Nov 28, 2009
事業資金を断る勇気も必要
事業資金を貸してくれという話をしてくる顧客がある。このような会社を見れば、おそらく長くはないと思う。そのローンはしたくない。している事業の資金融通をしたところ、その場しのぎにしかならない。従ってこれは、本人のためにもあるので、事業者の金を断る。おそらく、そのようにして、他の人に対応するだけであって。会社設立のために、準備している人はたくさんいるのではないかと思います。会社設立時はそれなりの資金が必要となりますので、最初にお金を貯める必要があるのではないかと思います。会社設立を成功させるためには、営業方法も学ばなければなりません。会社設立を会社が軌道に乗るまで、それなりの時間が必要かを考えています。
競泳のコナミオープンが15日、兵庫県西宮市のコナミスポーツクラブ本店西宮で開幕した。第1日は男女16種目の決勝があり、男子二百メートル平泳ぎは昨秋のアジア大会で金メダルの冨田尚弥(中京大)が昨年の日本選手権で平泳ぎ3冠の立石諒(NECグリーン)を振り切り、2分12秒31で優勝した。女子百メートル背泳ぎは日本記録保持者の寺川綾(ミズノ)が1分0秒82で制覇。男子二百メートル自由形は松田丈志(コスモス薬品)が1分48秒65の好タイムで制した。
◇最後の50メートル粘って逆転
日本競泳界のエース北島康介(日本コカ・コーラ)を追う立石、冨田の両ホープ。同じ21歳のライバルが今年初めてぶつかり合った男子二百メートル平泳ぎは、冨田が制した。
昨年9月の日本学生選手権で、同年の世界ランクで北島に次ぐ2位となる2分8秒94をマークした冨田。2分11秒台が目標だっただけに、2分12秒31のタイムに不満顔だ。「水をずいぶん飲んだのが原因。たくさん水しぶきが上がっているということで、泳ぎ方に問題がある」と顔をしかめた。
ただ、北島の師である平井伯昌コーチ(東京SC)の見方は違った。日本代表も指導する立場として「二百メートルに関しては冨田が底力をつけている。(冬の強化期間明けで)相当へばっているはずなのに、今の状態で100%の力を出せている」と、先行した立石を最後の50メートルで逆転した冨田を評価した。
五十メートルにも出場したハンディがあった立石ではあるが、「150メートルをターンして体が動かなくなった。ああいうところで負けるのが僕の弱さ」と認める。ただ、天才型の立石が時に爆発させる勝負強さも捨て難い。北島が不調だったアジア大会では二百メートルを制した冨田に負けじと、百メートルは立石が金に輝いた。
16日の百メートルは再び火花が飛び散るレースとなるはずだ。【堤浩一郎】
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競泳・コナミオープン第1日(15日・兵庫コナミスポーツクラブ本店西宮)――女子100メートル背泳ぎは、寺川綾(ミズノ)が1分0秒82で優勝。
男子200メートル自由形は、昨年の広州アジア大会男子200メートルバタフライ金メダルの松田丈志(コスモス薬品)が1分48秒65で大会新記録で制した。男子200メートル個人メドレーは、アジア大会で同種目金メダルの高桑健(自衛隊)が2分1秒69で貫禄勝ち。男子200メートル平泳ぎは、冨田尚弥(中京大)が2分12秒31で優勝した。
西武新人合同自主トレ5日目、6選手が水泳トレなどに挑戦した。坂道ランニングではまたも遅れ気味だったD1位・大石(早大)は「ランニングでは無理なので、遠投とキャッチボールでアピールしたい」と苦笑い。視察した渡辺監督は「フィールディングは他の野手と比べてもいちばんうまいね」と、守備練習での動きを褒めていた。(西武第2)
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フォードはバーミンガムで開催されているオートスポーツ・インターナショナル・レーシングカーショーで、2011年のWRCに参戦するワークスカラーを発表した。
エースドライバーのミッコ・ヒルボネンと欧州フォードのモータースポーツチーフであるジェラルド・クインがお披露目を行なった。
正式名称は「フォード・アブダビ・ワールドラリーチーム」となるという。アブダビは2007年以来の大スポンサーだ。これまで同様ハリ・アル‐カシミがサードカーを担当する。また、BPはチーム名から外れたものの、子会社であるカストロールのロゴも車体に見える。これは「Castrol EDGE」ブランドを強く推していきたいという同社の意向によるもののようだ。
WRC開幕戦ラリー・スウェーデンに向けてのテストは来週も続けられる。マシンスペックが公開されるのは2月の上旬になるという。
[オートスポーツweb 2011年1月14日]
東京オートサロンの会場で、スバルのトークイベント前の新井敏弘選手に、2011年のWRCやSTIの活動体制について、インタビューした。
[関連写真]
---今年の活動はどんな予定なんですか。
新井:今年はPWRCではなくIRCに参戦する予定です。車は昨年と同じグループNの『インプレッサ』ですが、「R4」という新しいレギュレーションに準じたキットパーツを組み込みます。
---4ドア車での参戦予定はないですか。
新井:4ドアはホモロゲーションの関係でまだベース車両として使えないんです。R4は新しいカテゴリですが、「S2000」仕様の車とどれくらい勝負できるか楽しみにしています。
---2010年のPWRCの車両とR4の違いはどうですか。
新井:パーツテストは昨年から続けていますが、非常に仕上がりはよくなっています。軽量化やジオメトリなどグループNより有利な面もあるので、トラクションもかかるしコントロールしやすくなっています。本格的なS2000の車両にはまだかなわないかもしれませんが、R4のインプレッサがどこまで存在感を示せるか、今から参戦が楽しみです。
---参戦体制やスケジュールなどは決まっているのですか。また、国内の活動予定などはありますか。
新井:どこのラリーに、いくつ参戦するかなどは、このあとのスバルの2011年のモータースポーツ体制に関する発表でお話できることがあるかもしれません。国内は、ラリージャパンが今年は開催されないので、ラリー北海道に参加します。全日本にもテストを兼ねて参戦したい気持ちもありますが、これはわかりません。
《レスポンス 中尾真二》
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