Jan 19, 2011
厳しい社員研修にはありがたい
社員研修は、会社の一員になって初めてのことだと思います。顧客がない会社はあまり聞いたことがありません。社員になった以上は、法人や個人の顧客は、あなた個人の問題とは見なされない。会社の看板を背負っているのです。私は、社員研修で学んだことです。厳格なご滞在を含む従業員のトレーニングだったが、30年経った今も役立ちます。印刷、名刺、書類...等、小分けして整理するクリアファイルは便利である。しかし、会社でも学校でも、意外にも、様々な場所で得ることができ、いざ買おうとしても、必要枚数以上がセットで売っているので残る。残った分は、まったく別のものもアレンジすることができます。たとえば、写真に入れて、それを周囲に加熱し、残りの部分を外すと、、うまい具合に写真のフレームのようなものがある。また、平らなものであれば、クリアファイルを付けると(弱)防水機能がつく。
「東京大賞典・交流G1」(29日、大井10R)
速く、そして強かった。驚がくの日本レコードで、1番人気スマートファルコンが圧勝した。最後は手綱を押さえる余裕を見せて、ワンサイドの逃げ切りV。2010年は不運が続いた武豊が、今年最後の大一番を勝利で飾った。2着は2番人気のフリオーソで、3着は5番人気のバーディバーディだった。
◇ ◇
2010年の悪運を全て振り払うかのような見事な逃走劇だった。武豊騎乗のスマートファルコンが、好発から迷いなくハナへ。直線を向いても、2番手追走のフリオーソとの差は詰まらない。最後は手綱を押さえる余裕でゴールを迎えた。
勝ちっぷりだけじゃない。刻んだ数字も強烈だった。2分0秒4の驚異的な日本レコード(従来のレコードは07年阪神・ワンダースピードの2分1秒0)で、2度目の交流G1制覇。13回目の交流重賞獲りで、ゴールドアリュール(02年)との父子制覇も達成した。
お立ち台の武豊は終始笑顔だった。「非常にうれしい。ヴァーミリアンは先日引退したけど、新たなパートナーができて幸せ。来年が楽しみだよ」。ただ、今年はつらい出来事の連続だった。3月の毎日杯での落馬負傷で戦線を離脱し、リーディングでも15位に甘んじた。そして、先日の有馬記念では騎乗予定のローズキングダムが出走取消に。「JC(繰り上がり1着)はウイニングランもできなかった。有馬記念はゲートにも入れなかった。今年最後の騎乗で勝てて良かった」。終わり良ければ全て良し。ユタカの目は来年を見据える。
年末の大一番を制し、小崎師も「本当に馬の具合が良かったし、自分の競馬ができた。まだ明け6歳。10歳まで頑張ってもらうよ」と喜びを語った。今後はドバイ遠征も視野に入れている。砂の王者への道を人馬が突き進む。
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10年を締めくくる競馬のダートG1「第56回東京大賞典」が29日、大井競馬場で行われた。武豊騎乗の1番人気スマートファルコン(牡5=小崎)が逃げ切りV。今年11月のJBCクラシックに続くG1・2勝目を挙げた。勝ちタイム2分00秒4は日本レコード、武豊は同レース史上最多となる4勝目を挙げた。また、JRA所属馬の優勝は5年連続となった。
逃げ切ったスマートファルコンに送られた3万を超すファンの声援に、ウイニングランで武豊が最高の笑顔で応えた。「ジャパンCはウイニングランができなかった。有馬記念はゲートインさえできなかったからね。今年はいろいろあったが、最後に勝てて本当に良かった」
勝利のキーポイントはスタート直後の先行争い。内からフリオーソが行く構えを見せたが、その外から強引に競り掛けてハナを主張した。この時点で勝負あり。11秒台の速いラップを刻んでいく。勝負どころの3〜4コーナーでスマートが一気に加速すると、後続を置き去りにした。楽な手応えのまま1馬身3/4差をつけてゴール。勝ち時計2分00秒4は従来のコース記録を1秒7更新、ダート2000メートルの日本レコードを樹立するおまけつきだった。
「迷いなく先手を取ろうと思っていた。ペースは速かったが、状態は最高に良かったので頑張ってくれると思った。秋から急に良くなったみたいで、この3走の強さは本物だと思う」
父ゴールドアリュールは02年、このレースを武豊とのコンビで優勝。父子制覇は史上初の快挙となる。「父は自在に操れた。こちらは乗り難しいところがあるがハナに行けば折り合いはつく。バテないし距離も2000前後がベスト」と武豊。
ダートグレード競走13勝はヴァーミリアン(12勝)を抜いて歴代単独トップに立った。小崎師は「なかなかこれほどの馬は出てこない。馬をつぶさないようにじっくりと仕上げてきた。お待たせしましたね」と成長に目を細めた。
師は「年明けにドバイを視察して考えたい」と海外挑戦も視野に入れている。来年は川崎記念(1月26日)かフェブラリーS(2月20日、東京)で始動。再び“圧逃”する走りで11年は世界へ羽ばたく。
◆スマートファルコン 父ゴールドアリュール 母ケイシュウハーブ(母の父ミシシッピアン)牡5歳 栗東・小崎憲厩舎所属 馬主・大川徹氏 生産者・北海道新ひだか町の岡田スタッド 戦績27戦17勝(南関東10戦6勝)総獲得賞金6億4073万6000円。
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