと国内旅行を楽しみたいもの。私は海外旅行より国内旅行派、です。
吉祥寺・大正通りの「gallery feve(ギャラリーフェブ)」(武蔵野市吉祥寺本町2、TEL 0422-23-2592)で7月21日より、フィンランドのビンテージ・テキスタイルの展示販売「FINNISH TEXTILE COLLECTION」が開催される。(吉祥寺経済新聞)
【画像】 左上「PMK Finland」社製、ほか3点は「Marimekko」社製(関連画像)
「食回り」のスタイリングを中心に、出版や広告で活躍する人気スタイリストの高橋みどりさん。同展では、テーブルクロスやカーテンとして使われていた、フィンランドのビンテージ・テキスタイルを高橋さんがスタイリングする。会場のみならず、地下のパン店、1階のセレクトショップでも展示を行う。
「フィンランドでは長い冬を楽しく暮らす知恵の一つに、伸びやかに描かれた図案や、鮮やかな色彩をデザインしたテキスタイルが多い」と解説するのは同ギャラリーの引田かおりさん。一番古いものでは1960年代のビンテージも。フィンランドを代表するブランド「Marimekko(マリメッコ)」や、テキスタイルデザイナー「Vuokko(ヴォッコ)」「Tampella(タンペラ)」が手掛けたテキスタイルをそろえ、130×130〜180センチのサイズのものを中心に約100点が並ぶ。
会期中の夕方、自然派ワインの「ビオ・ワイン」と同ギャラリー地下の自然派素材のパン店「ダンディゾン」特製のパンを、ワンコイン(500円)で提供するバールも開く。「今回のビンテージ・テキスタイルをご用意していただいた青山の『biotope』さんのオーナーがビオ・ワインも扱っていて、夕方から気まぐれでオープンする予定」と引田さん。
「これだけたくさんのビンテージ・テキスタイルは、フィンランドへ行っても見つける事はできないと思う。『大切に使われてきた時間』の空気も含んだ風合いは、新しい物にはない良さ。スタイリングの名人、布を愛するみどりさんが、今の暮らしの中によみがえるビンテージを見せてくれる。ぜひインテリアに取り入れてみてほしい」とも。
営業時間は12時〜19時。水曜定休。
【関連記事】
左上「PMK Finland」社製、ほか3点は「Marimekko」社製(関連画像)
西麻布で「森」をテーマにテーブルウエア展−「ミナ ペルホネン」と陶芸がコラボ(六本木経済新聞)
テキスタイルデザイナー奥睦美さん、京都でオリジナルテキスタイル個展(烏丸経済新聞)
フィンランドと日本の作家が「森」テーマに二人展−吉祥寺のギャラリーで(吉祥寺経済新聞)
ギャラリーフェブ
古い街並みが残る姫路・柳町に7月15日、ゲストハウス「縁楽堂(えんがくどう)」(姫路市柳町、TEL 079-260-7373)がオープンした。(姫路経済新聞)
築100年の町家を利用した同施設は2階建てで、13人が宿泊可能。バックパッカーなど海外からの宿泊客に和の雰囲気を楽しんでもらえるように、と内装はできる限り手を加えず元の状態を残している。施設内には談話室や中庭もある。
オーナーの長谷川洋さんは新潟出身。勤めていた飲食店を1月に退職し、「次の人生を過ごす場所」を探すため約1カ月半にわたり旅を続けていた。「縁に導かれて」姫路にたどり着き、姫路にゲストハウスがないことを知り、姫路初のゲストハウス立ち上げを決めた。
「バックパッカーをはじめとする多くの旅行客が集まる姫路初のゲストハウスとして盛り上げていきたい」と長谷川さん。「宿泊でなくても、とにかく気軽に立ち寄ってもらって楽しんでもらえれば」とも。
宿泊料金は、相部屋(男女別)=2,500円、シングル=3,500円、ツイン=3,000円。チェックインは15時、チェックアウトは12時。
【関連記事】
姫路の町家ゲストハウスで改修工事体験 −ふすまや障子の張替にチャレンジ(姫路経済新聞)
縁楽堂
◇なでしこメンバー、宮間・福元両選手「最高、よく頂点まで」
サッカー女子ワールドカップ(W杯)ドイツ大会で活躍した日本代表の宮間あや選手(26)と福元美穂選手(27)が所属する女子サッカーなでしこリーグ岡山湯郷ベルの地元・美作市。18日早朝の応援イベントには県内外からサポーターら約80人が集まり、「最高だ」「よく頂点までたどり着いた」と歓喜の声が渦巻いた。【石井尚】
会場となった湯郷温泉の元旅館の宴会場では、試合前の18日午前3時ごろからサポーターらが続々と集まった。兵庫県佐用町の大学1年、池田康修さん(19)は「ぜひ優勝してほしい。宮間選手のフリーキックに期待している」と願いを込めた。
前半は米国に押し込まれる場面が多かったが、「ニッポン」コールなどで懸命に声援を送り続けた。後半に入り米国に先制を許したが、同36分、宮間選手が同点ゴールを決めると、「宮間、宮間」と歓声が沸き、会場の雰囲気は最高潮に。延長戦で勝ち越しを許すと会場は静まり返ったが、延長後半12分、宮間選手のコーナーキックから澤穂希選手が同点ゴールを決めるとサポーターらは一斉に手をたたき、再び盛り上がった。
PK戦の前にはサポーター同士が肩を組んでエールを送り、優勝が決まった瞬間には抱き合い、バンザイを繰り返した。湯郷ベルの試合も応援に行く看護師の松本加奈子さん(30)=美作市=は「ここまでは求めていなかったけど、最高です。よく頂点までたどり着いた。宮間選手と福元選手が帰ってきたら『やったね』とハグして喜びたい」と笑顔で話した。
7月19日朝刊
【関連記事】
なでしこ:世界一達成 被災地の「明日への光」に
なでしこ:決勝のテレビ最高視聴率 関西地区で27.9%
なでしこ:成田空港に凱旋帰国 世界一の偉業を達成して
なでしこ世界一:あきらめない姿に感動…澤選手の出身地
なでしこ世界一:宮間選手の父「感涙」…千葉・大網白里
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.