May 22, 2010
原発事故以来、注目のPV
福島初の原子力発電所事故が起きた後、事故の危険性が少なく、しかも環境に優しい発電方法が注目を集めています。その一つが太陽光発電です。しかし、太陽光発電は、晴れた日の昼にしか十分に発展して、少し発展して広い面積にパネルを取り付ける必要がある、コストが高いなどの問題も多いのです。これらの問題を克服し、すぐに地球に優しい発電方法が普及して欲しいものです。やはり将来的には可能性としては非常に豊富で素晴らしいでは、太陽光発電を可能にする太陽電池パネルの技術ですね。このソーラーパネルは、クリーンなエネルギーを生産することが日光継続が可能ですね。曇りの中でも、正常に成長できるのが太陽電池パネルですが、これからどんどん効率も上がっていくので、楽しみの可能性です。
横手市で9日、秋田道横手インターチェンジ東側の同市柳田地区に計画されている市ごみ処理統合施設に反対する市民らが「白紙撤回」を求め市中約6キロをデモ行進した=写真。
参加したのは横手の環境を考える会、子供の健康と安全を守る会、横手の未来を考える会の3団体約30人。環境を考える会の今雅平会長(55)は「市民の声をもっともっと大きくしたい」と話した。3団体は23日午後4時から市総合交流推進施設「さかえ館」で討論会を開催し、五十嵐忠悦市長ら市側に出席を要請するという。
横手市は老朽化した市内3カ所のごみ処理施設の代替として昨年9月、二転三転の末に最終候補地を選定。合併特例債を活用し、15年度稼働を目指す。【佐藤正伸】
10月10日朝刊
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F1日本グランプリ(GP)決勝の9日、鈴鹿市稲生町の鈴鹿サーキットには約10万2000人のファンが詰めかけた。初日から好天に恵まれ、3日間の観戦者は延べ約19万9000人で、昨年を約9000人上回った。
この日は、好天に恵まれ、少し暑かったが、まずまずのレース日和。第2コーナーを過ぎた位置にあるスタンドに設けられた「可夢偉応援席」では、日本人ドライバーの小林可夢偉選手が招待した東日本大震災被災地の人たち60人が観戦し、小林選手が疾走するたびに「可夢偉」コールが起き、小旗が振られた。鈴鹿市の末松則子市長もスタンドに駆けつけ、同市が招待した宮城県石巻市の人たちと一緒に声援を送っていた。
GPは来年も鈴鹿サーキットでの開催が決まっている。【大原隆】
〔三重版〕
10月10日朝刊
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連休中日の9日、県内は移動性高気圧に広く覆われ、さわやかな秋晴れとなった。最高気温は伊賀市25度、熊野市24.9度。秋を満喫するようにイベントやスポーツ、祭りが開かれた。津地方気象台によると、10日も概ね晴天に恵まれるという。
◇恋の季節−−上野城
伊賀市の上野城(上野丸之内)では、独身男女の出会いイベント「恋のHAPPY大作戦」が開かれた。藤堂高虎による築城400年に合わせた上野商工会議所の企画。25〜45歳の男女各60人が参加、恋の季節の予感に包まれた。
男女各50人を募集したが、男性からの申し込みが相次ぎ、拡大しての開催となった。11月に上野城で挙式予定のカップルが模擬結婚式として和装で登場すると、参加者から歓声と拍手がわいた。
伊賀市から参加した女性(29)は「私も打ち掛けを着たい」とうっとり。友人で、奈良県から参加した女性(33)は「趣味の合う相手が見つかれば」と話していた。男女がペアになって城周辺での宝探しや、ホテルでの夕食パーティーに臨んだ。【伝田賢史】
◇大漁願う−−木本神社
熊野市の木本神社・例大祭があり、氏子の男たち126人が御輿(みこし)を台車に載せて、市街地を夜遅くまで練り歩いた。迎える住民たちは、旬を迎えるサンマの大漁や商売繁盛、家内安全などを祈願していた。
木本神社は熊野古道・伊勢路沿いの海岸に建つ。町内には漁業関係者が多い。この日、拝殿では神事の舞が奉納された。浦安の舞には巫女(みこ)役の三角田晃実さん(井戸小6)、浜口由佳さん(同)、渕上夢果さん(木本小5)、川井真奈さん(同4)が挑戦。天狗の舞は、稚児役の森田真之君(同1)が務めた。
「いくぞー」。伊勢音頭を歌い終え、男たちが声を合わせた。御輿が勢いよく神社を出発。御輿奉仕委員会の下野裕司委員長(35)は「台風で市内に大きな被害が出た。祭りを通じて町民一丸となって木本から元気を発信します」と意気込んでいた。【汐崎信之】
◇天高く−−コスモス祭り
天高く澄み渡った秋空にコスモスが揺れる。伊賀市摺見(するみ)の休耕田で第19回ひじきコスモス祭りが開かれた。1300平方メートルの敷地に赤、白、ピンクの約100万本を親子連れが楽しんだ。
地域活性化のきっかけにと、地元住民らによる実行委が毎年開催。5月下旬の草刈りに始まり、延べ1000人以上が手入れを続けてきた。見ごろは今月下旬までという。
この日は、約7000人が来場(主催者発表)。バンド演奏やダンスのステージイベントに加え、地元産野菜と米の販売が行われた。実行委の森前稔会長(64)は「苦労も多いが、大勢に来場してもらえてありがたい」と話していた。【伝田賢史】
◇収穫祭−−モクモク
伊賀市西湯舟の農事組合法人「モクモク手づくりファーム」では、収穫祭が開かれ、家畜ダービーが来場者の人気を集めていた。春と秋の人気企画だが、秋は子ブタによるレースに加え、子牛やヤギ、アイガモなどが参戦する異種混合レースが行われる。ヤギがスタンドに飛び込むメー走もあって、会場は笑いに包まれた。
混合レースは芝100メートルのコースに子ブタ2頭、アイガモ2羽、ヤギ1頭、羊1頭、子牛1頭が出場。体格差からアイガモは不利と見られたが、女性スタッフ(36)は「アイガモは飛ぶカモしれません」と予想。それぞれ観客から抽選で決まったジョッキーが追い立て、スタート。トントン拍子に走らぬ子ブタや、動かなくなった子牛に、モー大変と手を焼くジョッキーも。第4コーナーからアイガモが羽ばたいて駆け抜けた。
収穫祭は10日まで開催。景品が当たるダービーのほか、稲刈りやしいたけ収穫、牛の乳しぼり体験なども楽しめる。【峰下喜之】
〔伊賀版〕
10月10日朝刊
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